一般社団法人根浜MIND

基礎情報

団体ID

1360090599

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

根浜MIND

団体名ふりがな

ねばままいんど

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

岩手県釜石市根浜・鵜住居地域の活性化と持続的な地域づくりに向けた活動を推進すると共に、人々の集う場、活動の拠点、関係する人々のネットワークづくりを進めることで、人材育成を図り、未来に向けて希望のある持続可能な地域社会を創り出していく。

■防災・減災への取り組み
⑴海の安全を守るための仕組み作り
特に崩壊しつつあった『海の安全を守る』ための仕組み作りは急務であり、すでに
地域住民主体の救難・防災活動を推進している英国ウェールズのボートレスキューについて学び、地域に根付かせるための取り組みを推進している。

⑵避難道整備
被災した旅館「宝来館」では震災当時、職員や宿泊客が裏山に逃げた。しかし車椅子ごと逃げられなかったことなどから、震災後に地域住民やボランティアとともにその裏山に「車椅子でも逃げられる避難道」づくりを開始した。
現在では山の反対側にラグビーワールドカップ2019の開催地となるスタジアムが建設中であり、繋げることで観客の避難経路とするよう検討している。


■特産品開発・地域食材の活用
⑴オリジナルワイン製造のためのブドウ栽培
特産品として同地域にて育てたぶどうで作ったワイン作りに挑戦中。今年度は無事に収穫し、醸造行程に入っている。
⑵ハマボウフウの活用
震災以前から植わっていたハマボウフウを活用した商品開発に地域住民とともに挑戦中。


■交流
⑴ツアーの受入
県内外からボランティアツアー・観光ツアーの受入を実施。
2017年度上半期で10件程度のツアーを受入。防災・減災啓蒙のための避難道作りプログラムや漁業体験等を提供。県内の中学高校及び県外の高校もフィールド学習として訪れている。

■スポーツ
スポーツを通じた交流機会の創出。
⑴ラグビーW杯2019とともに、トライアスロン、ヨット等、マリンスポーツの拠点としての活動。

■自然再生エネルギーを使用した資源循環型の地域づくり
⑴意見交換会の開催
実現に向けた地域住民および関係各所の意見交換会と実証実験
⑵地元企業の連携促進

代表者役職

代表理事

代表者氏名

岩崎 昭子

代表者氏名ふりがな

いわさき あきこ

代表者兼職

有限会社 宝来館 代表取締役社長

主たる事業所の所在地

郵便番号

026-0301

都道府県

岩手県

市区町村

釜石市

市区町村ふりがな

かまいしし

詳細住所

鵜住居町20ー93ー18(宝来館内)

詳細住所ふりがな

うのすまいちょう ほうらいかんない

お問い合わせ用メールアドレス

nebamamind@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-8025-8989

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

026-0301

都道府県

岩手県

市区町村

釜石市

市区町村ふりがな

かまいしし

詳細住所

鵜住居町20ー93ー18(宝来館内)

詳細住所ふりがな

うのすまいちょう ほうらいかんない

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年7月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2016年7月22日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

岩手県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

岩手県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、スポーツの振興、環境・エコロジー、地域安全、国際交流、経済活動の活性化、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

東日本大震災で被災をした旅館「宝来館」の女将・岩崎昭子が代表となり、交流人口の増加そして観光地域づくりの視点から、下記の通り総合的な根浜の地域づくりを行う。震災以前より取り組んでいたグリーンツーリズムの活動を展開させている。

①海の安全を守るための仕組み作り
英国ウェールズにて地域住民のボートレスキュープログラムを推進するAtlanticPacificと連携。
下記の事業を行う。
・釜石マリンウェーブレスキュースクール開講
 海の関連団体等の10人程度が参加
  2016年8月15日〜8月26日
  2017年7月15日〜7月30日

・ボートレスキュー体験会の実施
 大人・子どもが述べ40名程度参加
  2016年度:2回実施
  2017年度:3回実施
 
・はまゆり国際トライアスロン大会へ救命艇として協力(2016年度/2017年度)
・釜石オープンウォータースイミング2017根浜へ救命艇として協力(2016年度/2017年度)

②特産品開発
・オリジナルワイン製造のためのブドウ栽培
 ブドウ収穫祭:2017年10月6日(釜石市長参加)
  連携:「ワインで乾杯プロジェクト」 
  醸造:高橋葡萄園

・ハマボウフウの活用
 ハマボウフウの種植樹祭:2017年10月12日(協力:盛岡三高)

③防災・減災の啓蒙活動
・ 避難道「絆の道①」建設
 2016年度以前:述べ600名程度の参加
 2017年度   :企業研修や体験学習など約250名参加
 →約70メートル建設済み(全長120メートル)

④スポーツ
・地域団体主催企画へ参加/協力
 ストリートラグビーin釜石(2017年9月11日、ストリートラグビー協会主催)
 みちのく潮風トレイル(通年開催)
 ヨット体験教室(2017年7月30日、釜石ヨットクラブ主催)


⑤交流
・ツアーの受入
 県内中学高等学校:2校(約200名)
 県外高等学校:1校(約40名)
 その他:企業研修や個人参加など(述べ100名)

団体の目的
(定款に記載された目的)

次の事業を行うことにより交流人口の増加を目指し、地域の活性化と持続的な地域づくりに向けた活動を推進すると共に、人々の集う場、活動の拠点、関係する人々のネットワークづくりを進めることで、人材育成を図り、未来に向けて希望のある地域社会を創り出していくことを目的とする。

⑴防災意識の普及啓発及び学習プログラムの提供
⑵スポーツや芸術・文化を通じた交流機会の創出
⑶地域食材を活用した飲食事業や特産品開発など食産業の振興
⑷環境・自然に関わる地域資源を活用した交流人口及びインバウンドの増加のために必要な事業
⑸人々が集う場、活動の拠点づくり及び運営
⑹映像及びウェブ等の企画・制作・コンサルティング及び情報発信
⑺これらに関わる人材の育成と新たな雇用の場の提供
⑻これらに関わる団体、個人の相互の情報交換や活動の支援
⑼これらに関わる調査、研究、講演会、勉強会等の開催
⑽その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

岩手県釜石市根浜・鵜住居地域の活性化と持続的な地域づくりに向けた活動を推進すると共に、人々の集う場、活動の拠点、関係する人々のネットワークづくりを進めることで、人材育成を図り、未来に向けて希望のある持続可能な地域社会を創り出していく。

■防災・減災への取り組み
⑴海の安全を守るための仕組み作り
特に崩壊しつつあった『海の安全を守る』ための仕組み作りは急務であり、すでに地域住民主体の活動を推進している英国ウェールズのボートレスキューについて学び、地域に根付かせるための取り組みを推進している。

⑵避難道整備
被災した旅館「宝来館」では震災当時、職員や宿泊客が裏山に逃げた。しかし車椅子ごと逃げられなかったことなどから、震災後に地域住民やボランティアとともにその裏山に「車椅子でも逃げられる避難道」づくりを開始した。
現在では山の反対側にRWC2019の開催地となるスタジアムが建設中であり、繋げることで観客の避難経路とするよう検討している。


■特産品開発・地域食材の活用
⑴オリジナルワイン製造のためのブドウ栽培
特産品として同地域にて育てたぶどうで作ったワイン作りに挑戦中。今年度は無事に収穫し、醸造行程に入っている。
⑵ハマボウフウの活用
また震災以前から植わっていた浜防風を活用した商品開発に地域住民とともに挑戦中。


■交流
⑴ツアーの受入
県内外からボランティアツアー・観光ツアーの受入を実施。
2017年度上半期で10件程度のツアーを受入。防災・減災啓蒙のための避難道作りプログラムや漁船体験等を提供。県内の中学高校及び県外の高校もフィールド学習として訪れている。

■スポーツ
スポーツを通じた交流機会の創出。
⑴ラグビーW杯2019とともに、トライアスロン、ヨット等、マリンスポーツの拠点としての活動。

■自然再生エネルギーを使用した資源循環型の地域づくり
⑴意見交換会の開催
実現に向けた地域住民および関係各所の意見交換会と実証実験
⑵地元企業の連携促進
⑶バイオマスを活用した地域作りにおける実現活用例の研究視察

現在特に力を入れていること

■防災
⑴海の安全を守る仕組み作り
近年実現する海開きと、長期的な海辺の復興地域づくりへ向けた防災活動・防災教育として、本場英国のレスキューボート「ウェールズ号」を使用した以下の取り組みに力を入れている。
・ボートレスキュースクール、練習会の開催
・インストラクター育成
・防災活動を通じたコミュニティ強化
・住民同士の交流機会の創出
・英国ウェールズとの国際交流
・日本におけるボートを使用した救助方法の研究と整備
・地域消防や他救助団体との連携

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

今後のビジョンとして地域資源を循環させた海辺の長期的かつ持続可能な復興地域作りを推進する
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

■物品
・ライフジャケット(24時間テレビチャリティ基金)
 使用用途:ボートレスキュー推進のため

・草刈機4台(釜石はまゆり会)
 使用用途:箱崎半島部の環境整備のため

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

■「海の安全を守るための仕組み作り(防災)」事業における連携・協力団体
Atlantic Pacific
Atlantic college
ロンドン芸術大学
文京学院大学
海上保安庁
釜石市
釜石ヨットクラブ
釜石ライフセービングクラブ
根浜親交会
海と子どもの未来プロジェクト実行委員会(さんりくブルーアドベンチャー)
一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校
釜石トライアスロン協会
釜石東部漁業協同組合

■「地域目線のマップ作り(交流)」事業において連携
釜石東中学校・岩手大学と連携

■「ハマボウフウの活用(地域資源活用)」事業における連携・協力
岩手県立大学
特定非営利活動法人環境パートナーシップいわて
根浜親交会

■「自然再生エネルギー活用」事業における協力
一般社団法人ユナイテッド・グリーン

企業・団体との協働・共同研究の実績

■「避難道整備(防災)」事業における協力
UBS証券
釜石地方森林組合
株式会社岩手県北観光

■「ブドウ栽培(地域資源活用)」事業における協力
株式会社みちのくクボタ
高橋葡萄園

■「ハマボウフウの活用(地域資源活用)」事業における協力
雪印種苗株式会社

行政との協働(委託事業など)の実績

■委託事業
・平成28年度釜石地区長距離自然歩道維持管理事業(環境省)
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 会費
20,000円
 
 
寄付金
296,053円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
300,500円
 
 
委託事業収入
779,551円
 
 
その他収入
50,001円
 
 
当期収入合計
1,446,105円
 
 
前期繰越金
0円
 
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
当期支出合計
1,276,964円
 
 
内人件費
111,000円
 
 
次期繰越金
169,141円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 受取会費
20,000円
 
 
受取寄附金
296,053円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
300,500円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
779,551円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
50,001円
 
 
経常収益計
1,446,105円
 
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
1,276,964円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
 
 
次期繰越正味財産額
169,141円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
669,141円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
669,141円
 
<負債の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
0円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
0円
 
<正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
0円
 
当期正味財産増減額
669,141円
 
当期正味財産合計
669,141円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
669,141円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
669,141円
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
0円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
0円
 
正味財産合計
669,141円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
7名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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