一般社団法人祇園祭ごみゼロ大作戦
|
団体ID |
1534687064
|
法人の種類 |
一般社団法人
|
団体名(法人名称) |
祇園祭ごみゼロ大作戦
|
団体名ふりがな |
ぎおんまつりごみぜろだいさくせん
|
情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
祇園祭の山場となる山鉾巡行前の宵山行事期間中は、多くの夜店・屋台が四条烏丸を中心に広範囲で立ち並び、国内外から多くの来場者が訪れます。しかし、来場者数に比例して課題となるのが廃棄物であり、以前に比べ散乱ごみなどは減ったものの、可燃ごみの量は増える一方で、環境負荷が大きくかかっている現状でした。
そこで、2014年、夜店や屋台の協力のもと、日本初、そして世界初の試みとして、約21万食分の使い捨て食器をリユース食器に切り替える活動を展開しました。具体的には、当日、ボランティアスタッフとして参加した2000名のみなさんと共にエコステーションの設置、ごみの分別作業等を行い、2013年に60トンだった燃やすごみを34トンにまで減量させることが出来ました。2014年から49年ぶりに「後祭り」も復活したことも相まり、来場者数は2013年より12万人も増加したにも関わらず、ごみの減量を達成出来たことは大きな成果です。しかし、まだまだ課題は山積み。ごみをゼロに近づける本取組をさらに発展させていくため、検討を進めています。 京都議定書策定の地から本取組を発信することは、祇園祭の屋台文化を環境配慮型に変えるだけでなく、全国の祭や市民のライフスタイルを大きく変えるきっかけになることつながると考えております。 |
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
太田 航平
|
代表者氏名ふりがな |
おおた こうへい
|
代表者兼職 |
NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone代表理事
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
604-8823
|
都道府県 |
京都府
|
|
市区町村 |
京都市中京区
|
|
市区町村ふりがな |
きょうとしなかぎょうく
|
|
詳細住所 |
壬生松原町3番地
|
|
詳細住所ふりがな |
みぶまつばらちょう
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@gion-gomizero.jp
|
|
電話番号
|
電話番号 |
075-205-5297
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
10時00分~19時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
|
|
備考 |
祝日を除く
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
||
X(旧Twitter) |
||
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
||
ボランティア |
||
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2017年6月29日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2017年6月29日
|
|
活動地域 |
市区町村内
|
|
中心となる活動地域(県) |
京都府
|
|
最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
6名
|
|
所轄官庁 |
|
|
所轄官庁局課名 |
|

活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
地域・まちづくり、環境・エコロジー
|
|
設立以来の主な活動実績 |
祇園祭宵々山・宵山のごみの量は、取組開始前と比べ減量を達成しています。
天候や来場者、各店舗の販売状況等によりごみの量については毎年変化しているのが現状です。 エコステーションを各所に配置したことや、ボランティアスタッフのみなさんによる声かけ等により、散乱ごみも大幅に減少しています。 一定の成果を残すことができましたが、まだ解決すべき課題は多くあります。 今後さらに活動を発展させていき、ごみゼロを目標に取組をすすめていきます。 |
|
団体の目的
|
この法人は、市民・事業者・行政のパートナーシップにより、祇園祭におけるごみ減量・リユースと廃棄物の資源化・適正処理を促進し、もって持続可能な循環型社会にふさわしい祭づくりの一助となることを目的とする。
|
|
団体の活動・業務
|
この法人は、上記の目的を達成するために次の事業を行います。
1. 廃棄物の資源化・適正処理を促進するための分別回収拠点の設置 2. ごみ減量・リユースを促進するための仕組みを導入 3. ごみ減量・リユース・散乱防止・適正処理についての意見交換 4. ごみ減量・リユース・散乱防止・適正処理についての啓発 5. ごみ減量・リユース・散乱防止・適正処理推進に向けた人材育成、研修 6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業 |
|
現在特に力を入れていること |
当法人は、民間事業者やNPO等が中心になって活動しています。私たちは、祗園祭におけるリユース食器の活用という世界初の取組を、民と民の連携による市民の力で実現したいと考えています。
お祭りという多くの市民が参加する場で、なぜリユース食器を使っているのかを少し考えてもらうことで、日常の生活のあり方や工夫に想いをめぐらせるきっかけになればと思います。2000人以上のボランティアで実現されるこの取組は、世界に誇る京都の市民による取組です。多くの皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
まだまだ課題は山積み。ごみをゼロに近づける本取組をさらに発展させていくため、日夜検討を進めています。
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
<効果について>
・多くの観光客の皆さんの理解と協力を得ることができ、祇園祭の夜店・屋台においてリユース食器システムの活用が浸透することによって、使い捨て食器のごみが大幅に削減できることが期待できます。また、リユース食器を繰り返し使用すればするほど二酸化炭素排出量、エネルギー、水などの使用量を削減することにつながります。 ・ライフサイクルアセスメント(LCA)の結果、リユースカップの使用回数による環境負荷の低減効果は、固形廃棄物は4.7回以上、二酸化炭素排出量は2.7回以上、水消費量も2.7回以上、エネルギー消費量は6.3回以上再利用すると紙コップよりも環境負荷が低減されるという結果が出ています。 |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
2017年度実績
【特別協賛】 安田産業(株)/(一社)日新電機グループ社会貢献基金 【協賛】 大谷大学/京都トヨタ自動車(株)/京都有機質資源(株)/サナダ精工(株)/ワタキューセイモア(株)/大塚製薬(株)/京都信用金庫/京都環境事業協同組合/京都環境事業(株)/(株)京都環境保全公社/近畿労働金庫/三洋化成工業(株)/JTB団体旅行 京都支店/(有)大工商店/(株)タカノ/(有)西山産業/日本たばこ産業(株)北関西支社/フロムメンテナンス(有)/(有)平塚商事/ホームケルン(株) 【補助金・助成金】 京都市 祇園祭ごみゼロ大作戦補助金 (公財)京都地域創造基金 事業指定プログラム |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
2017年度実績
【協力】 (公財)京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター)/(公財)京都地域創造基金/(公財)京都市ユースサービス協会 /京都府地球温暖化防止活動推進センター/浄土宗大本山清浄華院 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
2017年度実績
【協力】 (株)アッチェレランド/NTT都市開発(株)/京都学園大学/京都環境事業協同組合/京都環境事業(株)/京都大学生活協同組合/立命館生活協同組合/大学生協関西北陸事業連合/東京建物(株)/東京不動産管理(株)/(株)りそな銀行 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
2017年度実績
【協力】 京都市 |