一般社団法人縁

基礎情報

団体ID

1382152641

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんえん

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は、障害者総合支援法に基づく障害者福祉サービス事業・相談支援事業と児童福祉法に基づく相談支援事業を行っています。
原点である通所事業では、知的障害・精神障害・身体障害・発達障害・難病の方が通っています。
利用者の障がい種別、程度、年齢、性格、生活環境は様々です。得意、不得意なこともそれぞれです。誰しも望んで障がい者になったわけではありません。どんな人も何かに貢献したい、誰かの役に立ちたい、自分を認めてほしいという気持ちがあります。そこを大切に見守っていきたいと考えています。
個々にあった支援、援助を心掛けながら生活のリズム、社会のルールなどを身に付けていき、より豊かな人生を送れるよう寄り添っていける事業所作りを目指しています。

多機能型支援事業所むすびを開所して5年目に入りました。
利用者様が増えてきたことで、常に心掛けていること。それは、職員一人一人が、毎日利用者様全員と言葉を交わすことです。
声を掛けなかった人はいなかったかどうか、振り返りを行います。
その振り返りが、体調の変化に気づいたり、事故防止にもつながります。
自ら言葉を発することの出来る方もいれば、出来ない方もいます。表情で訴えたり、時には行動障害として表れることもあります。そして、全く何も訴えもない方もいます。特に後者の方は気づいてやらなければ、もしかすると、誰とも関わらずに帰宅することになるかもしれません。
もし、自分がそうだったら?と考えると寂しい気持ちになりますね。
そして、それは、職員同士にも同じようなことが言えます。
職員会議・職員研修(施設内)の際やミーティングで、その日の出来事の共有化や日頃感じている事について話すことを大切にしています。
また、前年度より「仕事と介護を両立できる職場環境」の取り組みをしております。
≪安心して働ける環境=笑顔に溢れる=温かい支援ができる≫
ご縁があって出会った私たち、誰もが大勢の中の一人ではなく、常に個人を意識して接することに努めています。


代表者役職

代表理事

代表者氏名

田崎 誠

代表者氏名ふりがな

たさき まこと

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

321-3233

都道府県

栃木県

市区町村

宇都宮市

市区町村ふりがな

うつのみやし

詳細住所

上籠谷町1378-5

詳細住所ふりがな

かみこもりやまち

お問い合わせ用メールアドレス

musubi@khf.biglobe.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

028-680-4178

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

028-680-4179

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

321-3233

都道府県

栃木県

市区町村

宇都宮市

市区町村ふりがな

うつのみやし

詳細住所

上籠谷町1378-5

詳細住所ふりがな

かみこもりやちょう

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年10月2日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年10月2日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

栃木県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

13名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

○設立の経緯
平成27年2月より、知的障害者、精神障害者、身体障害者の支援を目的とした「多機能型支援事業所むすび」を開設。生活介護事業・就労継続支援B事業を行っています。
理事の中に知的障害・自閉症をもつ子どもがいることもあり、障害のある方がより良い人生を送れるようお手伝いをしていきたいと設立しました。
ひとりひとりの可能性を見出し、それぞれの個性を大切にし、いきいきと生活できるよう個々に応じた日常生活訓練や軽作業を行い、働く意欲と生きるための知恵を育み、日々の生活が豊かになるようサポートを行っています。
また、平成27年12月より、「相談支援事業所結び」を開設。福祉サービス利用に向けての計画相談・障害児相談支援・地域移行支援・地域定着支援を行っています。
そして、平成28年11月より、短期入所事業を開設。かねてより、通所している利用者本人や家族からのショートステイの要望があり実現することができました。

○代表者の略歴
代表理事 田崎 誠 ・・建設会社社外取締役。医療法人社団祐会理事


団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害者福祉サービスを目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行います。
  1障害者総合支援法に基づく障害者福祉サービス事業 
  2障害者総合支援法に基づく相談支援事業  
  3児童福祉法に基づく相談支援事業 
  
 

