社会福祉法人礎会

基礎情報

団体ID

1407530318

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

礎会

団体名ふりがな

いしずえかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

「健やかに 心通う 福祉の館」を経営理念とし、平成14年4月に社会福祉法人礎会(当時、特定非営利活動法人礎会)を設立。平成15年7月に認知症対応型共同生活介護施設『グループホームなかよし』を開所し、福祉事業のスタートを切った。高齢者の支援が軌道にのった頃、障害者の支援について考えるようになった。自宅にこもりがちになっている障害者が多いことの現状を知り、閉所となっていた保育所を能登町より指定管理者の命を受け、平成21年3月、就労継続支援B型『自立支援センターみずほ』を開所した。働く場の提供の他、地域の一員として生活できる喜びを支援できるよう活動している。平成22年11月、日中の活動の場と生活の場を総合的に支援するべく、障害者の共同生活介護『大峰開心ホーム』も開所した。今後更に増やしていきたいと考えている。
なお、当法人は平成26年4月17日に社会福祉法人 礎会を設立し、特定非営利活動法人 礎会より移行した。

代表者役職

理事長

代表者氏名

石井 良明

代表者氏名ふりがな

いしい よしあき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

927-0311

都道府県

石川県

市区町村

鳳珠郡能登町

市区町村ふりがな

ほうすぐんのとちょう

詳細住所

瑞穂ツ字112番3

詳細住所ふりがな

みずほ

お問い合わせ用メールアドレス

ishiico@angel.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0768-67-1577

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0768-67-1570

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年4月17日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

石川県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

44名

所轄官庁

石川県

所轄官庁局課名

健康福祉部障害保健福祉課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、高齢者、福祉、就労支援・労働問題、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

2003年7月 認知症対応型共同生活介護「グループホームなかよし」開所。2ユニット、定員18名。
2009年3月 就労継続支援B型「自立支援センターみずほ」開所。定員20名。
2010年11月 障害者グループホーム事業「大峰開心ホーム」開所。定員6名。

理事長である石井良明は能登町議会議員を務め、特に福祉分野を重点に活動を行っていた。そんな中、脳の疾病により、軽傷ではあるが片麻痺の後遺症が残ってしまった。どんな障害があっても、また高齢になっても住み慣れた地域の中で健やかに暮らせる事の尊さを身を持って感じており、その事を強く考えるようになった。その経験から、平成14年4月23日、特定非営利活動法人 礎会を設立。翌年、認知症対応型共同生活介護施設『グループホームなかよし』を開所するに至った。高齢者の支援が軌道にのった頃、障害者の支援について考えるようになった。自宅にこもりがちになっている障害者が多いことの現状を知り、閉所となっていた保育所を能登町より指定管理者の命を受け、平成21年3月、就労継続支援B型『自立支援センターみずほ』を開所した。働く場の提供の他、地域の一員として生活できる喜びを支援できるよう活動している。平成22年11月、日中の活動の場と生活の場を総合的に支援するべく、障害者の共同生活介護『大峰開心ホーム』も開所した。今後更に増やしていきたいと考えている。
現在理事長は議員の職を辞しており、当法人のリーダーとして、施設の運営に専任している。
なお、当法人は平成26年4月17日に社会福祉法人 礎会を設立し、特定非営利活動法人 礎会より移行した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
1)第二種社会福祉事業
 1,障害福祉サービス事業の経営
 2,認知症対応型老人共同生活介護事業の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

認知症対応型共同生活介護施設『グループホームなかよし』において18名の高齢者の方々が日常生活の支援を受けながら生活をしている。開所当時より『ガーデニング健康法』と称し、野菜の生育を眺めたり草取り、収穫等を職員と共に行っており、生きがい作りと健康推進をすすめようと取り組んでいる。
自然に囲まれた高台に位置し、ホーム前にある菜園での収穫物が新鮮なまま食卓に並ぶという恵まれた環境にある。

障害者就労支援継続B型施設『自立支援センターみずほ』では、知的・精神・身体の障害種別を特定せず、現在30名の登録者が通所している。
当法人所有の33,200平方メートルの農園『げんき農園』で季節の野菜やスイカの栽培、健康野菜のヤーコンを栽培している。地元のスーパーで販売している他、その野菜を使い『体に優しい健康パン』をモットーに添加物等を一切使わない「げんきパン」の製造販売を行っている。販売開始より8年経過した現在では、げんき農園の「げんきパン」と定着しており、収益面も安定してきている。

『自立支援センターみずほ』が開所し1年経過した平成22年11月、障害者の共同生活介護施設『大峰開心ホーム』を立ち上げた。定員6名の方が利用しており、日中の支援と夜間の支援を総合的に行っている。

また、『自立支援センターみずほ』の新たな就労の場として、平成28年9月『げんきパンほんぽ』をオープンし、げんきパンやげんき農園の野菜をはじめ、食品・日用品を販売している。当法人の地域では高齢化が進み、買い物弱者となっている高齢者が大勢いる中、当店舗を利用し大変助かっているという声もよく聞かれるようになった。希望があれば車での送迎も行っている。店舗開設により、物品販売という新たな種類の就労の場を提供することで、施設利用者の就労意欲向上を図ると共に給料アップにつながり、地域の方々と接する機会も増えている。

私達は常に地域の方々との協調を大切に活動を行っている。閉鎖的になりがちな障害者の施設、認知症の専門施設のイメージを払拭し、地域の方々が気軽に立ち寄れる施設を心がけている。地域の人々に見守られながら、また、地域の一員としての役割を持ちつつ生活をしていく事ができるよう、支援に努めている。
その一つとして、定期的に『礎会まつり』と題してイベントを行ってる。歌謡ショーやのど自慢、日本舞踊等を地区の方々に楽しんでいただいている。当法人は協力ボランティアクラブ『あわら会』を持っており、地区の有志が運営に協力してくれている。

