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社会福祉法人しあわせ会
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団体ID |
1621425238
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
しあわせ会
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団体名ふりがな |
しあわせかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
本法人は、平成12年8月に設立し、平成13年4月に第一種社会福祉事業、知的障害者授産施設(通所)を設置した。鹿行地域で初めての授産施設であった。現在、障害者総合支援法により、生活介護及び就労継続B型支援の多機能型施設として運営している。
平成31年3月に策定した中長期計画において、将来あるべき姿を明確にするため、次の 【基本理念】 ・利用者が自ら決定し自己表現できるように支援し、心身ともに健やかな日常生活を目指します。 ・利用者が個人としての尊厳を尊重し、社会参加できるように積極的に生活を支援します。 ・利用者が地域社会に適応でき、常に地域の理解と協力が得られるように支援します。 ・支援者として必要な専門性の向上を目指し、常に質の高い支援が提供できるように努めます。 【基本方針】 ・人材育成、支援サービスの向上等、職員がやりがいを持てる施設づくりを目指します。 ・利用者、保護者が日々生きがいを持てる施設づくりを目指します。 ・地域との絆を重視した共生できる施設づくりを目指します。 ・利用者に寄り添う心を念頭に「笑顔と心と基本動作」を行動指針として励みます。 を定め、18歳以上の知的障害者の日中の生活の場を提供している。支援は、利用者個々のニーズを把握し、検討して作成した生活介護計画書、就労継続B型支援計画書に沿って行っている。 設立当初、作業を検討する際、利用者が作業工程を理解し達成感を味わうことができるような作業にしたいと考え、農耕・縫製・製菓の3つの班を決定した。農耕班では、種植えから始まり収穫までに水やりや草とり等の手入れをすることでおいしい野菜ができることを実地で学んでいる。縫製班では、利用者それぞれの特徴を考え、分業で製品を仕上げている。腕カバーは、品質の良さで、リピーターが多い。年度末には、小・中学校、幼稚園・保育園に雑巾の販売をしている。地域の子供たちからハミングハウスを覚えてもらう機会となっている。製菓班では、食材の計量からクッキー、パウンドケーキが完成し、製品となるまでを利用者が分業で行っている。利用者が協力することで製品が完成することに喜びを感じながらの作業である。利用者は、ハミングハウスを仕事の場と捉えており、工賃支給日を楽しみに作業に励んでいる。また職員もそのような認識を強く持つよう日々支援に心がけている。 生活介護事業においては、新たに週2回の入浴サービスを実施。利用者が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう食事や排泄等の介助、日常生活上の支援、生産活動の機会を提供している。また、創作活動の一環としてデザート作りやハワイアンダンス、リズム体操、基礎体力が向上するようウォーキングや室内運動を行い、一日楽しく過ごせるよう支援の工夫をしている。8月の納涼会では、日頃の創作活動でのダンスを披露して、拍手喝采を浴びた。 就労継続B型支援事業においては、基本的労働習慣が身につくよう支援し、利用者同士お互い思いやりの気持ちを持てるよう支援している。 地域活動、交流として、市役所等の公共の施設や企業での定期的な出張販売(対面販売)、学校関係のバザーや文化祭、その他、市及び近隣地域の行事等での出張販売を行い、当施設で生産、製品化した物を販売している。出張販売では利用者も販売を行い、接客や金銭の取り扱いを学ぶ訓練にもなっている。また、利用者が自ら携わった製品が売れることで、仕事に対する意識の向上に役立っている。 8月に行われる納涼会には、地域の方たちもご招待し、利用者、及び家族、法人役員、ボランティアの方等大勢の方たちとの地域交流の場となっている。 その他、給食の提供、年1回基本健診の受診、年5回防災訓練、送迎サービスを行っている。特に給食は利用者の楽しみとなっている。年6回のテーブルバイキングは、いつもと違ったスタイルでの食事で大いに盛り上がっている。月末には誕生会をし、その月生まれの利用者を祝福している。 平成27年度に、利用者及び保護者にアンケートを取った結果、休日の支援(日中一時支援)を希望したいとの要望が多数あった。そこで、当施設はその要望に応えるため、平成27年6月から日中一時支援事業を開始した。休日を楽しく過ごせるようになったとの声も多く、保護者の負担軽減にも益々貢献して行く。 障害者が利用する福祉サービスは基本理念として地域における暮らしを支えることを掲げている。しかし当地域では実際の地域生活を支える資源が不足している。そこで、当施設では「親亡き後」を見据え、また、利用者の高齢化も踏まえ、地域生活支援を推進していくため、平成29年4月、グループホームと併設のショートステイを開設した。また、市からの委託により、障害児緊急短期入所空床確保事業も、同地域にある法人と半年間ずつ受け持つことも開始した。現在は、さらなるサービスの質の向上を目指し、新たに生活介護の新事業の建築に着手した。 障害のある人の現状や、障害のある人への理解促進を含めて当施設では、支援学校の実習生の受け入れや中・高校生の職場体験、大学生や近隣の会社からのボランティアを受け入れ、交流を図っている。今後も、地域に身近な存在となれるよう活動していく。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
根本 政典
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代表者氏名ふりがな |
ねもと まさのり
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代表者兼職 |
株式会社カシマクオリティーライフ代表取締役
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
314-0341
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都道府県 |
茨城県
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市区町村 |
神栖市
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市区町村ふりがな |
かみすし
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詳細住所 |
矢田部12642番地12
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詳細住所ふりがな |
やたべ
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お問い合わせ用メールアドレス |
humminghouse@sopia.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
0479-40-0505
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0479-40-0506
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
314-0253
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都道府県 |
茨城県
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市区町村 |
神栖市
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市区町村ふりがな |
かみすし
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詳細住所 |
須田3419番地2
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詳細住所ふりがな |
すだ
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2000年7月27日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2000年8月3日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
茨城県
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
43名
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所轄官庁 |
茨城県
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所轄官庁局課名 |
神栖市障がい福祉課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
障がい者
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子ども、福祉、地域・まちづくり、就労支援・労働問題、食・産業、漁業、林業
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設立以来の主な活動実績 |
社会福祉法人しあわせ会ハミングハウスは、平成13年4月設立以来19年目を迎えた。
平成24年度より生活介護、平成26年度より就労継続支援B型の二つの事業を展開する多機能型の施設である。 就労継続支援B型に所属する利用者は、個々の特性と能力により、農耕・縫製・製菓の作業班に分かれ、就労に向けて生活訓練及び作業訓練を行っている。 特に、農耕では15棟のビニールハウスと4ヶ所の畑で安心・安全な無農薬の野菜の生産を行い、近隣の市場への出荷や公共施設での対面販売による小売り、青果商店での委託販売を行っている。 農耕の中心としている生産物は落花生であり、種まきの時期や収穫までの除草作業には製菓と縫製に所属する利用者も応援に行っている。 また、収穫した落花生のさや取りやから割り作業には生活介護に所属している利用者が主に従事している。 製菓班もパウンドケーキやクッキーを製造し、対面販売や委託で実績を上げている。 縫製班は雑巾と腕カバーを製作し、特に、雑巾は市内小中学校の児童・生徒の皆さんに向けて、教育委員会の協力を頂きながら8,000枚あまりを販売した。 貴財団より、平成20年には29人乗り車両の助成を頂き、効率良い送迎が実現し、多くの仲間との送迎が利用者に大変喜ばれている。 そして、23年度には8人乗りワゴン車の助成により、散在している畑への行き来がスムーズになり、時間のロスの解消と生産性の向上に大変役立っている。 25年度には軽自動車の助成により、委託販売先への移動等が円滑になり工賃アップの実現に向けて大きく前進している。 26年度には車いす対応車の助成を頂き、車いす利用者の送迎が安全に、そして職員の負担軽減になっている。 利用者が施設での就労により得る収入で、地域で生活するために少しでも工賃アップが図れるように力を尽くしている。 平成26年度から5ヶ年計画で目標工賃の設定を立て実施しているが、28年度は、設定目標額を月平均1,500円もアップしたため、平成29年度、30年度、31年度の設定目標額を高く変更することができた。 |
