|
特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会
|
団体ID |
1390591350
|
法人の種類 |
特定非営利活動法人
|
団体名(法人名称) |
スポーツ指導者支援協会
|
団体名ふりがな |
すぽーつしどうしゃしえんきょうかい
|
情報開示レベル |
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
私たちは受け手であるプレーヤーの視点に立って、社会的な評価にも耐えうるように「指導の質」を高めていきます。それは指導の体系的知識を理解するとともに、指導に対する考え方や方法を改めて問うことから始められなければならないと考えます。そして潜在する「指導」のニーズを掘り起こし、指導志望者とマッチングさせることで指導者の実践活動の場を提供し、受け手側だけでなく指導者サイドも元気にしていきます。スポーツはとかく競技ごとの縦割りになりがちですが、競技の枠を超えたダイナミックな活動こそが日本に「文化としてのスポーツ」を根付かせる大きな力を生むと信じます。幅広い競技の人材と智慧を結集し、ニーズに応えられるシステムを構築するだけでなく、指導理論や指導方法の研究とその共有、競技間の指導者交流などによって日本のスポーツそのものを底辺から活性化し、ひいては国際的に活躍できるプレーヤーをより多く育成していくことを目指しています。
|
代表者役職 |
代表理事
|
代表者氏名 |
加茂 周
|
代表者氏名ふりがな |
かも しゅう
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
162-0808
|
都道府県 |
東京都
|
|
市区町村 |
新宿区
|
|
市区町村ふりがな |
しんじゅくく
|
|
詳細住所 |
天神町63−1 ヴェラハイツ神楽坂1001号
|
|
詳細住所ふりがな |
てんじんちょう ゔぇらはいつかぐらざか
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@sportif-support.net
|
|
電話番号
|
電話番号 |
03-6265-3105
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
03-6265-3106
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
||
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
||
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2004年9月17日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2004年10月5日
|
|
活動地域 |
全国
|
|
中心となる活動地域(県) |
東京都
|
|
最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
5名
|
|
所轄官庁 |
東京都
|
|
所轄官庁局課名 |
生活文化スポーツ局都民生活部管理法人課
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
|
子ども、青少年、教育・学習支援、文化・芸術の振興、スポーツの振興、国際協力、国際交流、就労支援・労働問題
|
|
設立以来の主な活動実績 |
学校や企業のスポーツ部活動が縮小傾向にある中、スポーツに一生関わっていたいと考える情熱を持った方々のため「スポーツ指導者」の社会的地位を高め、その活動の場を確立することは急務と言えます。一方、「身近に相談できる指導者がいない」という悩みを訴える選手やチーム関係者が数多く存在します。そこで私たちは元サッカー日本代表監督である加茂周や元WJBL専務理事、海保宣生などが中心となり、受け手である選手の視点に立って「指導の質を高める」方法を求めると同時に、潜在する「指導ニーズ」を掘り起こし、指導志望者の実践の場を提供しています。それは指導者向け講習会や選手向け講習会に始まり、全国のチームへの指導者紹介、また栄養面のサポートに関しては、自立した選手の育成という観点から食生活サポート出張講習を7年前から全国で展開しています。技術・戦術の指導法やコーチングのための教材として数多くの映像教材も制作して来ました。一方で、子どもたちのためのスポーツイベント「スポルティフ・サマーキャンプ」を創立2年目より実施、指導者の知見を広げるための海外研修も創立3年目より実施してきました。
これまで192回に及ぶ指導者向け・選手向け講習会・イベントには延べ3,000名超える参加者があり、制作した指導映像教材DVDのタイトル数は32タイトル68巻となり、その購入件数は13,000を超えました。YouTubeでのサンプル映像の再生回数は2,200,000回を超えています。またスポーツマンのための食生活サポート出張講習は延べ13,500名が受講、指導者紹介事業では延べ1,860名に指導を実施しました。海外研修はイタリア、スペインに各回10日間あまり、計7回を開催しています。 |
|
団体の目的
|
不特定多数の市民・団体等を対象として、スポーツ活動の支援又は助言・協力を行うと共に、スポーツ指導に関する教育事業、また普及啓蒙及び調査研究を行い、あらゆるスポーツの底辺拡大と振興、有能な人材の登用及び次世代の人材育成を推進し、もって社会教育、子どもの健全育成、国際協力等の公益に寄与することを目的とする。
|
|
団体の活動・業務
|
スポーツ指導に関する教育事業ではカリキュラムの開発に加え、指導者・指導志望者・選手に対する講習会を行っています。一般市民や団体からの要請に応えるスポーツ指導者紹介事業では、クラブ活動・少年団チーム・大学チームなどからの要請に応えて適切な指導者を紹介して単発で派遣するとともに、小学校などの部活動には年間にわたって教職課程にある大学生を外部コーチとして派遣しています。スポーツ指導に寄与する映像制作及び映像配信事業では、各競技有数の指導者の指導法や考え方を紹介するDVD映像教材を制作して提供しています。スポーツに関する普及啓蒙事業では小学生を対象にさまざまなスポーツを体験するサマーキャンプを毎年実施、また部活動などのチーム毎に年間3~4回にわたって食生活サポート出張講習と個別アドバイスを筑波大学大学院運動栄養学麻見研究室監修のもとで行っています。会員間の親睦を図ると共に、海外事情の知見を深めることを目的に海外研修も毎年開催しています。
|
|
現在特に力を入れていること |
