特定非営利活動法人感声アイモ

基礎情報

団体ID

1460754797

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

感声アイモ

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんかんせいあいも

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

「障害という言葉をなくしたい」これは感声アイモ設立当初よりの念願です。その実現に向けて具体的なスキルとノウハウを高め、全国に広める為、組織的に実施出来る体制づくりと施設づくりを通じて障害児の健全育成を進め、社会に自立出来る人材として成長する様支援することを目的とします。
 その中心は、感動です。感動を伴わない支援は意味がありません。その感動を実現する現実的な育成支援方法を確立し、日本全国に貢献するとともに日本発の方法として世界に貢献出来る様目指します。

代表者役職

理事長

代表者氏名

小倉 志郎

代表者氏名ふりがな

おぐら しろう

代表者兼職

障害児通所支援・放課後等デイサービスしきのそら管理責任者。児童発達支援事業所しきのこえ管理責任者

主たる事業所の所在地

郵便番号

270-2241

都道府県

千葉県

市区町村

松戸市

市区町村ふりがな

まつどし

詳細住所

松戸新田548-17

詳細住所ふりがな

まつどしんでん

お問い合わせ用メールアドレス

info-aimo@sun.gmobb.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

047-710-7685

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

047-710-7629

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2004年5月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2004年6月4日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、災害救援、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

「一度で良いからお母さんと呼んでほしい」その声に応えたい。との思いが設立の動機です。
○美しい日本語の響き「感声」の普及を中心とする活動で児童・青少年の育成。高齢者の健康維持・増進活動を朗読教室・絵画教室を開催して進めるとともに障害者更正施設・高齢者施設への直接の支援活動を行ってきました。
○特に、2007・2008年 に独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業として実施した「感声による社会活躍・自立支援システムづくり事業」では全国の11施設で約400名に「呼吸と発声」の訓練をして極めて重要な成果を収めてきました。
1、知的障害者施設を利用する多くの皆さんの健康と生きがいづくり、地域での発表による社会参加や就職者の増加。
2、会話が出来る様になる施設の取り組み、地域の協力等々が、社会参加・自立の為のモデルづくり前進。
3、各地で実現した全国報告会を通じて多くの拠点づくり。
○協力 社会福祉法人芽吹会野田芽吹学園、社会福祉法人光明会就職するなら明朗塾、障害者デイケア施設グリーンフィンガーズ・ノーマライズうらわ、社会福祉法人太陽福祉協会若駒の里、社会福祉法人中越福祉会みのわの里更生園、社会福祉法人佐渡福祉会岩の平園・第二岩の平園、特定非営利活動法人佐渡の声、社会福祉法人柏崎刈羽ミニコロニー松風の里、福島対話法研究会、わいわい市民政治@ふくしま、特定非営利活動法人じょいんと、NPO法人夢の樹オホーツク、NPO法人とむての森、蘭の會、佐渡小町会
○後援・千葉県、千葉県社会福祉協議会、習志野市、習志野市社会福祉協議会。野田市、野田市社会福祉協議会、八街市、八街市社会福祉協議会。・埼玉県、埼玉県社会福祉協議会、さいたま市、さいたま市社会福祉協議会、さいたま市障害者協議会。・東京都、東京都文京区、東京都社会福祉協議会、文京区社会福祉協議会、東京商工会議所、東京新潟県人会、森鴎外記念会・新潟県、新潟県社会福祉協議会、柏崎市、柏崎市社会福祉協議会、佐渡市、佐渡市社会福祉協議会、新潟日報社、BSN新潟放送、特定非営利活動法人佐渡の声。・福島県、郡山市、郡山市社会福祉協議会、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞福島支局、福島送、福島中央テレビ、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM・北海道、北海道教育委員会、北海道社会福祉協議会、網走市、網走市教育委員会、網走市社会福祉協議会、北海道新聞社網走支局、網走タイムズ社、経済の伝書鳩、NPO法人北海道NPOサポートセンター、NPO法人さわやかオホーツクねっと。など多くの団体、行政等々の協力・後援を頂きながら実施出来ました。
 この活動を大きな節目に行動障害・多動性・自閉症等々の発達障害と言われている児童・成人の社会参加・自立を実現するため引き続き関係した施設で活動を進めて来ました。
 児童施設では、放課後等デイサービス事業所(習志野市・柏市)の3施設。障害者施設では社会福祉法人光明会の就職するなら明朗塾(八街市・成田市)の2施設で支援活動を続けながら、鎌ケ谷市・東京都文京区を中心に地域活動を展開。地域の児童への紙芝居による声の育成事業を行ってきました。



団体の目的
(定款に記載された目的)

 この法人は、環境・福祉・教育を一体的に捉え活動する。具体的には児童・青少年等の健全育成と高齢者の健康維持・介護予防を進める。特に障害児・者の福祉活動に寄与する事を目的とする。同時にかかる活動を通じて明るい日本の未来を拓き国民の健全な育成と発展全般に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

○障害児通所支援・放課後等デイサービスしきのそらと児童発達支援事業所しきのこえの運営事業。
○障害者就職支援施設での研修事業。(対象・利用者と指導員)
○鎌ケ谷市、東京都文京区での朗読指導、絵画指導。
○地域のイベントでの紙芝居。
○地域活性化事業。(佐渡市)

現在特に力を入れていること

 0歳児童からの発語・会話支援。
 言語教育は人間にとって最も基本的かつ重要な課題ですが、現在障害児予備軍も含め児童の約20%が障害あるいは疑いのある状態。いわゆる発達障害・多動・発語障害等々の状況があります。これを早急に改善することが、児童の健全育成に貢献出来ると思い、障害児施設の運営に特に力を入れて取り組んでいます。

今後の活動の方向性・ビジョン

 障害児支援のスキルとノウハウを広める拠点として全国の施設職員の研修施設とします。そして多くの研修事業を行い、全国的にそのスキルとノウハウを高め・広め、美しい日本語の響きによる発声療育の普及を進めます。
 さらに研修指導員を養成し、全国の施設での研修事業を展開します。
 平行して就学前児童から高齢者まで、その年齢に応じた施設づくりを進め、地域社会に貢献します。
 そして日本の未来の為に、有能な人材育成に貢献します。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2005年
○コミュニテイケア活動支援センター助成金・パンフレット製作
○エルコープNPO助成金・ノートパソコンの購入
2006年
○ 鎌ヶ谷市市民活動助成事業「健康ボイストレーニング」
○千葉県赤い羽根共同募金事業
○(社福)社会福祉事業研究開発基金・研究助成事業
○千葉県NPOパワーアップ補助金事業・活動助成でパンフレット作成他
○(財)長寿社会開発センター助成事業「美しい日本語で地域活躍生きがいづくり事業」活動助成事業を千葉県・東京都中野区・新潟県で実施
2007・2008年
○独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
「感声による社会活躍・自立支援システムづくり事業」
2009年
○チャリティプレート助成金 大型紙芝居・絵本
2010年
○NHK厚生文化事業団わかば基金助成

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算 当年度(2019年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算 当年度(2019年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算 当年度(2019年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算 当年度(2019年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

定期総会・臨時総会・理事会

会員種別/会費/数

一般会員11名、賛助会員8名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
1名
非常勤
0名
3名
無給 常勤
1名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数
8名

行政提出情報

報告者氏名

大河津 克範

報告者役職

副理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

新規事業を平成27年4月1日より開始してから税理士事務所の指導のもと毎月監査を実施している。指導内容は特にない。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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