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団体の目的
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本法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としている。
当法人が実施する指定障害福祉サービス事業の生活介護、及び就労継続支援B型の適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、生活介護、就労移行支援及び就労継続支援B型の円滑な運営管理を図るともに、利用者の意思及び人格を尊重して、常に当該利用者の立場に立った適切な生活介護等の提供を確保することを目的としている。 |
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団体の活動・業務
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本法人は、平成12年8月設立し、平成13年4月に第一種社会福祉事業、知的障害者授産施設(通所)を設置した。現在、障害者総合支援法により、生活介護、及び就労継続支援B型事業を運営している。
支援は、利用者個々のニーズを把握し、検討して作成した生活介護計画書及び就労継続支援B型計画書に沿って行っている。 生活介護事業においては、利用者が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう食事や排泄等の介助、日常生活上の支援、生産活動の機会を提供している。また、基礎体力が向上するようウォーキングや室内体操を行っている。 当初は授産施設として開所したため、お風呂の設備がなく、高齢化していく保護者、そして利用者にとって施設でのお風呂の整備が必須となってきた。平成29年4月、グループホーム開設に伴い、生活介護用のお風呂(機械浴用)を併設した。自宅でのお風呂介助に苦慮している保護者、そして利用者に提供できるようになった。 就労継続支援B型においては利用者が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう生産活動その他の活動機会を通じて、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等を行っている。 地域活動・交流として、市役所等の公共の施設や企業での定期的な出張販売(対面販売)、学校関係のバザーや文化祭、その他、市及び近隣地域の行事等での出張販売を行い、当施設で生産、製品化した物を販売している。出張販売では利用者も販売を行い、接客や金銭の取り扱いを学ぶ訓練にもなっている。また、利用者が自ら携わった製品が売れることで、仕事に対する意欲の向上に役立っている。 平成27年6月からは、保護者の要望が多かった地域生活支援事業の日中一時支援事業を開始し、土、日、祝日の活動の場を確保し、保護者の家族の就労支援及び日常的に介護している家族の一時的な休息を図っている。 平成29年度からは「親亡き後」を見据え、また、利用者の高齢化していることを踏まえ、地域生活を支えるグループホームと、グループホーム併設型のショートステイを開設した。 |
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現在特に力を入れていること |
障害者の就労の場である就労継続支援B型施設において、工賃水準のアップを通して、福祉サービスの質を向上させることも、就労継続支援B型施設の専門性の中で求められる要素と考え、特に農耕を通しての工賃水準のアップに力を注いでいる。
「障害者総合支援法」の主旨である、地域での自立、自活を目指し、社会参加を実現していくためには、どうしても所得保障の手立てが必要と考える。 月平均工賃が一万円そこそこでは、経済的にも自立した生活を営むことができず、施設の働き場としての使命を果たせない現状を打破するための「工賃倍増プロジェクト」をスタートさせている。 施設立ち上げ時に「利用者の方々が製造の全ての過程に携わることができ、達成感を感じられる」という点を重視して、事業種目を選択、3班(農耕、縫製、製菓)体制で現在に至っている。とりわけ農耕を強化し、食に対する消費者の安心、安全意識の高まりを反映させ、農薬を使わないという付加価値をつけた野菜作りの生産力を向上させ、売上げアップができるよう力を入れている。 平成26年度から5年計画で目標工賃を設定し、工賃アップに力を入れている。28年度は設定目標額を月平均1,500円ほどアップできたため、平成29、30、31年度の工賃月平均額を高く変更した。引き続き工賃アップに創意工夫を行い、計画性を持って取り組んでいる。 平成27年度からは、地域生活支援のひとつとして日中一時支援事業を開始した。土、日、祝日の日中において、介護する者がいないため、一時的に見守り等の支援が必要な利用者の日中における活動の場を確保し、家族の就労支援及び一時的な休息を側面からバックアップし、より良い家族団らん、家族環境づくりに貢献して行く。 平成29年度からは、地域における暮らしを支える拠点となるグループホーム、グループホーム併設ショートステイを開設した。「親亡き後」を見据え、そして高齢化していく利用者を踏まえ、利用者が地域で住まい続けられるために必要な支援を洗い出し、利用者、家族ともに安心できる施設、体制づくりにも力を入れている。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
