一般社団法人やかげ小中高こども連合

基礎情報

団体ID

1547278661

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

やかげ小中高こども連合

団体名ふりがな

やかげしょうちゅうこうこどもれんごう

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

年代を越えてこどもたちが主体的に活動し、地域社会になじみ、地域を支える社会人となるように育成する。
本団体は略称をYKG60といい、県内では略称の方が有名である。矢掛町合併60周年の助成金をもとに立ち上げたのでこの略称をこどもたちが考えた。年代を越えてこどもたちが主体的に活動し、地域社会になじみ、地域を支える社会人となるように育成するとともに、中山間地域の地域おこし・地域創生における若者の役割を自覚させ、矢掛町の発展・充実・振興に資することを目的とする。
町・地域と協働して「こどもが主役のまちづくり」を進め、地域住民もこどもも地域活動の一員と認識し企画段階からこどもの意見を取り入れるようになってきた。中山間地域の地域おこし・地域創生における若者の役割を自覚させ、矢掛町の発展・充実・振興に資することを目的とする。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

井辻 美緒

代表者氏名ふりがな

いつじ みお

代表者兼職

岡山県教育委員会社会教育委員

主たる事業所の所在地

郵便番号

714-1201

都道府県

岡山県

市区町村

小田郡矢掛町

市区町村ふりがな

おだぐんやかげちょう

詳細住所

矢掛2543-1

詳細住所ふりがな

やかげ

お問い合わせ用メールアドレス

kawakami_kou1@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-9508-7728

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

7時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年7月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2019年5月31日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

矢掛町
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー

設立以来の主な活動実績

高齢化の進む地区でのカフェの開催や町の賑わいづくりの日曜朝市への出店など、こどもたちのアイデアは広がります。2016年からは事業部制を導入し、様々な人たちと交流するようになりました。留学生を招いた『世界が矢掛にやってくる!』や『障がいをもった人との交流会』などを開催しました。各種のイベントには町長や町議会議員も参加されるなど町を挙げてこどもたちの活動を支援していただいています。こどもたちは、多様な立場の人や異世代の人とふれあうことで、地域社会における自分の役割や立ち位置を自覚します。その過程で人との繋がりや社会との繋がりに気づき、自尊感情のある自立した人間へと成長していくのです。
地域の課題をこどもたちが自ら考え、解決することにより、自分たちの町や地域を見つめなおし、将来、自分たちのふるさとを支える人材に育ってくれることを期待しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、児童又は青少年の健全な育成を目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

この法人は、前条の目的に資するため、次の事業を行う。
1 年代を越えたこどもたちの主体的な活動
2 行政・学校と連携した活動
3 地域おこし・地域創生に関するこどもたちからの提言
4 地域おこし・地域創生等に関する講演、セミナー等の開催
5 ホームページ、SNS、メール等による各種情報の提供
6 国内外の関係機関・団体等との交流
7 前各号に付帯する一切の業務

現在特に力を入れていること

こどもたちは、多様な立場の人や異世代の人とふれあうことで、地域社会における自分の役割や立ち位置を自覚する。その過程で、人との心の繋がりや社会との繋がりに気づき、自尊感情のある自立した人間へと成長していく。「かかわり」「つながり」を尊重するなかで、社会的役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力を身につけていく。特徴的なのは、高校生まで含めた幅広い年代のこどもが集まることだ。町内の高校がユネスコスクールとしてESDに取り組んでおり、地域と連携した活動を背景に高校生の参加が実現した。町の課題や活性化について話し合い、イベントを行ったり、商品開発や環境問題などについて取組んだりする。

今後の活動の方向性・ビジョン

矢掛町は県南西部に位置し、小田川の流域に開けた人口1万4千人の町で、江戸時代山陽道の宿場町として栄え、当時の本陣、脇本陣が今も旧姿をとどめる歴史と文化の町である。中山間地域の自治体として少子高齢化・定住人口の減少などの課題を抱えている。多様化・高度化する生活意識の変化に対応し、生き生きと豊かで快適な生活が送れるよう、生活基盤の整備や自然と人が共生できる環境の確保を図るとともに、地域社会における人と人との交流を深めるための取り組みを進めていくことが必要となっている。

定期刊行物

団体の備考

ぶっとんだアイデアを出す小学生。背伸びしたがる中学生。現実的な高校生。さらに未就学児も参戦。これがYKG60の本質である。活動を通じて郷土への愛着が生まれ、活動を続けたいと町内の高校に進学する生徒も増えている。
中山間地域では、18歳での流出が顕著である。就職・進学のために故郷を離れるのである。こどもたちのライフモデルが近くにいないことに問題意識をもっている。YKG60のメンバーも毎年中核メンバーが地域を離れている。YKG60の活動を資源としてAO・推薦入試で進学するものも多い。彼らは進学した地域でYKG60をモデルにした地域活動を行っている。大学卒業後故郷に戻り地域に貢献する人材となるか見守りたい。一方岡山県内を中心にYKGの活動に興味関心を持つ大学生も増えている。このような学生をシニアリーダーとして活動に参加させ組織の活性化を図りたいと考えている。
このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

福武教育文化振興財財団 2017年度30万円 2018年度30万円
公益財団法人ベネッセこども基金「平成30年7月豪雨」で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成 2018年度50万円
ももたろう基金「平成30年7月豪雨災害支援基金」助成 2018年度100万円
公益信託サニクリーン中国環境美化基金助成 2017年度10万円 2018年度7万円
パン・パシフィック・ファンド助成金 2017年度30万円 2018年度30万円





他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

災害復旧から復興、そして新しい価値の創造へ
・認定NPO法人カタリバとの協働:9月20日「みんきちハウス」開設
・NPO法人だっぴとの協働:10月18日「矢掛高校生だっぴ」開催
・大阪府立芥川高校との交流:2月3月「被災した矢掛高校生と大阪府立芥川高校との交流行事」開催

企業・団体との協働・共同研究の実績

・山の上干柿生産組合との協働:「山の上干柿まつり 雲の上カフェ」の開催

行政との協働(委託事業など)の実績

・岡山県・矢掛町との協働:「平成18年度 中高生が活躍!おかやま創生を支える人づくり推進事業ーアントレプレナーシップ教育を取り入れた中高生と地域の連携ー」の取組