食生活サポート出張講習は10年前から取り組んでいます。「青少年アスリートの自立した食生活をサポートする=自立したアスリートを育成する」ことを目標に、主に学校の部活動など38チームを年間にわたってサポートしています。3ヶ月毎に食生活バランスをチェックすると共に、身長・体重・体脂肪のデータを取って、その推移を追い、個別にフィードバックを与えています。講習は「目標設定」など受講者が参加して自らの考えをまとめ、発表していく場とすべくディスカッション形式をとっており、毎回90分~120分のオリジナルカリキュラムで展開します。この活動には筑波大学大学院運動栄養学麻見研究室のバックアップをいただくと共に、主に関東圏の栄養学を学ぶ学生や社会人の方々の実践の場として勉強会・講習会見学などの参加を募ったり、一昨年からは独自の講師養成コースを開設し、「食生活サポート・コンサルタント」として本サポートの講師9名を送りだしています。第一義的にはスポーツを楽しむ子どもたちへの栄養面からのサポートであり、スポーツを食生活から見直すことで自ら考え行動する選手の育成に役立てていますが、さらにスポーツに関連する学問を学んでいる学生・若者の実践力を高め、スポーツの社会的な地位を高めることにもつながると考えています。こうした中、大学から業務を委託され、椙山女学園大学(H24年)や阪南大学(H25年)でスポーツ栄養に関わる各15回の授業を担当しています。
|
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
スポーツに携わろうとする若い人たち、中でも大学や専門学校で学ぶ学生に対して、その活動実践の場を提供し、潜在する能力を高める機会をより多く設けていきます。オリジナルな発想による講習会の企画運営、映像を利用した技術や指導理論の普及発展、さらには出張指導による子どもたちへの直接的な指導などの事業活動に対して、若い人たちの積極的な協力・参加を募り、高い実績と人望を集めてきた一流指導者との交流の中で、次代につながる指導者の育成に努めていきます。また「スポーツ指導」と言っても、その範囲・分野は確実に深まり広がりつつあり、特に栄養面での指導に対する社会的な要請の高まりは目を見張るものがあります。私たちはこうした社会的な要請にも一歩先を行けるように、常に現場に耳を傾けると同時に、大学などの教育機関とも連携を図って事業活動の刷新を心掛けています。スポーツにしか味わえない貴重な体験・経験、それをいかに子どもたちに知ってもらえるか。子どもたちの未来を左右する活動に関わっていることを自覚しつつ、まずは大人である私たち自身が変わっていくことを根幹に据えて活動を展開しています。
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
2014 年2〜9月 一般財団法人YS市庭コミュニティー財団様より「総合型地域スポーツクラブにおける子どもの自立・自律につなぐ、食生活サポート×スポーツイベント」に対し、助成金100万円
2005年2月「バスケットボール講習会」の際、株式会社アシックス様よりスタッフ上下ウェア15着の支援 2005年8月「スポルティフ・サマーキャンプ」の際、サントリー株式会社様より飲料400本の支援 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
筑波大学体育科学系紀要 第33巻 平成22年3月 『「食生活バランスチェック票 3500kcal版」を用いた食生活サポート』 麻見直美・伊藤慧・瀧澤俊彦
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
平成21年度神奈川県「元気な学校づくり」実践研究校 神奈川県立大清水高等学校より体育・健康教育推進事業の一環として依頼を受け、「食生活サポート講習会」を5月、6月、7月、10月に実施
平成22年度神奈川県「元気な学校づくり」実践研究校 神奈川県立藤沢清流高等学校より体育・健康教育推進事業の一環として依頼を受け、「食生活サポート講習会」を5月に実施 |
最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
|
会計年度開始月 |
4月
|
その他事業の有無 |
有
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
|
|
|
| 寄付金 |
|
|
|
|
| 民間助成金 |
|
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
|
|
|
|
| 当期収入合計 |
|
|
|
|
| 前期繰越金 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
|
|
|
| 内人件費 |
|
|
|
| 次期繰越金 |
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
|
|
| 受取寄附金 |
|
|
|
|
| 受取民間助成金 |
|
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
|
|
|
|
| 経常収益計 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
|
|
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
|
|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
|
| 固定資産合計 |
|
|
|
| 資産合計 |
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
|
|
| 正味財産合計 |
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
|
|
|
意志決定機構 |
正会員による「総会」が最高の意思決定機関です。正会員の中から選出された理事による「理事会」は主に業務執行に関する事項を議決する機関です。
|
会員種別/会費/数 |
正会員/入会金5,000円 年会費10,000円/30名
一般会員/入会金3,000円 年会費5,000円/40名 賛助会員(個人)/入会金3,000円 年会費1口3,000円(1口以上)/1名 賛助会員(団体)/入会金30,000円 年会費1口20,000円(1口以上)/1社 |
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
|
1名
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 無給 | 常勤 |
1名
|
|
| 非常勤 |
6名
|
0名
|
|
| 常勤職員数 |
|
||
| 役員数・職員数合計 |
5名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
30名
|
||
報告者氏名 |
|
報告者役職 |
|
法人番号(法人マイナンバー) |
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
|
準拠している会計基準 |
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
未実施
|
監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|||
|
|
|
|
|
|
2021年度
|
|||
|
|
|
|
|
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する