社会福祉法人安芸の郷

基礎情報

団体ID

1579106616

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

安芸の郷

団体名ふりがな

あきのさと

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

 社会福祉法人 安芸の郷(総称:森の工房AMA)は、安心して気持ち良く働ける緑豊かな環境とブルーベリー栽培を通して労働と生産の喜びが実感できる場所です。
 森の工房AMAは、たくさんの人が集う場、ふれあう場、癒される場です。これからも、皆様と協力し合って開かれた施設づくりに努力していきます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

遊川 和良

代表者氏名ふりがな

ゆかわ かずよし

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

736-0083

都道府県

広島県

市区町村

広島市安芸区

市区町村ふりがな

ひろしまし あきく

詳細住所

矢野東二丁目4-24

詳細住所ふりがな

やのひがし

お問い合わせ用メールアドレス

ama@akinosato.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

082-888-8822

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

夏季休業8月14日~8月16日 年末年始休業12月29日~1月4日

FAX番号

FAX番号

082-888-1551

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

夏季休業8月14日~8月16日 年末年始休業12月29日~1月4日

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2002年8月8日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年8月21日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

57名

所轄官庁

広島市

所轄官庁局課名

広島市健康福祉局障害福祉部自立支援課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

福祉

設立以来の主な活動実績

(1)平成14(2002)年8月に社会福祉法人安芸の郷は法人認可されて、平成15(2003)年9月に森の工房AMA(AMAとは(2)にある作業所の頭文字から命名し、事業所の総称として使用しています)の建物を完成させて、10月から知的障害者と精神障害者が通い働く場として事業を開始しました。

(2)安芸の郷は広島市安芸区内の3つの無認可の共同作業所から始まっています。
昭和61(1986)年4月に『安芸共同作業所(心身障碍者)』が安芸区船越に、平成5(1993)年4月に『あやめ作業所(精神障害者)』が安芸区船越南に、平成10年(1998)年4月に安芸共同作業所の第2作業所『共同作業所みみずく』が安芸区瀬野に生まれました。そして平成11(1999)年2月に社会福祉法人設立を目指して準備会が発足して、故河野和子さまをはじめ行政、地域、団体、個人、当事者組織、建築家や工事会社、そして地域をあげての多くの皆さんのご協力を頂き、諸準備を進めました。

(3)その過程で事業内容を通所授産施設とすること。知的障害者・定員40名と精神障害者・定員20名で利用すること。屋上にブルーベリー畑とする緑豊かな環境とすることを決めて法人認可後直ちに森の工房AMAを建設し、事業を開始しました。

(4)定員超過のため新たな事業所が必要となり、第2森の工房AMAを建設し、平成24(2012)年8月に通所の生活介護事業と就労継続支援B型事業(知的障害者・定員40名と精神障害者・20名の多機能型)と短期入所(定員3名)の事業を開始しました。現在3つの通所事業所の合計定員は120名、短期入所は3名です。

(5)平成30」(2018)年10月に特定相談支援事業の『相談支援事業所あき』を開設しました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

安芸の郷定款
(目的)
第1条 この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊
 重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自
 立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事
 業を行う。

  第2種社会福祉事業
    (イ)障害福祉サービス事業の経営
    (ロ)特定相談支援事業の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【生活介護事業】
 常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。作業課程においては一人ひとりに合った作業内容や工程を検討し、共同作業の中で必要な技能・知識を身につけ、自立の促進を図ります。生活課程においては、保護者・家族との連携を密にしながら、一人ひとりに合った生活習慣の指導を進めるとともに、利用者の主体的な活動を通して、より文化的で豊かな生活が送れることを目指します。また、地域の人たちをはじめ、多くの人たちとの交流を通じて相互理解を深め、ノーマライゼーションの促進を図ります。

 ①生産活動(輸送用クッション材加工、ダンボール作業等)
  新聞紙を利用したクッション材料の加工や、刺繍入り雑巾(絵雑巾)、アクリルたわし、袋物、
  手すきハガキなどの生産活動。また、アルミ缶・牛乳パック・古新聞などの収集、回収、分別を
  行います。

 ②余暇活動(文化・余暇活動訓練)
  文化・余暇活動を積極的に取り入れます。利用者主体の自治会活動等の支援、利用者の自主的な
  活動を尊重し、自治会役員・担当職員が連携を取り、自治会役員会・全体会の促進を図ります。

【就労継続支援B型事業】
 一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。
 自分のペースに合わせて各作業班で作業を行えるよう支援を行っていきます。作業課程においては一人ひとりに合った作業内容や工程を検討し、共同作業の中で必要な技能・知識を身につけ、自立の促進を図ります。生活課程においては、保護者・家族との連携を密にしながら、一人ひとりに合った生活習慣の指導を進めるとともに、利用者の主体的な活動を通して、より文化的で豊かな生活が送れることを目指します。また、地域の人たちをはじめ、多くの人たちとの交流を通じて相互理解を深め、ノーマライゼーションの促進を図ります。

 ①就労支援活動(食品・工芸品製造、回収・リサイクル、請負作業等)
  利用者の作業を通して、就労の継続が出来るような支援を行います。
  ◇食品製造事業:ブルーベリージャム等製造・販売、天然酵母パンの製造・販売、クッキー菓
          子・スイーツなどの製造・販売、カフェの営業等
  ◇回収・リサイクル事業:アルミ缶、牛乳パック、新聞、ダンボール等の収集・回収・分別・再
              利用。
  ◇請負作業事業:リサイクル新聞紙を利用したクッション材の加工、ダンボール作業など
   ※共通作業:ブルーベリーの栽培・摘み取り・苗木販売など(各作業班交代制)

