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社会福祉法人特別養護老人ホーム はなの家とむろ
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団体ID |
1485197477
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
特別養護老人ホーム はなの家とむろ
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団体名ふりがな |
とくべつようごろうじんほーむ はなのいえとむろ
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
施設理念として1「その人らしい、自律した人生を支える施設」2「地域に開かれ、地域と共に歩む運営の実践」3「仕事に誇りを持てる職員」以上の3点を掲げ、職員一同、利用者にとっての安全・安楽な暮らしやすい施設を目指し、また職員自身にとっても、働きやすくやりがいを感じられる施設でありたいと考え運営を行っている。特別養護老人ホームは社会福祉法人が運営する高齢者にとっての最後の砦となる施設である。経済的に逼迫している利用者、介護度が高くまたは認知症が重度でなかなか受け入れ先のない利用者、家族や親族がなく他施設では受け入れが困難な利用者等を積極的に受け入れる使命を持った施設であり、それは国や県からも入居判定指針で示されているところである。しかし、現実には施設経営陣の考え方や方針で、そういった社会的に弱い立場に置かれている要介護状態の者を敬遠する施設もあると聞く。当法人は、社会福祉法人及び特別養護老人ホームの役割・使命を果たすため、このような受け入れ先が少なく、介護の問題で悩んでいる方についてのセーフティネットとなれるよう法人としての活動を行っている。当法人は、元々社会医療法人社団 三思会を母体とし、そこから独立した社会福祉法人である。三思会は厚木市において昭和56年6月に開院以来、地域における救急医療を担ってきた。また、その臨床経験の中で、人は傷病が改善しても障害を残したり、そのことが原因で働けなくなったり、介護の問題が生じたりするなど、あらゆる生活問題が起こる事例を多数見てきた。また、治療を継続することだけでは解決にはならず、よりよい生活を送っていくには、さらに傷病を予防するという観点が重要であることも痛感した。その経験から、これまでに訪問看護ステーション、介護老人保健施設、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション部門といった在宅医療・福祉部門、クリニック・総合健診センターといったヘルスケア・プライマリケアを担う部門など、病前・病後を支援する部門を創設し、その人自身をトータルで支援していくことを念頭に充実を図ってきた。加齢や傷病からくる障害のために在宅介護の問題を抱えている家族を多く目の当たりにする中で、特に医療技術の進歩に伴い、在宅酸素やバルーン留置、ストマを装着している等医療依存度の高いことから施設や介護サービスの受け皿もなく困っている利用者も多く、そのような方々を積極的に受け入れられる、専門的スタッフをそろえた高齢者施設を整備していく必要性を痛感した。そのような中、篤志家からの土地の提供の申し出により、上記のような方々を総合的にケアする、医療機関との太いパイプを持つ特別養護老人ホームを建設し、さらにこの厚木の地で今まで行ってきた事業を発展させ、地域に貢献できる法人を目指し、平成22年7月に社会福祉法人康仁会を立ち上げた。当初の計画段階から、介護職、看護職、ソーシャルワーカーといった第一線に立つ専門職が参画をし、利用者にとって暮らしやすい施設やそれを支えるシステムについて考え、それを基に建築・実践をしている。理事長、施設長とも現場の第一線で働いてきた看護職、ソーシャルワーカーであり、「仕事に誇りを持てる職員」という施設理念が示しているように、各職種が専門職としての力を発揮し、職員自らが施設の運営に参加し、発言し、一緒に施設を作っていくことができる施設風土を作り上げ、複数の傷病や生活課題をえている利用者に対して、チームワークでよりよいケアを提供できる施設を目指している。
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
立石 せい子
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代表者氏名ふりがな |
たていし せいこ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
243-0031
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都道府県 |
神奈川県
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市区町村 |
厚木市
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市区町村ふりがな |
あつぎし
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詳細住所 |
戸室5-9-15
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詳細住所ふりがな |
とむろ
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お問い合わせ用メールアドレス |
tokuyo-info@tomei.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
046-225-8787
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
046-225-8711
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
-
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都道府県 |
-
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市区町村 |
-
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市区町村ふりがな |
-
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詳細住所 |
-
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2010年7月21日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2010年7月16日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
神奈川県
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最新決算総額 |
5億円以上
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役員数・職員数合計 |
94名
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所轄官庁 |
その他
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所轄官庁局課名 |
厚木市福祉部福祉総務課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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高齢者、福祉
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設立以来の主な活動実績 |
平成22年3月1日現在、神奈川県厚木市の高齢化率は17.3%、人口統計によると平成26年には22%となる見込みである。また現在特別養護老人ホームは市内8施設396名定員の整備がされているが、既存施設は市の中心街から離れた場所にあり、いまだ待機者が多いという現状であった。康仁会前代表者、安村朝淑は昭和56年、厚木市に開設した東名厚木病院の経営に携わり現在に至るまで、急性期の治療から在宅で療養生活を送る多くの方と触れ合ってきた。しかし特別養護老人ホーム等施設から入院された患者の中には経管栄養、痛みのコントロール等の医療行為が必要となり、施設に戻れない患者が多くおられた。また、居宅介護支援サービスや訪問看護を行う中で在宅療養継続の為に家族の休養等が必要となった時、短期入所ができる施設の不十分さも多々経験してきた。そんななか自然発生的に上記のような問題意識を共有する者が集まり、現状分析と対策を話し合う会合がもたれ協議の結果、一部の有志にとどまらず地域住民等の理解と参加を得て永続的事業化するものとして特別養護老人ホームの開設が適格であるとの結論に至る。地域や地域住民にとって永続して利用できる、地域に貢献できる事業展開をという上記結論に至った頃、地域の篤志家からの土地の寄付の申し出があり、また、厚木市において第9番目となる特別養護老人ホームを建設・運営する法人の公募があったため、新たな特別養護老人ホームを建設することを目的として、平成22年7月21日社会福祉法人康仁会を設立した。
H24年1月に長期入居部門、ショートステイ部門を開始、同年4月にデイサービス部門を開始。 *長期入居部門→H24年2月初頭に満床になって以来満床状態。開設当初より看取りケアに力を入れており、看取りケア指針を作成し、H25年6月段階で18名の看取りケアを行っている。理学療法士・作業療法士などの専門職を配置し、個別及び集団リハ、フラワーアレンジメントサークル等の余暇活動の充実を図っている。家庭的なケアや利用者の望む生活を実現させるべく、外出企画なども順次行なっている。 *ショートステイ→現在稼動70%で推移。他の施設で断られてしまうような医療依存度の高い方、認知症状の重い方、緊急受入れも積極的に行い、徐々に認知されつつある。 *デイサービス→現在稼動35%だが、今年度中に70%稼動を目指している。看護師、理学療法士、作業療法士といった専門職を手厚く配置し、一人ひとりにあったリハビリや医療的ケアが提供できるようにすることを目指している。利用者の平均介護度は約3.0前後と、他施設のデイサービスより重度の利用者を積極的に受入れている。 |
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団体の目的
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施設理念(1)「その人らしい、自律した人生を支える施設」1.利用者の尊厳を守ります2.家庭的な雰囲気を大切にします3.利用者の心に寄り添うケアを行います(2)「地域に開かれ、地域と共に歩む運営の実践」1.地域福祉に貢献します2.在宅生活を支えます3.地域と施設の共生を目指します(3)「仕事に誇りを持てる職員」1.利用者のQOL(生活の質)を一番に考えます2.常に向上心を持ち、自己研鑽に努めます3.専門職として自覚を持って行動します
上記理念を掲げ、社会福祉法人として、公益性が高く地域に根ざす活動実践することを念頭におき、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう、また、利用者が個人の尊厳を保持しつつ自律した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。 (1)第一種社会福祉事業(イ)特別養護老人ホームの経営 (2)第二種社会福祉事業(イ)老人短期入所事業の経営(ロ)老人デイサービスセンターの経営 |
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団体の活動・業務
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(1)特別養護老人ホームの運営 平成24年1月4日開所。全室個室ユニット型、入所者88名。介護保険認定者が対象であるが、神奈川県の入居指針を重視し、介護度の高い方、認知症が重度の方、家族や親族等の身元保証人のいない方などの受け入れを優先的に行っている。開所1ヶ月の2月初旬には全入所者を受け入れ、現在も満床である。また、待機者が既に110名を超えており、特別養護老人ホームへの入所を希望する方が多い現状である。今後も入所者に異動があれば、上記のような方々や地域の方々の入所の受け入れを積極的に行っていく予定であり、その時々のタイミングで緊急性のある方の受け入れにも配慮していく。入所者の健康面に関しては、嘱託医のほか、グループ法人である社会医療法人三思会東名厚木病院の協力をいただき、必要時にはあらゆる診療科の受診等ができる体制や、協力歯科医療機関による入所時および年1回の無料歯科健診と週2回の往診治療を実施している。また、特別養護老人ホームは「終の棲家」であるという使命を全うすべく、利用者・家族の意向に沿って、施設での看取りを希望する場合は、最期まで施設で過ごしていただけるように、食事や環境に配慮しながら、看取りケアを実施している。このような活動にあたっては、緊急時等の受診も多く、緊急車両は必要となっている。利用者の余暇活動として、遠足や利用者の希望に沿った外出や買い物の企画も増え、施設の外に出る機会が増加している。そのためにも車両が必要となっている。
(2)短期入所生活介護事業の実施 平成24年1月4日開所。全室個室ユニット型、定員18名。在宅生活を少しでも長く継続していただけるよう、利用者の生活支援や機能の改善・維持と、介護者の介護負担の軽減や精神面のレスパイトを目的として、希望のある方はできるだけ断らない、利用者の自宅での生活を把握し、自宅の延長線上に施設があり、第2の自宅と思っていただけるようなケアを目指している。ショートステイの利用者は家族の力だけでは外出等もできないため、自宅と施設間の送迎が必要となっている。また、午前入所、午後退所の方がほとんどのため、同時間帯に人も車も必要となる事態が発生している。H24年1月の開所以来徐々に利用率が上がっており6月現在で約70%の稼動となっている。現在は調整しながらやりくりをしているが、重度の方も積極的に受け入れていくためには今後車イス対応含め車両を増やさないと送迎に支障が出ることが予測されている。 (3)通所サービスの実施 平成24年4月1日開所。定員20名(予防認定者も含む)。4月の介護報酬改定で、通所サービスは提供時間の見直しから、大幅な変更等を余儀なくされた事業所が多い。当施設は当初の計画を変更し、5~7時間の提供時間を選択、通所部門でも特別浴槽での入浴者を受け入れられるメリットを生かし、重度であるために他施設では受け入れが困難な方、長時間のサービスには耐えられない方、胃ろう増設や在宅酸素等医療的なケアを必要としている方などの受け入れを積極的に行っている。今後さらに利用者が増加すると、送迎のための車が全く足りなくなる。稼動はこれからだが通所系サービスとしては重めの平均介護度3で推移しており、重度者を受け入れると車椅子で送迎する方がおのずと多くなるため、リフトつきの車椅子搭載車が必要である。 今後も上記3部門のサービス提供を基本として、地域に信頼され頼られる施設運営を実践する。 |
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現在特に力を入れていること |
(1)以下の1~3について、法人設立当初の目的に沿って、最重要課題として取り組み、地域や市民にとって利便性が高く、要望に貢献できるような施設運営を心がけている。1.医療依存度の高い利用者、例えば、在宅酸素、バルーン留置やストマ装着、透析等を積極的に受け入れる。2.短期入所やデイサービスにおいても、医療的ケアの必要な利用者を受け入れ、地域のニーズに対応できる体制を整える。3.身寄りのない利用者や生活保護受給者を含む低所得な利用者などの社会的弱者に対しても配慮できる施設となる。
(2)「終の棲家」として、施設での最期を希望する利用者に対して、納得した最期を向かえてもらえるような看取りケアに積極的に取り組む。国の施策としても、以前のように救命、延命一辺倒の医療から多様化し、ターミナルケア、在宅医療・地域福祉へとシフトしてきている。しかし、在宅医療、地域福祉を推進しても、家族形態の変化により核家族化や夫婦のみ世帯、ひとり暮らし世帯が増加しており、家族の力だけで最期を支えることは困難な状況にある。当施設では、全室個室・ユニット型施設という環境を最大限に生かし、在宅での介護が困難なため入所した方が、あたかも馴染みの自宅や地域で暮らすように、その人らしい最期を迎えることができるよう看取りケアに積極的に取り組んでいく。そのため、入所者およびご家族には、「看取り」とはどういうこと、どのような最期を望むのかを時間を掛けて丁寧に面接し、最期の時が近くなるとできる限り寄り添い、家族とも常に状態や状況を共有するようにしている。平成24年1月に開所以来6月末現在で既に18名の方の看取りケアを行ってきている。当施設では「看取りケア=いのちを終えるためのケア」とは捉えていない。施設理念として掲げている「その人らしい、自律した人生を支える」という観点から、入所時より入居者ごとに考え方やライフスタイル等を細かく把握し、それを元に24時間シートによる個別ケアを展開している。また、人の死は特別なものではなく、全ての人が生きた最期に向かえるものと捉え、よりよく生きることがよりよい最期を向かえると考え、最期まで経口摂取ができることを支援するためそれぞれの嚥下状態に合わせた食形態を設定するなど最期のときまで、その人らしさを追及したいと考えている。 (3)どの部門においても、利用者が満足し、安全で安心した暮らしができるように支援すること。そのためには利用者一人ひとりの特徴や考え方を深く知ることが大切である。コミュニケーションを大切にし、利用者・家族・職員がお互いを信頼する関係性を築くことが不可欠である。研修や学会に参加し新しい知識を得るとともに、専門職通しのつながりを持ち、他事業所と交流を図ることなど、質の高いサービスを提供するためにも自己研鑽に努める職員の養成と職員の定着率がよい施設はサービスの質も向上していく傾向が高いので、長く働き続ける職員を増やす努力をしている。また、利用者にあっては、個別性を重視し、個々の要望や生活スタイルに合った暮らしが営めるように、フラワーアレンジメントサークルやユニットごとの外出企画など、余暇活動にも力を入れているところである。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
1.医療依存度の高い者や低所得者、ひとり暮らし世帯の社会的弱者となっている方の受け入れが積極的にできる施設を目指す。介護保険制度が開始されて以降、要介護状態の高齢者の受け皿となる施設は多種多様に増え、利用者・家族側の選択肢も増えたが、在宅酸素やバルーン留置、ストマを装着している等の医療依存度の高い者や低所得の者、またひとり暮らしで身寄りのない者等は施設から敬遠される傾向が強く、行き場となる受け皿が少ないのが現状である。そのため、こういった社会的弱者と呼ばれる方の積極的受け入れを行えるようにしていく。特に、厚木市において急性期医療及び在宅医療・福祉を担ってきた社会医療法人三思会においての経験と連携を生かし、長期入居のみならず、特別浴槽での入浴者も受け入れられるデイサービス部門、緊急時にはいち早く受け入れられる体制を持つショートステイ部門でも、医療依存度の高い方の受け入れ者を積極的に行えるよう、外部研修への参加や三思会との合同研修の実施及び人事交流等連携を強化し、職員一人ひとりのスキルアップを実施し、質の高いサービス提供を目指している。
2.「終の棲家」として、施設での最期を希望する利用者に対して、納得した最期を向かえてもらえるような看取りケアに積極的に取り組む。国の施策としても、以前のように救命、延命一辺倒の医療から多様化し、ターミナルケア、在宅医療・地域福祉へとシフトしてきている。しかし、在宅医療、地域福祉を推進しても、家族形態の変化により核家族化や夫婦のみ世帯、ひとり暮らし世帯が増加していることで、家族の力だけで最期を支えることは困難な状況にある。当施設では、全室個室・ユニット型施設という環境を最大限に生かし、在宅での介護が困難なため入所した方が、あたかも馴染みの自宅や地域で暮らすように、その人らしい最期を迎えることができるよう看取りケアに積極的に取り組んでいく。そのため、入所者およびご家族には、「看取り」とはどういうこと、どのような最期を望むのかを時間を掛けて丁寧に面接し、最期の時が近くなるとできる限り寄り添い、家族とも常に状態や状況を共有するようにしている。平成24年1月に開設以来H25年6月末現在で既に18名の方の看取りケアを行ってきている。当施設では「看取り=いのちを終えるためのケア」とは捉えていない。施設理念として掲げている「その人らしい、自律した人生を支える」という観点から、入所時より入居者ごとに考え方やライフスタイル等を細かく把握し、それを元に24時間シートによる個別ケアを展開している。また、人の死は特別なものではなく、全ての人が生きた最期に向かえるものと捉え、よりよく生きることがよりよい最期を向かえると考え、最期まで経口摂取ができることを支援するためそれぞれの嚥下状態に合わせた食形態を設定するなど最期のときまで、その人らしさを追及したいと考えている。 3.地域に根ざした施設運営を行い、地域の福祉・介護の拠点となれるようにする。当施設は、厚木市内で9ヶ所目の特別養護老人ホームであり、市内初の都市型特養である。その周辺は住宅街となっており、買い物や交通の利便がよい環境の中に建設されている。施設のコンセプトは、「街に溶け込み、第2の我が家のように気軽に立ち寄れるホーム」である。その立地を生かし、地域にとって「あってよかった」と言われるような地域の福祉・介護の拠点となれるような施設を目指していく。積極的に地域活動に参加することや、地域に向け当法人の活動や考え方を発信できるよう機関紙の発行やホームページの更新を行っていく。今後は、施設サービスについて満足度調査を行いサービスの向上につなげたり、家族からの意見を聞き、または利用者・家族と施設が交流できる場になるように家族交流会の立ち上げをH25年は行なう予定である。また、入居者の方のみならず、現在在宅で生活されている利用者や介護を行っている家族に対しては、利用者・家族の力だけで在宅介護を続けることは困難な時代となっている。その中には、在宅酸素やバルーン留置、ストマを装着している等の医療依存度が高いために、デイサービスやショートステイの受け皿がなくて困っている要介護者も多い。当施設では、積極的にそういった方を受け入れ、必要によっては介護職、看護職、理学療法士・作業療法士といった専門職から必要な提案・助言が行えるような体制を整えることで、少しでも長く住み慣れた地域で暮らすことが出来るような支援をしていけるようにしていく。 また、H24年度より地域の町内会に加入し、お祭りなどの地域の活動に入居者は地域の住民としての活動に参加を行なっている。 |
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定期刊行物 |
1)機関紙「はなだよりとむろ」の発行 年4回
・平成23年1月15日に第1号(創刊号)を発刊。平成25年6月1日現在までに、第10号まで発刊している。 ・年4回の発刊を予定 ・内容としては1.当法人・施設の活動報告・計画及び方針についての情報公開。2.家族向けのコラム(介護予防や健康増進に役立つような内容)3.当施設の入居生活について(クラブ活動や外出企画などの日々の生活のことについて)と中心とし、法人・施設の活動や考え方について理解を深めていただけるような内容で構成していく予定。 ・配布の対象者は当施設の利用者・家族、地域住民など 2)ホームページの更新 ・内容としては、当法人・施設の概要や理念、利用方法、施設についてのニュース、事業報告などの情報公開を中心に定期的に見直しを行う予定。 ・効果としては、不特定多数の方に、当施設の概要や動向を周知することが見込まれる。実際、職員の求人活動では、3割程度がホームページを見てのアクセスであった。また、利用相談についてもホームページを見ての相談も増えてきている。 |
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団体の備考 |
・平成22年7月21日 社会福祉法人康仁会設立。
・平成23年10月末日建物完成・引渡し ・サービス内容・・・平成24年1月4日 長期入居(88床)受け入れ開始。ショートステイ(18床)受け入れ開始。平成24年4月1日 デイサービス(20名店員)受け入れ開始。 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
・金曜会加入
(よりよい地域づくりをしていくことを目的に、昭和33年に厚木市内の官民各団体代表者によって設立された団体。現在、厚木市長が世話人となっている。) ・全国新型特養推進協議会加入 ・神奈川県高齢者福祉施設協議会加入 ・厚木市医療福祉連絡会会員(幹事) ・社会福祉法人すぎな会理事 ・厚木市社会福祉施設連絡会役員 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
・厚木市高齢者緊急一時保護事業委託
・厚木市災害時等における要援護高齢者の緊急受入れに関する協定締結。 ・厚木市「いきいきサポーター」受入れ機関(厚木市が、地域支援事業としてH25年度より開始した事業。要支援・要介護認定を受けていない高齢者の介護予防及びいきがいづくりを支援する目的の事業である。) ・認知症実践者研修 講師 ・厚木市介護保険認定審査員 |
最新決算総額 |
5億円以上
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
71名
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| 役員数・職員数合計 |
94名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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