特定非営利活動法人ハナラボ

基礎情報

団体ID

1353967563

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ハナラボ

団体名ふりがな

はならぼ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

ハナラボでは、ワークショップを通して「女子学生が社会や組織を変革する力」を身につけることを目指しています。日本にも様々な社会課題が存在します。少子高齢化、過疎化、食料自給率の低下、いじめ、自殺・・・あげればキリがありません。ハナラボでは、毎回一つの社会課題をテーマに、その背後にある原因を探り、解決に繋がるアイデアをカタチにしていきます。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

角 めぐみ

代表者氏名ふりがな

すみ めぐみ

代表者兼職

武蔵野美術大学非常勤講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

104-0061

都道府県

東京都

市区町村

中央区

市区町村ふりがな

ちゅうおうく

詳細住所

銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2階

詳細住所ふりがな

ぎんざ

お問い合わせ用メールアドレス

staff@hanalabs.net

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-5241-7337

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年4月5日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年4月5日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

3名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり、男女共同参画、ITの推進、起業支援、就労支援・労働問題、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

◯女子学生の可能性を広げるために「女子学生のための就活応援サイト ハナジョブ」の立ち上げ
出産を機に離職する女性は、未だに6割以上も存在します。離職する理由は時代によって変化はありますが、数値自体は1980年代後半以降、ほとんど変わっていません。今は、男性1人の収入では家族を養うのが厳しい時代です。女性も働いて、経済的に支えあうことが必要です。ところが、女子学生のほとんどは「定年まで働く」ことをイメージしていません。専業主婦になった友人たちをみても、社会で働ける能力のある女性ばかり。彼女たちが家庭に入ってしまうことは本人たちにとっても社会にとっても損失です。今の女子学生の親世代は専業主婦が多く、夫の収入で家族を支えてきました。そのため、出産したら家庭に入りたいという考えを持つ女子学生は少なくないのです。

一度仕事を辞めてしまうと正社員で復帰するのはとても難しく、子育てしながら正社員で働く女性は2割にも満たないのです(国立社会保障・人口問題研究所『第14回出生動向基本調査』2010年調査)。働く女性は増えましたが、その多くは契約社員や派遣社員であり、彼女たちが十分に能力を発揮できる環境にはありません。

専業主婦が復職できるようサポートすることも大切ですが、そもそも就職する前に「生涯にわたるキャリア」について考える機会があればよいのではないか、専業主婦である母親以外のロールモデルを知る必要があるのではないか・・・女子大生たちにもっと可能性を広げてほしい、そう考えるようになりました。そこで生まれたのが「女子学生のための就活支援サイト ハナジョブ」です。

◯ハナジョブからハナラボへ
ハナジョブでは学生記者と取材活動を行い、学生と社会人のワークショップを学生とともに運営してきました。活動を通して気づいたことは、女子学生の能力が想像以上に高いということでした。けれど、学生たちにはその力を伸ばす場所も活動する場所もない。その結果、やり抜いた経験を持つことができない。やり抜いた経験がないと自信が持てない。そんな悪循環が起こっていました。それならば、アクションの場を作ろう!そう思って始めたのが女子学生が社会課題の解決に挑むプロジェクト「ハナジョブ・イノベーションラボ(ハナラボ)」です。

個人差はありますが、私たちが感じている女子学生の強みは「思わず共感してしまう力」「発想を広げる力」「すぐに変化できる柔軟性」です。そんな強みがある一方で、社会との接点が少ないせいか、とても視野が狭いのです。もっと社会に対する関心を持ち、責任を持ってもらいたい。そして社会変革の担い手となって、自ら道を切り拓く女性になってほしい。そんな思いからプロジェクトがスタートしました。そして、2012年4月にNPO法人ハナラボを設立しました。

◯活動実績
 第1回:2011年8月〜11月「島根県隠岐郡海士町 婚活プロジェクト」
 第2回:2012年3月〜現在「山梨県北杜市 未来シナリオプロジェクト」
 第3回:2012年8月「宮城県石巻市牡鹿半島 未来シナリオプロジェクト」
 第4回:2013年3月「ヨコハマハコいりムスメプロジェクト」

詳しい活動内容は「団体の活動・業務」をご覧ください。

団体の目的
(定款に記載された目的)

「社会変革の担い手を輩出する」
これがハナラボの目指すこと。何かが変わるとき、必ず最初に一歩を踏み出して道を切り拓いた人がいます。ハナラボは、その一歩を踏み出す人を増やしたいと考えています。

最初に、社会変革の担い手となるのは女子学生たちです。彼女たちの強みは、共感力、発想力、ネットワーキング力。でも、彼女たちの能力を伸ばす場所も機会も殆どありません。それどころか、そういった女性の強みはビジネス社会では受け入れにくいものとして認識されています。しかし、価値観が多様化した現在、彼女たちの力は、日本のビジネスを変える大きな力になるのだと確信しています。