現在特に力を入れていること

『自立支援センターみずほ』において、低農薬で栽培した新鮮な野菜を生地に練り込んだり、トッピングしたり、季節感満載のパンを開発、障害者の方々と一緒に製造、販売活動を行っている。添加物を一切使わないので、販売開始当初は「早く固くなる。」等の言葉が多くあった。しかし小麦粉も国産のものを選定し、安心安全なパンを提供することに強くこだわり活動してきた。大量生産はできず、食パンも1斤300円と割高ではあるが、定着した顧客も増えてきた。
『げんきパンほんぽ』にて販売すると共に、食パンと菓子パンを1セット1000円とし、頒布形式で2週間毎にメニューを替え自宅へお届けしている。店頭販売よりも、販売個数が確定できる事から売れ残りによるコストの削減を図ることができている。
また、パンを多くの皆様に知っていただく為、道の駅や野菜の直売所等での販売も積極的に行っている。
今後も更に販売数を増やし収益を上げ、施設利用者の給料アップを図り、金銭面からの自立の支援に努力していく。

今後の活動の方向性・ビジョン

平成15年に事業を開始した認知症対応型共同生活介護『グループホームなかよし』に始まり、地域に密着した形で福祉に取り組んできた。地域では過疎化が進み、高齢者の一人暮らしが多く、集落も点々としている。就労継続支援施設で販売しているパンの配達ルートを活かし、地域で生活する高齢者の安否確認の為の「声掛け運動」や買い物の支援にも取り組んでいきたい。
私たちの施設利用者のみならず、地域で生活する人々が住み慣れた場所で安心して生活することができるよう、努力していきたい。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成17年1月
日本財団
福祉車両整備  日産セレナ(車いす対応リフト付き車両)
事業総額  3,180,000円  助成金 2,860,000円

平成22年3月
日本財団
福祉車両整備  スズキエブリィ(配達用軽バン)
事業総額  740,000円  助成金 590,000円

平成22年7月
日本財団
パン焼成器・発酵器整備
事業総額 3,790,000円   助成金 3,020,000円

平成23年7月
財団法人JKA
競輪公益資金による補助事業 トラクター整備
事業総額  2,980,000円 助成金  2,322,000円

平成24年3月
公益財団法人 ヤマト福祉財団
障害者給料増額助成金 パン製造機器
助成金 998,000円

平成26年3月
日本財団
福祉車両整備  ステップワゴン 送迎車(普通車)の整備
事業総額  1,629,000円  助成金 1,300,000円

平成29年11月
一般財団法人トナミホールディングス松寿会
福祉車両整備 ワゴンR(軽自動車)の整備
事業総額  1,558,520円  助成金 1,411,180円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

なし

行政との協働(委託事業など)の実績

平成21年4月~平成24年3月
ふるさと雇用再生特別交付金事業
体に優しい健康パン 開発支援委託事業
助成金  12,511,499円

平成20年12月
石川県障害者自立支援対策臨時特例事業補助金
就労支援施設改修工事
補助金 19,215,000円

平成22年11月
石川県障害支援施設等整備費補助金
グループホーム改修工事
補助金 4,500,000円
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 会費
0円
0円
0円
寄付金
0円
0円
0円
民間助成金
0円
0円
0円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
144,401,901円
153,040,273円
150,187,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
50,014円
20,280円
0円
当期収入合計
144,451,915円
153,060,553円
150,187,000円
前期繰越金
81,845,364円
75,871,590円
70,131,668円
<支出の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
当期支出合計
150,425,689円
158,800,475円
153,470,000円
内人件費
94,569,829円
98,632,006円
95,876,000円
次期繰越金
75,871,590円
70,131,668円
66,848,668円
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動資産
39,280,421円
38,199,558円
固定資産
66,280,780円
60,398,848円
資産の部合計
105,561,201円
98,598,406円
<負債の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動負債
8,645,057円
12,296,802円
固定負債
11,044,544円
6,169,936円
負債の部合計
19,689,601円
18,466,738円
<正味財産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 前期正味財産
111,170,418円
105,561,201円
当期正味財産増減額
-5,609,217円
-7,043,795円
当期正味財産合計
105,561,201円
98,598,406円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
0円
受取寄附金
0円
0円
0円
受取民間助成金
0円
0円
0円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
144,401,901円
153,040,273円
150,187,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
50,014円
20,280円
0円
経常収益計
144,451,915円
153,060,553円
150,187,000円
<支出の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
150,425,689円
158,800,475円
153,470,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
81,845,364円
75,871,590円
70,131,668円
次期繰越正味財産額
75,871,590円
70,131,668円
66,848,668円
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動資産合計
39,280,421円
38,199,558円
固定資産合計
66,280,780円
60,398,848円
資産合計
105,561,201円
98,598,406円
<負債及び正味財産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動負債合計
8,645,057円
12,296,802円
固定負債合計
11,044,544円
6,169,936円
負債合計
19,689,601円
18,466,738円
正味財産合計
105,561,201円
98,598,406円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会・評議員会

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
34名
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
5名
 
常勤職員数
37名
役員数・職員数合計
44名
イベント時などの臨時ボランティア数
6名

行政提出情報

報告者氏名

石井 良明

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

平成30年5月25日(金)法人監事監査
 監査意見:平成29年度社会福祉法人礎会の会計収支決算については、
      関係諸帳簿を監査した結果、計数等は正確で適正と認めます。
      また、法人運営についても、規則規定に沿って正しく
      運営されていると認めます。   
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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