公益社団法人こどものホスピスプロジェクト

基礎情報

団体ID

1524908652

法人の種類

公益社団法人

団体名(法人名称)

こどものホスピスプロジェクト

団体名ふりがな

こうえきしゃだんほうじんこどものほすぴすぷろじぇくと

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

こどものホスピスプロジェクトは、英国で実践される子どもホスピスとの交流を経て、2010年に「一般社団法人こどものホスピスプロジェクト」を設立。「生命を脅かす病気と共に暮らす子どもとその家族が、家庭的な環境の中で安らぎ、楽しみ、学び、慈愛を得ることができ、そして、つらいとき、悲しいとき、いつも支えが得られる場所であり人であり続ける」事を団体のミッションとして活動を続けています。

2016年、大阪市鶴見緑地公園内の4300平方メートルの敷地に、あそび創造広場(TSURUMI こどもホスピス)が完成。都市公園内の立地を活かし、建物の一部を広く市民に開放する等、生命を脅かす病気と共に暮らす子どもと一般の子どもが隔たりなく遊び、地域住民が日常的に触れ合う地域交流の拠点としての役割と、地域全体で子どもと家族を支える基盤となることを目指す、日本で初めての試みを実践しています。
2019年9月、大阪府より公益認定を受け、「公益社団法人」になりました。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

高場 秀樹

代表者氏名ふりがな

たかば ひでき

代表者兼職

株式会社ワントゥーテン 取締役

主たる事業所の所在地

郵便番号

538-0035

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市鶴見区

市区町村ふりがな

おおさかしつるみく

詳細住所

浜1丁目1-77

詳細住所ふりがな

はまいっちょうめいちのななじゅうなな

お問い合わせ用メールアドレス

info@childrenshospice.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

06-6991-9135

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 水 木 金 土 日

備考

火曜日・水曜日(休館)

FAX番号

FAX番号

06-6991-9136

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 水 木 金 土 日

備考

火曜日・水曜日(休館)

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2010年12月24日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2010年12月24日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

23名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、地域安全、その他

設立以来の主な活動実績

2009年、英国の子どもホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」との交流を経て、2010年、一般社団法人こどものホスピスプロジェクト設立。病院や在宅機関などと連携し、家庭的なかかわりの中で、切れ目のない小児緩和ケアの実践を行っています。残念ながら日本では、子どもホスピスの活動は始まったばかり。私達は英国の子どもホスピスのモデルを日本で先駆けて推進し、子どもホスピスが地域に当たり前にある社会を目指しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、生命を脅かす病気を持つ子どもとその家族に対して、専門病院や教育機関を始めとする様々な機関と連携し、小児緩和ケアに関する事業を行い、子どもとその家族の生活を向上させ、良きパートナーとなって支援することを目的とする。

(1)生命を脅かす病気を持つ子どもとその家族へのホスピスケア・ビリーブメントケアを始めとする緩和ケアの提供
(2)小児緩和ケアに関する普及・啓発及び人材の育成に関する事業
(3)コミュニティ型の子どもホスピスの開発や運営の助言等に関する事業
(4)キャット端末設置に関する事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

TSURUMIこどものホスピスの運営

現在特に力を入れていること

日本における生命が脅かされる病気を伴う子どもの数は2万人と言われ、医療の進歩と共にその数は年々増加傾向にあります。また、病院での治療により、症状の緩和が見られると、在宅看護への移行が推奨されています。それは、自宅で過ごせる喜びと同時に、24時間365日の看護生活が始まる事を意味しています。多くの場合、生命維持に欠かせない医療器具を必要としており、見守りが無ければ突発的な事象に対応できないと言う緊張した日常を送っています。

この様に、長期間の療養を余儀なくされ、24時間の見守りが必要な子どもが多く存在している一方、サポート役を担っている、行政、医療、福祉、教育の各現場は、どうしても基礎的で平準化された対応にならざるを得ず、各家庭が必要とする個別のニーズに答えるには、構造的にも予算的にも限界があると言えます。

しかし、こうした環境は、本来、子どもが当たり前に享受すべき、遊びや学び、それらを通して得られる喜びなど、子どもらしい体験やその機会が損なわれていると言わざるを得ません。又、ご家庭においても、精神的、肉体的、経済的な負担は大きく、社会的に孤立しがちになると言う環境も早期に解決すべき課題と言えます。

今後の活動の方向性・ビジョン

私たちは、生命を脅かす病気と共に暮らす子どもとその家族が、家庭的な環境の中で安らぎ、楽しみ、学び、慈愛を得ることができ、そして、つらいとき、悲しいとき、いつも支えが得られる場所であり人であり続けます。

定期刊行物

発行物無し

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2012年 大阪市ボランティア活動振興基金事業
2012年 タケダ・ウェルビーイング・プログラム2012助成金事業
2013年 大阪市ボランティア活動振興基金事業
2013年 タケダ・ウェルビーイング・プログラム2013助成金事業
2014年 リリー寄付金事業
2015年 ベネッセ重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動
2015年 JJCC Modest Grantプログラム
2016年 大塚商会ハートフル基金
2016年 ベネッセ重い病気を抱える子どもたちの学習支援活動
2016年 ALSOKありがとう運動寄付金
2017年 ベネッセ重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動
2017年 大和ハウス工業(株)エンドレス募金
2018年 日本郵便年賀寄付金による社会貢献事業
2020年 東京コミュニティ財団新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金
2020年 大和ハウス工業(株)エンドレス募金
2022年 大鵬薬品工業(株)大鵬スマイルサポート

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

長期入院・在宅療養しているこども達ときょうだいとのあそびかたを学ぶ「あそびかた研究会」を、しぶたね(Sibling Support たねまきプロジェクト)、入院している子どもにあそびを届けるボランティアグループあそぼっくるの共催で、病気をもつ子どもさんやそのご家族のことを一緒に学んだり、情報交換や新しいあそびのアイディアを作り上げていく活動を2016年度まで行っていました。

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし