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社会福祉法人雲南ひまわり福祉会
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団体ID |
1388974741
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
雲南ひまわり福祉会
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団体名ふりがな |
うんなんひまわりふくしかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
私たち『社会福祉法人雲南ひまわり福祉会』では、『地域で共に暮らす喜びをめざし』を法人運営の基本とし、障がいをもつ方及びその家族の皆様にとって、住み慣れた地域で安心して暮らせるための支援を行っています。
小規模な法人ではありますが、常に『サービスの向上』のため、多くの皆さまの特性に応じたニーズに対応できるよう、多機能な社会福祉法人を目指しています。 私たちの法人では、スタッフ自らが知恵を出し合う『ボトムアップ方式』により、ニーズを捉え、アイデアや企画が自然と生まれています。『人は人に貢献できたと実感できた時、人として輝くことができ、モチベーションが高まる』の心で、スタッフにとって『安心して働ける職場づくり・職場への定着支援』を行うことにより、『サービスの質の向上』に繋げようと、法人全体で様々な取り組みを実践しています。その中で得た『正規スタッフ離職者0(ゼロ)』は、法人にとって思いがけないうれしい副産物であり、法人が誇れる特色です。 (※)前述の『正規スタッフ離職者0(ゼロ)』は、令和元年9月現在、8年6ヶ月継続しています。過去3年間のパートスタッフの職場定着率は93.33%となっています。 |
代表者役職 |
りじちょう
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代表者氏名 |
横山 元裕
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代表者氏名ふりがな |
よこやま もとひろ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
699-1323
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都道府県 |
島根県
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市区町村 |
雲南市
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市区町村ふりがな |
うんなんし
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詳細住所 |
木次町東日登351番地5
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詳細住所ふりがな |
きすきちょうひがしひのぼり
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お問い合わせ用メールアドレス |
jimukyoku@himawari-fukushi.jp
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電話番号
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電話番号 |
0854-42-1635
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0854-47-7102
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2000年7月26日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2000年7月13日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
島根県
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
60名
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所轄官庁 |
島根県
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所轄官庁局課名 |
雲南市
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活動分野 |
主たる活動分野 |
障がい者
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設立以来の主な活動実績 |
社会福祉法人雲南ひまわり福祉会の前身であるきすきの里は、心身障害者共同作業所として、昭和63年10月に雲南地区の最初の共同作業所として開所しました。その後、約10年間に渡り、地域に密着した地道な活動を続け、障がいを抱える方の社会参加の場としてその役割を担い、利用される方も徐々に増加し、その間の実績は、関係福祉団体から高く評価され、障がいを抱える方及びその家族から寄せられる期待も大きく、「きすきの里」の一層の整備・充実が関係各方面から強く要望されていました。
現有する施設の前身である共同作業所は、15名の定員を満たし新規の受入れが困難な他、建物は古く狭隘な上、段差が多い施設内は、作業に応じ足の踏み場もなく、さらに、道路の拡張工事に伴い交通量の多い交差点の一角に位置することとなり、常に事故発生の可能性を抱える状況となり、障がい者施設としては適切に欠ける状況でした。 以上のような状況を早急に解決するとともに、障がいを抱える方の福祉の向上を図るため、「地域でともに暮らす喜びをめざし」を基本理念として、平成10年8月に社会福祉法人ひまわり福祉会設立準備委員会を組織し、平成12年に社会福祉法人資格を取得後、平成13年4月から雲南市東日登地内に通所授産施設として新たにスタートすることとなりました。 美しい自然に囲まれた施設内は、障がいを抱える方の特性に配慮した、開放感のある完全バリアフリーの施設となり、定員20名で新たにスタートさせた通所授産施設は、利用される方も年々増加し、障がいを抱える方に嬉々として利用されています。 障害者自立支援法が施行(平成18年4月一部施行、同年10月完全施行)され、平成21年10月から就労継続支援B型に移行し、現在の提供サービスに至っており、これまでの間、概ね順調に事業を展開しています。 |
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団体の目的
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この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
1 社会福祉事業 (1) 第2種社会福祉事業 障害福祉サービス事業の経営 地域活動支援センターの経営 移動支援事業の経営 相談支援事業の経営 2 公益事業 一般乗用旅客自動車運送事業(患者等輸送限定) 障害児通所支援事業 |
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団体の活動・業務
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社会福祉法人雲南ひまわり福祉会(以下「当法人」という。)は、ノーマライゼーションの理念のもとに『地域でともに暮らす喜びをめざし』を施設運営の基本とし、障がいを抱える方が生まれ育った地域で安心して暮らせるための支援を行っています。
障害者自立支援法(平成17年法律第123号)が施行され、障がい福祉施策が目まぐるしく変わる中で、小規模ではありますが、障がいを抱える方の障がいの程度・ニーズの多様化に対応できるよう多機能なサービスを提供し、利用される方及び家族にとって安心・安全に繋がる法人を目指し取組んできました。現在は、就労継続支援・生活介護等6つの事業所で10種のサービスを提供し、利用される方及び家族の様々なニーズに対応しています。 沿革は次のとおりです。 平成12年7月 社会福祉法人雲南ひまわり福祉会設立認可 平成13年4月 知的障害者通所授産施設きすきの里業務開始 知的障害者デイサービスセンターほっとらいふ雲南事業開始 平成13年11月 児童短期入所事業(きすきの里)業務開始 知的障害者短期入所事業(きすきの里)業務開始 平成16年4月 きすき障害者(児)居宅介護センター業務開始 平成16年11月 知的障害者地域生活援助事業所木次ひまわりの家業務開始 平成17年3月 知的障害者短期入所事業所木次ひまわりの家業務開始 平成18年10月 きすき障害者(児)相談支援センター業務開始 平成21年4月 生活介護事業所ほっとらいふ雲南業務開始 (障害者自立支援法に基づき地域活動支援センターⅡ型から移行) 平成21年10月 就労継続支援B型事業所きすきの里業務開始 (障害者自立支援法に基づき知的障害者通所授産施設から移行) 平成23年4月 地域活動支援センターⅢ型(ほっとらいふ雲南)業務開始 共同生活事業所・短期入所事業所新築整備のため移転 平成26年4月 共同生活援助事業所・短期入所事業所きすきたんぽぽの家業務開始 平成28年4月 放課後等デイサービス事業所ひなたぼっこきすき業務開始 平成29年4月 雲南市基幹相談支援センター業務開始 |
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現在特に力を入れていること |
当法人は、平成13年4月に開所して以来、今年で18年目を迎えています。開所当初のスタッフ規模は10名程度からスタートし、現在のスタッフ数は48名になっています。
しかしながら、開所後約10年の間は、毎年3~5名程度の離職者を出す状況でした。そこで、この状況から脱却するために、法人の役員・職員・スタッフが一丸となり、職場環境改善とスタッフの意識改革に繋がる取組みをボトムアップ方式で実践してきました。 まだまだ未熟な私たちですが、スタッフにとって、『安心して働ける職場づくり・職場への定着』を行うことにより、『サービスの質の向上』に繋げるため、当法人全体で組織の改革に取り組んできたところです。 前述のような活動が徐々に成果として現れ、スタッフの職場への定着が進むことにより、当法人にとって専門性の高いスタッフの確保が図られ、もってサービスの質の向上に繋がっています。 【離職者の状況(平成30年6月現在)】 過去7年間(7年4ヶ月)の正規スタッフの離職者数 0(ゼロ)名 (この正規スタッフの離職者0(ゼロ)は、現在も継続中です) 平成28年度のパートスタッフ離職者数 1名(退職時71歳) 平成29年度のパートスタッフ離職者数 2名(勤続年数11年、6年) 【現在のスタッフ数(48名)(平成30年6月現在)】 正規スタッフ19名、パートスタッフ29名 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
当法人は、平成29年度、社会福祉充実計画を策定し、メイン事業として8つの項目を掲げ、5年間で順次、施設整備や制度の充実を図っていきます。
策定にあたり、別に作成した資料をもとに、全スタッフに説明会を実施しました。その際、非常にうれしい感想を言ってくれたスタッフがおり『雲南ひまわり福祉会に勤めて、私はこんなにワクワクするとは思いませんでした』と伝えてくれました。 この言葉は、私にとって心からうれしく、まさに、この社会福祉充実計画は、みんなで実践していくためにあるのだと感じた瞬間でもありました。 この計画は、『公的に認められた未来に夢をつなぐ見える化された計画』であると思っており、スタッフの職場への定着に繋がる貴重な指針であると確信しています。 また、計画の見える化の一環として、今年6月、法人の『第2期中・長期経営計画』を作成し、今後5年間で実践していきます。 『ニーズをカタチに残すこと』を大切にしながら、かつ、カタチに残すまでの道筋を、スタッフと関係する方に伝える意識も大切にしていきます。 |
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定期刊行物 |
広報ひまわり(年1回、4,000部 関係機関や島根県雲南市木次町地内の全戸に配布)
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
☆施設・設備整備と制度の創設・改正
(平成24年度) 【建築物節電改修支援事業費補助金】 第1期節電改修工事(エアコンの更新) (平成25年度) 【社会福祉施設等施設整備費補助金・雲南市障害者ケアホーム・グループホーム整備事業補助金】 共同生活事業所・短期入所事業所増築工事(建物新築) (平成26年度) 【共同募金助成金】 温水ヒーター(浴室・床暖房用)の改修 (平成27年度) 【社会福祉法人清水基金一般助成事業】 交流・憩いのスペース整備(土間リビング) 【島根県障がい者福祉施設整備費補助金・雲南市社会福祉施設整備費補助金】 放課後等デイサービス事業所整備(新築整備) 【中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金】 第2期節電改修工事(LED化) (平成28年度) 【共同募金助成金】 就労継続支援スペース整備(建物新築) 【キャリアアップ助成金(正社員化コース)】 パートスタッフキャリアアップ制度の創設 (平成29年度) 【しまね女性の活躍環境整備支援事業費補助金(企業支援事業)】 女性スタッフ休憩スペース整備(2階建て建物新築) 【キャリア形成促進助成金】 教育訓練休暇制度の創設 【島根県社会福祉法人経営労務管理改善支援事業費補助金】 地域の介護等事業者の経営管理連携推進事業の実施 【島根県共同募金会】 厨房設備改修工事 『キャリアアップ助成金(諸手当制度共通化コース)』 子ども志学支援手当の創設 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
