公益財団法人金沢子ども科学財団
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団体ID |
1420213835
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法人の種類 |
公益財団法人
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団体名(法人名称) |
金沢子ども科学財団
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団体名ふりがな |
かなざわこどもかがくざいだん
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
実験教室や工作教室などを単発で開催するだけにとどまらず、1年あるいは複数年にわたる体系的なカリキュラムで科学(理科・算数数学)を体験できる講座を開催している団体です。現役の小・中・高校の教員をはじめ、高専・大学の教員に指導をお願いし、教育現場での経験豊富な指導のおかげで分かりやすく、楽しく、面白い科学教室を実現しています。教室の内容は科学に興味をもってもらうことを目的とする導入レベルの簡単なものから、長期にわたり基礎から応用までを指導するもの、みずから目的をもって積極的に研究に取り組む子をサポートするものなど多角的に展開し、科学に関心のある様々な子どもたちのニーズに応える受け皿になっています。
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
和田 隆志
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代表者氏名ふりがな |
わだ たかし
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代表者兼職 |
金沢大学学長
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
920-0865
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都道府県 |
石川県
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市区町村 |
金沢市
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市区町村ふりがな |
かなざわし
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詳細住所 |
長町3丁目3番3号 金沢市長土塀青少年交流センター3F
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詳細住所ふりがな |
ながまち
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お問い合わせ用メールアドレス |
kodomokagaku-z@kanazawa-city.ed.jp
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電話番号
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電話番号 |
076-221-2061
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時45分
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連絡可能曜日 |
火 水 木 金 土
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備考 |
祝日・年末年始は閉所
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FAX番号 |
FAX番号 |
076-221-2062
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時45分
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連絡可能曜日 |
火 水 木 金 土
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2000年12月27日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2000年12月27日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
石川県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
18名
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所轄官庁 |
石川県
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所轄官庁局課名 |
教育委員会学校指導課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、教育・学習支援、科学技術の振興
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設立以来の主な活動実績 |
私たちのまち金沢は、かつてアドレナリンを発見した高峰譲吉博士や天文学者の木村栄博士など、世界に通じる偉大な科学者を生みました。しかし、近年、子どもたちの「理科離れ」が進んでいると言われています。このままでは、こうした金沢の科学的土壌が失われてしまうことになります。そこで、子どもたちの科学に対する知的好奇心や、独創的で柔軟な発想を育むための環境をつくろうと、平成12年12月に金沢子ども科学財団が誕生しました。
当財団では、学校教育の枠にとらわれない弾力的な企画・運営および柔軟なカリキュラムを通して、子どもたちが楽しみながら、自分で考え・学ぶ科学活動を展開しております。 |
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団体の目的
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金沢市に在住する児童・生徒の課外における科学的な活動などを支援するとともに、その普及・発展に努め、次代を担う子どもたちが、科学の心を育み、将来、社会の発展、人類の平和に貢献するための一助となることをめざしています。
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団体の活動・業務
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□教育事業
◇科学教室 ◇算数・数学チャレンジクラブ ◇おもしろ実験・観察教室 ◇子ども科学スタジオ ◇科学相談事業 □普及啓発事業 ◇科学研究作品展 ◇情報の収集と発信 □交流事業 ◇大学・研究室等との交流 ◇企業・諸団体との交流 □特別事業 ◇科学相談・長期事業 ◇オリンピック支援事業 ◇オープンスクール事業 ◇産業・文化・教育から科学を学んでみよう事業 |
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現在特に力を入れていること |
子どもたちが生き生きと活動する姿を通じ、子どもたちの「理科離れ」はなく、「理科に触れる機会の減少」が今日の「理科離れ」と呼ばれる原因のひとつではないかと考え、出来るだけ多く「理科に触れる機会」を提供することに力を入れています。
また、当財団のカリキュラムを実施する中で、より高度なものに挑戦したいという子どもたちの希望に応えるため、理数系の全国コンクール入賞や全国大会入賞を目標とした専門講座も実施しています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
設立時に比べ事業を大きく拡大し、受け入れ対象を広げるとともに当財団が広く周知されてきました。これからも新たな事業を展開しつつ、現在実施している事業の見直し・改善を行って時代の変遷に対応し、ひとつひとつの事業の完成度や魅力を高めたいと考えています。
具体的な方法の一つとして、実験観察を演示し子どもに実際にやってもらう現行のやり方から、目的と方針だけを示して子どもみずからに試行錯誤して考えてもらうやり方にシフトし、積極的に科学に取り組む姿勢を身につけた子どもの育成を考えています。 |
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定期刊行物 |
広報誌 財団だより(年度末に発行)
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・金沢市補助金
・民間団体助成金、補助金数件 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
なし
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
公益財団法人金沢芸術創造財団金沢湯涌江戸村 「江戸時代の暮らしを科学しよう」教室
財団法人宗桂会 「加賀象嵌を科学しよう」教室 金沢大学サテライトプラザ 「空なっとう」教室 (株)日機装 「腎臓はどのようなはたらきをしているの?」教室 (株)横河電機 「光で通信してみよう!」教室 日本アイ・ビー・エム(株) 「トライサイエンス」教室 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
金沢市 「長土塀絆交流フェスティバル」出展協力
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