 ②余暇活動(文化・余暇活動訓練)
  文化・余暇活動を積極的に取り入れます。利用者主体の自治会活動等の支援、利用者の自主的な
  活動を尊重し、自治会役員・担当職員が連携を取り、自治会役員会・全体会の促進を図ります。


【短期入所事業】
 家族の方の病気や緊急時に安心して生活が送れるよう、入浴や排せつ、食事のサポートをいたします。平日月曜日~金曜日の午後3時~翌日午前9時までの利用となります。原則として、土日・祝祭日・12月29日~1月4日・8月14日~16日は休所となります。又、短期入所のみの送迎はありません。

【相談支援事業】
 利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、当該障害者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、障害者の選択に基づき、適切な障害福祉サービス等が多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行います。

現在特に力を入れていること

【利用者支援】
 3つの通所の事業所は、雇用されることが困難な人たちに対して、必要な訓練と作業を行うことを通して利用者の自立を促進することを目的としています。障害者が働くことを支援し、生活面での必要な援助を行い、彼らが作った製品を職場や地域や施設内で販売しています。企業からの仕事の受注も行っています。日々のこうした活動をなにより大切にしていますし、余暇活動や自治会活動などを通して喜びが実感できる支援を行っていきます。

【地域交流】
 事業所を解放した各イベント(7月ブルーベリーまつり、10月秋のブルーベリーフェア、12月クリスマスコンサート、3月春のブルーベリーフェア)の開催を通して、地域との交流を図っていきます。

【職員体制】
 働き方改革の推進を行い、職員の勤務体制の見直しや各事業所の配置等見直しを行っていき、利用者に対してより良い支援ができるよう整備していきます。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

名称:安芸の郷通信
頻度:毎月25日発行
部数:発送分含め1000部

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

赤い羽根共同募金会(製パン用ガスオーブン)
公益財団法人みずほ福祉助成財団(製パン用ドゥーコンディショナー)
広島県障害者自立支援特別対策事業(製菓用電気オーブン)
日本信号株式会社(災害義援金)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

広島県就労振興センター
広島市就労支援センター
広島市自立支援協議会
安芸区自立支援協議会
安芸区地域支援拠点等体制整備委員会
安芸区ボランティアセンター(3団体)
海田町ボランティアセンター(1団体)
安芸区矢野民児協障害者部会
日独平和フォーラム(ドイツ青年ボランティア)
広島県歯科医師会
JR矢野駅やの交流プラザ
あきクラシックコンサート

企業・団体との協働・共同研究の実績

広島市就労支援センター(千羽鶴未来プロジェクト)
株式会社トップイン
広洋産業株式会社
(株)本田春荘商店
レンゴー株式会社
株式会社研創
株式会社千葉物流倉庫
株式会社HI-TO
クラークシーゲルプランニング株式会社
有限会社モードテラ
有限会社コント・ド・フランス
Soaps of Supreme Bliss ~至福の石けん~
株式会社ユニオンサービス

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)予算
内訳 会費
0円
0円
0円
寄付金
551,645円
706,411円
3,652,000円
民間助成金
0円
0円
0円
公的補助金
178,759,499円
186,920,536円
201,811,000円
自主事業収入
28,331,810円
29,740,204円
38,190,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
10,103,588円
10,547,514円
12,271,000円
当期収入合計
217,746,542円
227,914,665円
255,924,000円
前期繰越金
105,562,163円
116,066,271円
126,428,271円
<支出の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)予算
当期支出合計
199,179,763円
206,357,945円
242,798,000円
内人件費
135,796,187円
137,418,907円
153,770,000円
次期繰越金
112,786,271円
126,428,271円
113,198,000円
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動資産
128,115,541円
134,046,448円
固定資産
366,885,523円
351,764,179円
資産の部合計
495,001,064円
485,810,627円
<負債の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動負債
15,310,367円
10,588,737円
固定負債
42,311,400円
38,374,800円
負債の部合計
57,621,767円
48,963,537円
<正味財産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 前期正味財産
494,624,870円
495,001,064円
当期正味財産増減額
376,194円
-9,190,437円
当期正味財産合計
495,001,064円
485,810,627円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
0円
受取寄附金
551,645円
706,411円
3,652,000円
受取民間助成金
0円
0円
0円
受取公的補助金
178,759,499円
186,920,536円
201,811,000円
自主事業収入
28,331,810円
29,740,204円
38,190,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
10,103,588円
10,547,514円
12,271,000円
経常収益計
217,746,542円
227,914,665円
255,924,000円
<支出の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
199,179,763円
206,357,945円
242,798,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
105,562,163円
116,066,271円
126,428,271円
次期繰越正味財産額
112,786,271円
126,428,271円
113,198,000円
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動資産合計
128,115,541円
134,046,448円
固定資産合計
366,885,523円
351,764,179円
資産合計
495,001,064円
485,810,627円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動負債合計
15,310,367円
10,588,737円
固定負債合計
42,311,400円
38,374,800円
負債合計
57,621,767円
48,963,537円
正味財産合計
495,001,064円
485,810,627円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
27名
非常勤
 
24名
無給 常勤
 
非常勤
6名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
57名
イベント時などの臨時ボランティア数
100名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
 
 
2016年度
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
2017年度(前々々年度)
 
 
2016年度
 
 

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