【地域の介護等事業者の経営管理連携推進事業】
この事業は、平成29年度に、島根県からの補助を受けて実施したものであり、島根県雲南市内の4つの社会福祉法人が連携して『スタッフの確保・定着・育成』に向けて検討会や研修会等を実施しながら学びを深め、これからを考えるきっかけとなった事業です。 『未来に夢をつなぐきっかけづくり』を大切なテーマとして着目し、次のようなことを主な目的として、この事業に取り組みました。 この度、その実績報告書が、島根県さんのホームページにアップされていますので、ご参照ください。 ☆連携推進事業の実施主体法人 社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 ☆連携推進事業の参加法人 社会福祉法人雲南市社会福祉協議会 社会福祉法人あおぞら福祉会 社会福祉法人愛耕福祉会 【カフェひだまりオープン】 近年、島根県雲南市に存する『雲南市立病院』の建て替え工事が行われ、平成30年春、新病棟がオープンされました。雲南市にお住いの方にとって、雲南市内の中核病院として期待され、地域の皆さんの安全・安心に繋がってくれることと思っています。 今回の新病棟のオープンに合わせ、平成30年4月2日、新病棟内に『カフェひだまり』がオープンしました。このカフェは、障がいをもつ方を支援する事業所(※)が共同でカフェやアンテナショップを運営することにより、地域の方々にとって障がいをもつ方への理解を深めるとともに、社会参加を促進し、自立・就労への支援に寄与することを目的とするものです。 (※)カフェひだまり運営法人 社会福祉法人あおぞら福祉会 NPO法人フレンド 社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 【身近でなんでも相談窓口ネットワーク事業】 島根県雲南市内には14の社会福祉法人が存在し、それぞれの法人にとって特性を活かしたサービス(高齢・障がい・保育)を実施することにより、地域の福祉サービスの向上に寄与するための活動を行っています。これまでの間は、個々の法人による活動が中心となっていましたが、それだけでは求められているニーズや課題に対応できないほど複雑な相談が寄せられるようになってきました。雲南市内の社会福祉法人では、平成29年度の社会福祉法の改正をきっかけとして、これまで以上に横の繋がりを大切にし、ネットワーク機能を充実させた協議会(通称「雲南市社会福祉法人連絡会」(以下「連絡会」といいます。))を発足させ、これから地域における公益的な活動を展開していくこととしました。発足から2年が経過し、求められていることも少しずつ把握できるようになり、令和元年8月からは『暮らしの安心を支える 身近でなんでも相談窓口ネットワーク事業』(以下「ネットワーク事業」といいます。)をスタートさせています。このネットワーク事業は、それぞれの法人の分野を横断した複合的な生活・福祉課題へ対応するため、個々の法人の事業所に新たな相談窓口を設け、「どこに相談したらいいのかわからない」といったニーズに対応するための事業であり、福祉のプロとしての専門性を大いに発揮し、多くのニーズに応えていきます。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
【雲南市社会福祉法人連絡会】
雲南市内に所在する社会福祉法人の地域における使命と役割の向上を図り、社会貢献事業などにより地域の福祉の増進を進めるため、会員相互及び行政機関との密接な連携を図ることを目的に、平成29年3月に発足したものです。連絡会は、雲南市内の社会福祉法人がそれぞれ希望することにより入会することができ、もって会員となりますが、現在、雲南市には14の社会福祉法人があり、その全ての社会福祉法人が連絡会の会員となっています。 社会福祉事業に係る福祉サービスの供給確保の中心的な役割を果たすだけでなく、制度の対象とならないサービスにも対応していくことを本旨として、他の事業主体では困難な福祉サービスにも積極的に取組んでいくこととしています。 業務の分野を越えたネットワークづくり(顔の見える関係)に取り組み、できることから始めていきます。 |
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
理事会・評議員会
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会員種別/会費/数 |
会員制はありません。
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加盟団体 |
団体制はありません。
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
1名
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1名
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| 非常勤 |
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1名
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
16名
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| 常勤職員数 |
42名
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| 役員数・職員数合計 |
60名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
15名
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
2280005006401
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
その他
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
社会福祉法人会計基準
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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