ハナラボでは、実在の社会課題の解決に挑むという経験を通じて、自分で道を切り拓くマインドと手法を身につけることを目指しています。プロジェクトは、課題を抱える自治体、課題を解決したいと考える企業、そして女子学生が恊働しながら進めていきます。女子学生の共感力を活かしたヒアリングを通した現状分析、課題発見、アイデア発想、シナリオ化プレゼンテーションのワークショップを実施し、最終的には地域課題ひいては日本社会全体の課題の解決に繋がるアイデアを提案します。さらに、そのアイデアの事業化を目指して活動します。また、多様な人々が集い対話しながら、課題解決について考え行動を起こすための空間をつくり、市民に提供します。

プロジェクトを通して、女子学生が社会変革の担い手として育ち、自分の所属する組織や地域で新しい道を切り拓く存在になってほしいと思っています。将来的には女子学生だけでなく、社会人女性も含めたプロジェクトを実施し、社会変革の担い手を輩出することを目指します。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

◯事業内容
1. 社会課題を解決するためのワークショップの運営事業
2. 社会課題を解決するためのアイデア実用化事業
3. キャリア教育及び生涯学習の研究・開発・実施事業

◯女子学生の強みを活かして、社会課題の解決に挑む!
ハナラボでは、女子学生とともに地域課題の解決に挑むプロジェクトを実施しています。ハナラボの特徴は3つあります。

1. 女子学生の強みを伸ばすプログラム
2. 地域に入って課題発見/アイデア提案
3. 地域のみなさんと協力しながら課題解決

1つ目は「女子学生の強みを活かしたプログラム」であること。女子学生の強みを活かして課題解決する力をつけてもらうために、ワークショップを実施します。現場に赴き、現状分析、課題発見、アイデア発想、シナリオ化、地域のみなさんとのワークショップの5つのセッションにわけ、解決のアイデアを生み出します。

2つ目は「社会課題の解決に挑むプロジェクト」であること。架空の課題に取り組むのではなく、課題を抱えている自治体と組んで、本当に解決に繋がる実施できるアイデアを提案します。目の前に、困っている人たちがいる、自分たちのアイデアで変化を起こせるかもしれない、それが彼女たちの強いモチベーションになるのです。

3つ目は「地域のみなさんと協力しながら課題解決」すること。アイデアを提案するだけでなく、地域のみなさんと協力しながら実施します。試行錯誤を繰り返し、多くの人と関わりながら、使命感と責任感を持って仕事をするマインドとスキルを身につけます。

◯島根県隠岐郡海士町 婚活プロジェクト
掲載準備中

◯山梨県北杜市 未来シナリオプロジェクト
掲載準備中

◯宮城県石巻市牡鹿半島 未来シナリオプロジェクト
掲載準備中

現在特に力を入れていること

◯女子学生との共創プロジェクト
自治体や企業と女子大生がともに、地域課題や社会課題を解決するためのアイデアを考え、形にするプロジェクトです。期間は、3ヶ月〜半年程度です。現在、協働先の自治体や企業を募集しています。
女子学生は新しいスキルや経験を身につけることができ、自治体や企業は新しいアイデアとプロジェクトの担い手を得ることができます。

◯女子学生のためのWebマガジン「ハナジョブ」の運営
定期的に学生記者養成スクールを開催し、学生記者を養成しています。女子学生の選択肢と可能性を広げるため、社会で活躍する女性たちにインタビューし、Webマガジンとして発信しています。

◯出前授業
より多くの女子学生の創造力を育むため、高校・専門学校・大学で「社会課題を解決するためのアイデアを考える」出前授業を提供しています。アクティブラーニングを導入したい学校にもおすすめのプログラムです。

今後の活動の方向性・ビジョン

誰もが自分なりのリーダーシップを発揮し、所属する組織や地域で「自ら道を切り拓く、社会変革の担い手」になりうる社会をつくりたい。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

◯助成金
内閣府 地域社会雇用創造事業 採択
ソーシャルベンチャーパートナーズ東京 協働先として採択
FITチャリティラン 寄付先団体として採択
電通育英会 助成団体として採択

◯協賛金
公益財団法人キープ協会
東京海上日動システムズ株式会社
株式会社リクルート
株式会社WOWOW
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

島根県隠岐郡海士町「未来の結婚プロジェクト」2011(issue+designとの協働)
山梨県北杜市「未来シナリオプロジェクト」2012(公益財団法人キープ協会との協働)
宮城県石巻市「未来シナリオプロジェクト」2012

企業・団体との協働・共同研究の実績

「教育の未来プロジェクト」2013(富士通デザイン株式会社との協働)
「オリンピックに向けた、サービス開発」2015(富士通株式会社との協働)

行政との協働(委託事業など)の実績

神奈川県横浜市「ヨコハマハコいりムスメプロジェクト」2013〜2015
神奈川県栄区「Edit girl in Sakae」2014
滋賀県「未来のわたし キセカエプロジェクト」2014
長野県塩尻市 長期インターンシップ受け入れサポート 2015