社会福祉法人尾道さつき会

基礎情報

団体ID

1539442846

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

尾道さつき会

団体名ふりがな

おのみちさつきかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

利用者の希望に添ったサービスの提供と民主的な施設の運営に努めている。尾道市内では歴史が長い法人であり、職員の介護能力が優れていると評価されて施設への入所希望者が最も多い。また、他施設の職員実地研修の場として研修生の受け入れに取り組んでいる。2013年度には高齢者事業として地域密着型特養ほか併設事業所を設けてより質の高い生活環境と介護サービスの提供を始めた。障害者事業では大型の水耕栽培施設を整備し利用者の工賃アップを図っているほか、介護用ベッドや福祉機器の消毒作業を拡充して順調に事業拡大をしており、高賃金の給付につなげている。また一般就労が可能な利用者の育成も積極的に進めている。また、3年前から広島市内において保護者の要望に応えて発達障害児の通所支援施設を開設し、専門性の高いサービスが関係者からの高い評価を得ている。
この他介護福祉士養成専門学校を運営し、地域で介護福祉士を養成・輩出することにより将来の要介護者の増加に伴う人材不足にも対応を目指している。このため、学生募集について広報活動を戦略的に進めていくとともに、学校の通学県内である県内東部の社会福祉法人に対して奨学金制度を周知して、入学者数の増加と安定経営に取り組んでいる。
さらに、2016年度には尾道市から生活保護施設である救護施設の経営移管を受けて、身体・知的・精神に障がいがあって独立した地域生活が困難な方やそのほかに生活上の困難に直面している人などの生活支援と、自立につなげる支援をしている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

平石 朗

代表者氏名ふりがな

ひらいし あきら

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

722-0042

都道府県

広島県

市区町村

尾道市

市区町村ふりがな

おのみちし

詳細住所

久保町1786番地

詳細住所ふりがな

くぼちょう

お問い合わせ用メールアドレス

taguti@satukikai.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0848-48-5422

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0848-48-1099

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1976年5月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1982年6月24日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

486名

所轄官庁

広島県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、高齢者、福祉

設立以来の主な活動実績

知的障害者の授産施設の設置運営を目的に設立
1982年6月社会福祉法人の認可を受け、障害者関係施設を運営する
1996年高齢者福祉施設を開所
2010年介護福祉士養成専門学校を開設
この間障害児・者及び高齢者が安心して生活できる地域社会の実現を目指して、入所施設・通所施設を開設して運営している。
理事長氏名  平石 朗  略歴  1979年岡山大学法文学部哲学科卒業 1979年尾道さつき作業所指導員 1983年尾道さつき会理事 1997年尾道さつき会評議員兼任 2002年尾道さつき会常務理事 2012年尾道さつき会副理事長  2014年尾道さつき会理事長就任  

団体の目的
(定款に記載された目的)

利用者の有する能力に応じて自立した日常生活を送ることが出来るように利用者の意向を尊重しながらサービスを提供し、障害児・者及び高齢者が地域社会において生活できる事を目的に次の社会福祉事業を行う。
第1種社会福祉事業として、1障害者支援施設の経営、2特別養護老人ホームの経営、3軽費老人ホームの経営 4救護施設の経営 第2種社会福祉事業として、1老人デイサービス事業の経営、2老人介護支援センターの経営、3老人短期入所事業の経営、4障害福祉サービス事業の経営、5老人居宅介護等事業の経営、6一般相談支援事業の経営、7特定相談支援事業の経営、8障害児相談支援事業の経営、9障害児通所支援事業の経営、10移動支援事業の経営、11小規模多機能型居宅介護事業の経営、12認知症対応型共同生活介護事業の経営、
社会福祉法第28条の規定により、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することなどを目的として、次の事業を行う。1地域包括支援センターの経営、2介護福祉士等養成施設事業、3居宅介護支援事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

保健・福祉・医療が連携するなかで安心して生活できる地域社会の実現を目指して、各種の障害児者、高齢者施設を運営している。障害者児を対象とした14事業所のうち、障害者支援施設(尾道サンホーム)は利用者の施設入所支援、生活介護、短期入所、日中一時支援事業で利用者の暮らしと日中活動を支援している。4通所施設では障害福祉サービス事業を行っている。尾道さつき作業所はチョコレートやクッキー作りと清掃作業等の軽作業、創作・余暇活動を、ワークスさつきは介護用ベットの消毒作業・企業内授産により一般就労を目指している。むかいしま作業所は生活介護を基本に、清掃作業の受託や企業内授産、自主ブランド製品作り、すだちの家は大型水耕栽培施設での野菜の栽培やパン・クッキーを製造販売して就労支援と生活介護を行っている。共同生活支援施設ではそれぞれの施設の特色を活かして少人数で世話人の支援を受けて共同生活を送っている。尾道市内に開設している2か所の児童施設では発達支援が必要な就学前の子どもを対象に単独通園を、親子通園では触れ合いを深めて幼児期の発達をサポートしている。このほか障害児者の外出支援、相談事業を実施している。高齢者事業は入所施設として特別養護老人ホームで入所介護、併設で軽費老人ホームの生活支援施設を設置。グループホーム・小規模多機能ホームでの共同生活や通い等の事業を実施。この他認知症対応型通所介護、在宅支援を目的にデイサービス事業、ヘルパー派遣、居宅介護支援事業、介護予防事業、包括支援事業を実施。介護福祉士養成を目指す福祉専門学校を運営。2013年4月からは障害者の工賃アップと就労継続支援を図ることを目的としてすだちの家で水耕栽培を開始し、同年4月から地域密着型特別養護老人ホームを開設、同じ施設に短期入所生活介護事業所を移転、新しく小規模多機能型居宅介護事業所を併設して開設。2014年4月には広島市において児童発達支援事業所を開設、広島市における児童デイサービスを開始した。2015年4月ワークス第2事業所を開設し、消毒事業の更なる拡充を図り、利用者工賃のアップを目指している。さらに、2016年4月から救護施設の移管を尾道市から受け、様々な理由により独立して地域生活ができない方の生活支援を行っている。

現在特に力を入れていること

採用時の宿泊研修を実施していわゆる同期生の絆をはぐくみ離職率の減少につなげている。新給与・人事制度を導入し、職員の成績がより反映される仕組みと、外部から人材を補充しやすい制度に改めた。職位に応じて、マネージメント能力、業務実施能力、現場対応力を向上するため、3か年計画で人間力を向上し、組織の活性化による顧客満足度の向上を促進するためのキャリアアップ研修を継続して実施しており、階層別・経験年数別に定期研修項目を定めている。職員研修を充実を図っているほか、仕事と家庭の両立支援のための男性の育児休暇の取得を推進している。また、ノー残業デーの設定や定時帰宅の励行、職員旅行、ソフトボール・ソフトバレーボール・コーラス部などの同好会活動、社内報の発行などをとおして職員の親睦と交流を促進して、組織の一体感の醸成を図っている。
参加団体が作成するテレビPR番組の作成にも積極的に参画し、介護職場のマイナスイメージの払拭と正しい職場実態の理解により介護職場へ就職を目指す人材を確保する活動に努めている。

今後の活動の方向性・ビジョン

尾道市内での事業展開を基本に事業活動を行い、利用者に必要なサービスを提供するための施設の充実を図る。介護人材の育成に引き続き努めるため行政とも連携しながら要請活動を進めていく。今後の高齢化の進展を視野にいれて、尾道市中央圏域での新たな総合事業の提供体制を構築するとともに、介護予防事業と自立支援事業に力を入れ、また、重度・認知症高齢者のサービス提供体制を強化する。障害児の早期療育と発達支援やデイサービス事業の充実に取り組むほか、障害者の地域生活への移行が進むように一般就労の増加を目指すほか、要介護者の受入れを拡大できるよう施設の拡充を図るとともに、職員の社会人としての資質と介護力を高めてより良いサービスを提供する。救護施設事業では、入所者が施設を出て地域の中で暮らしていくための訓練事業に取り組む。また、介護福祉士の養成制度の見直しが予定される中で養成専門学校の存続に向けて、学校訪問や体験入学の充実による学生の確保に積極的に取り組む。 

定期刊行物

一般向け広報誌「さつき」を年3回、4300部ずつ作成し、小中学校、社会福祉協議会、交流がある福祉施設、一般事業所へ送付。新事業やトピックスを掲載して法人活動への理解をいただくようにしている。
社内報「さつきの風」を年2回、各500部印刷し、内定者、休職者も含めて在籍している全職員へ配付している。記事には各号ごとに親睦行事、各事業所の主要な行事、新人職員の紹介や職員の結婚等を掲載し職員同士の交流活動用に使用している。
この他、高齢者のサテライト施設や各障害者事業所においては事業所独自で広報紙を作成して民生委員や地域住民へ配布して理解を深めていただいている。

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2010年 日本財団 児童発達支援事業所(親子教室あいあい) 空き家改修・移転工事助成
2010年 県共同募金会 配分金(親子教室あいあい) 遊具等購入費助成
2010年 国庫補助金 障害者支援施設(尾道サンホーム) 生活介護棟増築工事補助
2010年 国庫交付金 障害者支援施設(尾道サンホーム) スプリンクラー設備設置助成
2010年 県共同募金会指定寄付金、保護者会寄付金 障害者福祉サービス事業所 (ワークスさつき) 消毒棟増築工事
2011年 日本財団 障害者福祉サービス事業所(ワークスさつき) 消毒用作業機器整備助成
2011年 国庫補助金 障害者福祉サービス事業所(すだちの家) ハウス用水耕栽培設備整備補助
2011年 国庫交付金 共同生活支援事業所(フレンズ) スプリンクラー設備設置助成
2011年 社団法人補助金 高齢者総合ケアーセンター(星の里) 冷暖房設備等改修工事
2011年 国庫交付金 小規模多機能ホーム(にしざこの家) スプリンクラー設備設置助成 
2012年 県補助金  障害者福祉サービス事業所(ワークスさつき)作業棟増築工事、市補助金 地域密着型特別養護老人ホーム星の里建設・初年度設備整備、県補助金 特別養護老人ホーム星の里設備整備
2014年 日本財団 福祉車両整備助成(尾道さつき作業所、すだちの家)
2015年 日本財団 福祉車両整備助成(ワークスさつき)
     

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

障害者施設利用者の絵画作品を利用してカレンダーを制作販売して工賃へ反映している。尾道市立大学の美術学科系の学生と共同で3500部を制作し、売上収入を利用者の工賃として還元した。
同大学食堂や市内中学校において障害者施設で制作したパン等を移動販売した。このほか市内の幼稚園児・中学生・高校生の職場体験やボランティアを受け入れている。中学生による職場意見実習や高齢者施設のボランティア受入れは10年以上続いており、福祉職場への理解と生徒のボランティア力を高めるための事業として学校・利用者から喜ばれている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

地域の福祉行事への参加や、文化祭での絵画・作品を展示している。一人暮らし高齢者・高齢者夫婦のみの世帯を対象にした安心サポート事業を行って、高齢者の体調に異変が生じたときの安否確認・関係機関への救助要請連絡役を事業所として行っている。市民の健康づくり事業である「尾道あるこかー」の実施に参画している。

行政との協働(委託事業など)の実績

市から、福祉事業の受託、公共施設の除草・清掃業務等を受託
県の委託・役務業務受託として介護初任者研修業務
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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事他業務実施責任者
理事長1名、理事2名、事務局長1名、部長1名、次長1名、学校長1名で構成する経営企画会議において、理事会で決定された事業執行方針等に沿って事業を推進する。また、実施後の状況について理事会へ報告している。

会員種別/会費/数

各障害施設利用関係者で構成する保護者会が1施設当たり約30~40家族、特養施設利用者家族会70家族、サテライト3施設の家族会約60家族、認知症対応型共同生活施設家族会約41家族、地域密着型特養29家族、救護施設入所者家族
会費 なし

加盟団体

全国老人福祉施設連盟  広島県老人福祉施設連盟  全国救護施設協議会  中国四国地区救護施設協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
8名
非常勤
2名
9名
無給 常勤
 
非常勤
4名
 
常勤職員数
202名
役員数・職員数合計
486名
イベント時などの臨時ボランティア数
150名

行政提出情報

報告者氏名

平石 朗

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定あり

認定年月日

1982年6月24日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人新会計基準

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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