特定非営利活動法人FOS
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団体ID |
1466732102
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
FOS
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団体名ふりがな |
ふぉす
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
FOS(フォス)は、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学などの現役大学生が立ち上げた特定非営利活動法人です。FOSはギリシャ語で「光」を意味し、あらゆる格差や差別に負けず、全ての子どもたちに教育という光を届けたいという思いで、主に中高生への学習支援・進学支援をおこなっています。教育像として4つのF、Fundamental・Free・Fair・Futureを掲げています。
Fundamental(基盤) 教育はインフラです。道路なしではあらゆる産業や生活が成り立たないように、教育なしでは豊かな社会や生活はあり得ません。歴史的にも、教育を広く行ったことで、社会が発展しています。また、道路と同じように、定期的なメンテナンスとアップデートが必須です。 Free(自由) 道路を使う際、特定の人が利用を制限されることはありません。みんなが自由に使えるからこそ、インフラとしての価値があります。「不自由な道路」であれば、社会は発展しないでしょう。教育も全く同じです。インフラとしての価値を最大化するには、自由なアクセスが必要条件です。 Fair(公正) 道路を使う際、その人の属性や出自などによって不当に利用が制限されることはありません。みんなが公正に使えるからこそ、インフラとしての価値があります。「不公正な道路」であれば、社会は発展しないでしょう。教育も全く同じです。インフラとしての価値を最大化するには、公正なアクセスが必要条件です。 Future(未来) 「インフラとしての教育」が整備されて初めて、豊かな未来があります。これは、社会にとっても、個人の幸せにとっても重要です。教育はまさに「未来」であり、教育支援は「豊かな未来を創り出す活動」といえます。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
長谷川 雄飛
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代表者氏名ふりがな |
はせがわ ゆうひ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
166-0015
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
杉並区
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市区町村ふりがな |
すぎなみく
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詳細住所 |
成田東2-26-3
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詳細住所ふりがな |
なりたひがし
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お問い合わせ用メールアドレス |
learning-support@npofos.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
080-7349-6419
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
10時00分~22時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
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連絡先区分 |
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連絡可能時間 |
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連絡可能曜日 |
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2022年5月9日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2022年7月6日
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活動地域 |
全国
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
10名
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所轄官庁 |
東京都
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
子ども
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青少年、教育・学習支援
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設立以来の主な活動実績 |
代表者略歴
2021年3月 代表者、芝高等学校卒 2021年4月 代表者、東京大学 理科二類 入学 2023年4月東京大学 工学部 進学(在学中) 東京大学教職課程(中高・数学科)履修中(卒業時取得予定) 団体活動実績 2022年5月9日(月) NPO法人設立を前提に団体を結成 2022年6月5日(日) 中高生向け進路相談コミュニティを開始。以後2023年末までに200名が参加。 2022年6月17日(金) 中高生向けキャリア情報Webメディア『大学への道しるべ』開設 2022年7月6日(水) NPO認証。特定非営利活動法人FOS設立 2022年8月6日(土) 東京大学届出学生団体FOSを外郭団体として設置 2022年9月11日(日) 東京大学教育学部学部長や灘高校前校長を招き、初めての進学セミナーを実施 2022年10月8日(土) キャリア支援事業として、地方の学校との連携企画を開始。以後2023年末までに約50件の企画を実施。 2023年3月29日(水) 中高生コミュニティ向けの対面イベントを初開催。30名の地方出身高校生を都内にお招きし(交通費支給)、キャリアイベントを行う。 2023年4月7日(金) 活動再編に伴い定款を一部変更 2023年8月9日(水) 学習支援事業として、千葉県でひとり親世帯の高校生に対する学習支援教室の企画運営を開始 |
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団体の目的
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この法人は、子どもたちを対象として、将来形成のための学習支援や機会提
供、学校生活や進路に関わる相談やサポート、子どもたちの居場所の提供をは じめとした子どもたちの教育に関わる支援を行うことで、子どもたちが経済状 況、ジェンダー、地域、出自、障害、個性などの様々な要因によって不当に制 限されずに、社会及び個人の成長の基盤たる質の高い教育に自由に触れられ る、公正な社会づくりと、その先にある豊かな未来の形成に寄与することを目 的とする。 |
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団体の活動・業務
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ひとり親世帯や困窮世帯向けの公的学習支援教室の運営を行っている。また無償の中高生向けプログラミング教室を開催したり、学校と連携して年間50件ほど全国から中高生を東大に招き、模擬授業やキャンパスツアーなどを行ったりしている。他にも、進学に関する情報格差をなくすことを目的に、Webメディアやオープンチャット上のコミュニティを運営し、中高生に向けて受験情報の発信や質問対応を行っている。これまでに支援した中高生の数は、累計3000名に上る。
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現在特に力を入れていること |
設立1年半を経て、既存活動のさらなる強靭化と対象範囲の拡大に加え、不登校児童生徒への学習並びに居場所づくり等の支援活動のほか、メタバースやAIなどのテクノロジーを用いた最先端支援の開発。
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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