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

<生活介護事業> 定員20名
 通所することにより生活のリズムを身に付け、日常生活訓練や個々に応じた軽作業を行い、日々楽 しく過ごし、社会生活を育んでいけるよう支援しています。
○作業・活動内容
 いちごの箱折り・いちごパックシール貼り・緩衝材入れ・電池蓋の袋詰め、シール貼り
 農作業・個々に応じた日常生活訓練・余暇活動(公園散策等)
 
<就労継続支援B事業>定員15名
 軽作業を提供し、働く意欲を引き出し・働く喜びを味わっていただけるよう工賃向上に努めていま す。
○作業・活動内容
 封筒の封入作業・取扱説明書のまとめ、ホチキス止め・農作業
○施設外就労
 いちご農家さんと契約し、苗植え等の作業

近隣のいちご農家さんと提携し、とちおとめの受託販売・イベント等に参加しいちごの出張販売を行っています。また、農作業で育てた野菜の販売も行っています。
地域社会とのふれあいや接客を通し、社会性やコミュニケーション能力を高めていけるよう活動を進めています。
<相談支援事業>
◎指定特定相談支援事業・指定障害児相談支援事業・・障害福祉サービス等を申請した障害者(児)について、サービス等利用計画の作成、及び支給決定後のサービス等利用計画の見直し(モニタリング)を行います。
◎指定一般相談支援事業
地域移行支援・・入所施設に入所している障害者、又は精神病院に入院している精神障害者について、住居の確保その他の地域における生活に移行するための活動に関する相談に応じます。
<短期入所事業>
◎「多機能型支援事業所むすび」から、徒歩5分の場所にある一軒家で短期入所事業を行っています。現在は、通所されている方を対象に、利用者様にとって自宅以外のもう一つの居場所として利用していただいています。
<日中一時支援事業>
◎ご家族等からの依頼により、夕方からの支援を行っています。

現在特に力を入れていること

○送迎・・生活介護・就労継続支援B事業の両方とも無料で送迎を行っています。

送迎があることで通えるようになった方もいることから、希望に応えられるよう、必要によってはdoor to  doorの対応をしています。
現在、宇都宮方面・真岡方面・益子、市貝、芳賀、高根沢方面と広範囲で送迎を行っています。

○イベント・・月1回、両事業とも外出日や行事を設けています。
ちょっとしたお楽しみの日を作り、モチベーションを上げていきます。
~実績~
<平成27年>3月/自衛隊見学4月/市貝町芝ざくらまつり見学5月/いちご狩り6月/益子焼体験7月/なかがわ水遊園8月/花ちょう遊館9月/豚汁作り10月/木下大サーカス11月/収穫祭12月/クリスマス会&コンサート(歳末助け合い運動助成事業)手品(ボランティア)

<平成28年>1月/初詣・雛人形作り(外部講師)2月/調理実習3月/プラネタリウム観賞・外食4月/アクアワールド大洗水族館・五月人形作り(外部講師)5月/毎週土曜日がレクリエーション(バーベキュー・ネイチャーゲーム・いちご狩り・ボウリング)6月/じゃがいも収穫&試食会7月/カルビー工場見学8月/大谷資料館見学&外食9月/栃木県防災館体験10月/みかも山ハイキング11月/わく・わくコンクール受賞作品鑑賞(宇都宮市南図書館)12月/お楽しみ会

<平成29年>1月/福笑い大会2月/栃木県立博物館見学3月/水戸偕楽園4月/お花見(八幡山公園・市貝町芝さくら公園5月/ネイチャーゲーム・バーベキュー・バス旅行(那須サファリパーク&お菓子の城)6月/益子焼体験
 
利用者の方の真面目に作業に取り組む姿勢は、本当に感心させられます。本音を言うと、もっと楽に生きて・・と言ってあげたいほど。しかし、今のその頑張りが、本人や家族の幸せに繋がっていくことと願っています。
そこで、当法人は、働く機会だけではなく、思いきり「遊ぶ」機会も提供します。
一度きりの人生だからこそ愉しむ!働くからこそ、楽しみもあるということを身をもって感じて頂きたいと思います。
外出やイベント等を通して思うことは、みんなの笑顔が一番!そして、外出や野外活動の経験から仲間意識が強くなったこと。
お互いを認め合い、慈しみ、笑いあう・・一人一人が大切な存在なのだとつくづく思います。
また、利用者、職員という垣根を超えた、人対人との関係が、これまで社会性が乏しいとされていた方々が苦手なことに対してもチャレンジする気持ちへと変化しつつあります。
さて、次はどんな企画を立てようかな?
ワクワクしながら考えています。

○農作業・・畑で野菜を育てています。初年度はさつまいものみでしたが、2年目はさつまいも・じゃがいもを作りました。そして、3年目は、じゃがいも2種類、大根・人参・里芋作りに挑戦しました。また、プランターでは、5種類のレタス、バジルやパセリを栽培しています。
収穫した野菜を宇都宮市役所内のショップÙで販売することもあります。自分たちが手塩にかけて育てた野菜を美味しいと言ってもらえるように頑張っています。

○工賃向上・・働く喜びを得るためにも、工賃向上に向けて取り組んでいます。



  

今後の活動の方向性・ビジョン

前年度予定していた作業室の増設工事を次年度に見送り、一軒家を購入し、短期入所事業を始めました。そして、今年度、作業室の増設工事を計画しています。
現在、生活介護事業利用者と就労継続支援B型事業利用者が1フロアーで作業を行っています。
利用者数が増え、作業内容を拡充したことから、作業スペースが手狭となったため、作業室とトイレを増設する予定です。
そして、生活介護事業と就労継続支援B型事業の作業室を分け、各々の目的に沿った支援体制を構築していくことが今年度の目標です。
また、作業に適したスペースを設け、利用者の意欲増進と作業の効率化を図り、利用者の工賃アップに繋げていきたいと考えています。
毎日過ごす作業場を快適な空間にする・・障がい者施設だからこそ、五感で感じる事、心で感じ取ることを大切にしたい・・
観葉植物や花を飾り、音楽やアロマの香りでリラックス効果や集中力を養い、情動が落ち着き、自分の居場所がここにあると感じられるような空間作りを目指します。

現在利用されている方が、今、どんな支援を必要としているのか、今後、どんな支援が必要となるのか、さらに考えていきたいと思います。

親御さんは親亡き後のお子さんの生活を心配し、また、「親から自立してひとり暮らしをしたい!でも自信がない」という利用者さんもいます。その声にお応えできるよう、当法人が最終的に目指すところは、安心して暮らせる『住まい』をつくることです。



定期刊行物

団体の備考



このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成27年度 日本財団様より福祉車両1台
     宇都宮市工賃向上アドバイザー派遣事業より補助金
     歳末助け合い運動配分事業より配分金
平成28年度 宇都宮市都市緑化基金事業より花苗
      日本財団様より福祉車両1台・・念願だった車イスリフト車!
      とちぎナイスハートいいもの応援事業より補助金「いも焼き機」を購入
      歳末助け合い運動配分事業より配分金
平成29年度 宇都宮市緑化基金事業より花苗
とちぎナイスハートいいもの応援事業より補助金「耕運機」「食品乾燥機」を購入
     
      
     

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

平成27年 工賃向上等支援事業
・「宇都宮城桜まつり」いちご販売
・「とちのきファミリーランドイベント」いちご販売
平成28年 工賃向上等支援事業
・「宇都宮市茂原健康交流センター『春の感謝祭』」いちご販売
・「ショップÙ」での販売
平成29年 
・「ショップÙ」での販売
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

10月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
4名
5名
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
9名
役員数・職員数合計
13名
イベント時などの臨時ボランティア数
3名

行政提出情報

報告者氏名

田﨑 誠

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2014年10月2日

認定満了日

 

認定要件

仮認定

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

平成27年9月9日 <多機能型支援事業所むすび>
         宇都宮市実地指導(苦情解決体制において第三者の設置が未設置)
         平成27年10月1日より、第三者委員2名を設置しました。
平成28年9月16日 <相談支援事業所結び>
         宇都宮市実地指導
        (相談支援対象障害者等に対し、相談支援介護給付費の額を未通知)
         平成28年9月20日に対象者に対し通知しました。
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
 
 
2016年度
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
2016年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら