特定非営利活動法人あわじ寺小屋

基礎情報

団体ID

1495780999

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

あわじ寺小屋

団体名ふりがな

あわじてらこや

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

2016(平成28)年4月、淡路中学校との小中一貫校「須賀の森学園」開設に伴い、使わなくなった元西淡路小学校の図書室と学習園を使用して、小・中・高校生を対象とした「子どもの居場所・あわじ寺子屋」を開設しました。それに先立ち2月、特定非営利活動法人あわじ寺子屋の認証を取得しました。

代表者役職

理事長

代表者氏名

大賀 喜子

代表者氏名ふりがな

おおが よしこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

533-0031

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市東淀川区

市区町村ふりがな

ひがしよどがわく

詳細住所

西淡路2-3-9-303 リベルタ

詳細住所ふりがな

にしあわじ

お問い合わせ用メールアドレス

yoshiko.oga@h9.dion.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-6145-9602

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

電話がつながらない場合は、留守電にメッセージを入れて下さい。

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

①はじめに
 2008年2月、寺子屋淡路で荒れている中学生の居場所と学習会を大阪市立淡路中学校のふれあいルームでスタ-トし、5月に市営住宅集会所での小学生対象のNPO法人JUMPによる「宿題応援広場」の活動が8年間行われてきました。この活動を引き継ぐ形で、2016年2月10日に特定非営利活動法人あわじ寺子屋を立ち上げ、2016年4月から元大阪市立西淡路小学校の図書室と学習園を使用し、「子どもの居場所・あわじ寺子屋」の活動をスタートさせました。

②活動実績
 2016年4月11日からスタートさせましたが、1年間で述べ4501名の子どもが来場し、
1日平均20 名の子どもが来ています。子どもが居場所を必要としていることに驚きました。

1.居場所事業=毎週月~金曜日午後7時~9時(小学生は午後7時迄・中学生、
高校生は午後7時~午後9時)イベントとしては、
★7月17日海の日に「あわじ寺子屋・夏祭りバドミントンで遊ぼう!」午前9時30分~午後1時迄、
参加者36名+スタッフ20名・西淀川教育センター12名+スタッフ6名、
★11月2日焼き芋パーティ午後5時~午後8時参加者50名+スタッフ20名、
12月22日冬のお楽しみ会参加者50名+スタッフ20名+関大レオクラブ6名
★3月24日「卒業と進級を祝う会」午後5時~午後8時参加者50名+スタッフ20名+関大レオクラ
ブ5名

2.学習支援事業=毎日毎週月曜日~金曜日
 小学生=宿題をやりきる
 中学生と高校生=わからないところから勉強する。高校生の場合は希望があれば、
午後3時~開ける。

3.野菜作りなどの体験学習と子どもの企画応援事業
 ★旧学習園を利用して、野菜作り=トマト、キュウリ、ナスビ、パッカセイ、ひょうたん、
サツマイモを栽培。トマト類はカラスにつつかれ、収穫ができなかった。
さつまいもはたくさん採れたので、保護者の協力で、「薪ストーブ」で焼き芋パーティをした。
梅雨時の草取りが大変だった。
 ★子どもの企画応援事業
  *4月末と5月のはじめ2回にわたり「熊本地震支援の募金活動」を阪急淡路駅前で行い、
約3万5000円の募金を集め、災害障碍者の支援活動をされている「ゆめ風基金」に託した。
  *6月7日崇禅寺での震災犠牲者慰霊祭を行う。

4.子どもと保護者への教育・生活相談事業
 ほぼ毎日行う。年2回の家庭訪問、毎日のような見守り活動
 地域にある「淡路地区福祉生活支援センター」の相談員・小西寿一さんと連携して行っています。
 学校や行政とも連携しています。

5.淡路本町振興商店街と連携した「子ども食堂」を長期休み中の実施。夏休み10回、冬休み4回、
春休み6回。実施して、①孤食の防止。わいわいがやがわみんなで食べる楽しさを知ったこと。②障害などで、初めて外食した子どもがいた。③テーブルマナーが身についた。④同時に、淡路本町振興商店街の活性化に少しは寄与したと思います。 その後、定期的に地元出身の落語家を招いて「淡路寄席」が定期的に開かれるようになりました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

①定款には、以下の記述があります。
:第3条 この法人は、児童、生徒(小学生、中学生、高校生)に対して、教育、福祉に関する事業
     を行い、児童、生徒に対し居場所を保障し、保護者を支援することに寄与することを目的
     とする。
  :第4条 子どもの健全育成を図る活動
 ②あわじ寺子屋のリーフレットには、以下の記述があります。
  1.「子どもの貧困」「貧困の連鎖」「虐待の連鎖」の解決を図ります。私たちの活動は、
    「放課後の格差の解決」です。
  2.大学生を有償ボランティアとし、志のある若者の参加をお願いします。
    子どもたちが年齢の近い大学生との出会いで、「自分の将来のモデル」をイメージしやすい
からです。
  3.地域の小学生、中学生、高校生が安心して集まり、将来に希望を見出し、
自己実現できる場にします。
  4.子どもたちが「地域を誇り、地域のため、人のために役立つこと」を目標にできるような
活動を作り出します。
  5.保護者と地域の力で、「地域の子どもは、地域が育てる」活動の実現をします・保護者会の
活動を応援します。
  6.子どもを支援している団体との連携を図ります。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

 ①居場所事業
  「いつでも だれれも ようこそ」が合言葉にしています。毎週月曜日~金曜日迄午後5時~
午後9時迄(小学生は午後7時迄)対象は、小学生、中学生、高校生

 ②学習支援事業
  毎日しています。
   小学生=宿題をやりきる
   中学生と高校生=わからないところから勉強する。高校生の場合は希望があれば、
午後3時~開ける。

 ③野菜作りなどの体験学習と子どもの企画応援事業
  ★旧学習園を利用した野菜作り
  ★夏休み中の地域の高齢者による体験学習=昔遊び、工作、手作りおもちゃ、手話、
中島音頭の講習など
  ★子どもの企画応援事業

 ④子どもと保護者への教育・生活相談事業
  年2回、家庭訪問、毎日のように相談事業
  「いつでも だれでも ようこそ」が合言葉。

 ⑤淡路本町振興商店街と連携した「子ども食堂」の実施。
  長期休み中(夏休み・冬休み・春休み)、一日一食を確保するため。

 ⑥以上の活動を推進するために、学校、PTA、地域、教育団体、行政と連携を図る。
  「あわじ寺子屋・応援団」を組織し、支援をしていただいている。

現在特に力を入れていること

第1に学習支援事業に力を入れています。
 それは、子ども達の将来のチャンスを増やすためです。

第2に、教育と生活支援と相談に力を入れています。
 子ども達の未来を」保障するためには、保護者が元気になってもらうことが必要です。
 子どもの貧困=親の貧困=政治の貧困と考えています。
 そのためには、子どもを取り巻く環境の整備にも、力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

①まず、持続的に継続するために、資金力と人材の発掘と基盤整備に力を入れます。
若い世代が継続的に「あわじ寺子屋」の事業が継続できるように力を入れたいと思っています。

②東淀川区内で、今後とも「あわじ寺子屋」のような、子どもの居場所と学習支援の場を
どの地域のも作り、維持できるように、あわじ寺子屋の経験を伝え、
支えあえる体制が作れるように支援をしていく決意です。

地域の子どもは地域が育てる! 私たちの地域では、今から63年前、高校2年生4人が、自分たちで「日之出少年会」を作り、後輩たちの世話を自主的にやってきました。この良き伝統が60数年間続いてきました。あわじ寺子屋はこの活動を受け継いでいます。

定期刊行物

①あわじ寺子屋だより

②一学期毎に、印刷した定期刊行物を発行したい。

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

助成金

  ★大阪市市民活動推進助成金=平成28年度と平成29年度=各100万円
  ★りそな銀行・小澤基金・平成28年度生涯学習事業=16万円
  ★東淀川区夏休み学習支援助成金=9万7400円
  ★公益財団法人大和証券福祉財団助成事業=30万円
  ★公益財団法人オリックス宮内財団助成事業=12万円 



他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

①同じように子ども若者支援をしている団体=道の空・淡路プラッツ・路交館との情報交換を
月1回開催。

②4団体との交流から、東淀川区内で「子ども支援・学習支援」をしている団体と
平成29年6月から、月1回情報交換と助け合いのため、すべての団体に呼びかけ、
「子ども若者交流会」を開催することを決定した。

企業・団体との協働・共同研究の実績

①平成28年10月5日 SMBCコンジューマーファイナンスK.Kの「お金の使い方」の出前授業を受け
る。
 ②平成29年1月22日 パナソニック・エコシステムズ共栄K.Kの工場見学
 ③平成29年度 大阪市立大学と神戸学院大学と「子どもの貧困と子ども支援」の共同研究をスタート
させる。

行政との協働(委託事業など)の実績

①平成28年4月スタートより、こどもの 状況や家庭状況をめぐり、
意見交換会を必要に応じてしている。

②助成金情報を知らせてもらっている。
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2024年度(前年度)
 
 
 
 
2023年度(前々年度)
 
 
 
 
2022年度(前々々年度)
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 
2020年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2025年度(当年度)
 
 
2024年度(前年度)
 
 
2023年度(前々年度)
 
 
2022年度(前々々年度)
 
 
2021年度
 
 

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