平成13年4月に設立以来、国の法律の変遷に伴って少しずつ形を変えてはいるが、知的障害者施設として事業を運営してきた。
現在、障害者総合支援法に基づき、重度の方々をお預かりして日中活動を行っている生活介護事業、施設での就労を希望して生産活動に励んでいる方のための就労継続支援B型事業を展開している。 元は通所の授産施設として活動してきた経緯もあり、施設の利用者が日中に家庭から通所(出勤)し、社会としての施設で働き、社会で生きてゆくためのマナーや知識を獲得していけるように、すなわち自立した日常生活・社会生活が送れるように支援してきた。 利用者は20歳になると障害年金の支給を受けながら親元を基本に生活しているが、ゆくゆくは一人になって生活していかなければならなくなる。 障害年金だけで十分な社会生活が営めるだろうかと考えると、先々の不安が多くなる。 施設としては利用者が人としての尊厳を保ちながら生活するためには、その人なりの能力を最大限に生かして生産力を高めていき、生活できるための工賃を増やすことが支援の重要な使命であると思慮すると、施設での生産力の強化が大きな目標となる。 現在、当施設では、就労継続支援B型の利用者が3つの活動班に分かれてそれぞれの能力に応じた製品作りを行い、対価として工賃を受け取っているが、その金額は平均で24,500円程度なので障害年金を合わせても一般社会とはかけ離れたものであるのが現状だ。 工賃を増やすために施設が努力しなければならないと考え、作業効率を見直して収量をあげることや利用者に直接影響の出ない範囲での節約や補助金を頂きながら施設の作業場増築も行ってきた。 現在、この現状を打破するために『工賃アップ計画』を推進している。将来的には、工賃を現在の倍にし、障害基礎年金と合わせ10万円を目指していく。 施設立ち上げ時から掲げている“利用者が製造のすべての過程に携わることができ、達成感を感じることが出来る作業”という点を重視して、事業種目を選択し、農耕・製菓・縫製の3班にした経緯がある。この理念に今も変わりはない。 縫製は市の教育委員会の協力を得て市内の幼稚園保育園小中学校の幼児児童生徒に向けて毎年、次年度用に雑巾を販売しているが、子供の数が減少気味である。 製菓は公共施設等での出張販売ではそこそこの売り上げはあるが、市場競争力が弱い。 そのため新しい商品の開発と販路拡大を目指している。 現在は、食に対する消費者の安心・安全意識の高まりを反映させて農薬を使わない野菜作りを中心にした農耕班活動を柱として生産、販売力の向上を目指している。 農耕班ではほうれん草、春菊、小松菜などの葉物野菜からミニトマト、玉ねぎ、にんにく、いんげんなども生産しているが、3箇所の畑地で栽培している落花生に最も力をいれている。 国産の千葉半立ちという種類は粒が大きく味も良い。 また殻を割って豆を取り出す作業は生活介護の利用者が年間通してできる作業なので、どの利用者も作業の充実感を味わうことができる。 この事業には、縫製・製菓の2班も種まき、草取りなどの作業に計画的に協力し取り組んでいる。 施設全体で取り組むことが生産量を上げ、利用者の工賃アップに繋がると考えている。 また、これまでにもむいた落花生を製菓班で焼き、”炒り落花生”として販売していたが、現在では、加工業者に依頼して”ねり落花生””ピーナツみそ”を加え、生産、販売の向上を図っている。 加工品を増やし販売することで、出張販売でのお客の関心を集め、収益を伸ばし、製菓や縫製の商品を置いて下さっているレストランでの販売も拡充してきている。 他に外部からの委託を増やしていくことにも積極的に取り組んでいきたい。 現在、一般廃棄物収集運搬業を取得し、障害者優先調達推進法により市からの清掃や草取りの委託が増えてきているが、民間との受託、実績を上げ、施設外就労として利用者の労働意欲の向上さらなる社会適用力を養って行く。 また、市内の農業生産法人からの要請で神栖市特産のピーマンを袋詰めする仕事を週2回のペースで請け負っている。 利用者たちも慣れてきており、袋に入れる一連の動作が速くなり、請け負う量も増えてきている。従来の製菓・縫製の作業をしながら農耕作業や委託作業を続けていくのは、工夫が必然だが、それを克服しながら、利用者が尊厳を持って生活出来るような体制作りをしていくことが施設側として最善の努力していくことだと考えている。 作業の充実、工賃向上、支援技術の質の向上の他、29年度からは障害のある人たちの地域における暮らしを支える整備にも推進している。 「親亡き後」を見据え、高齢化が進む利用者を見据え、地域で安心して暮らせる地域の支援提供体制構築も社会福祉法人の担う使命であると考えている。 |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
社会福祉法人しあわせ会ハミングハウスは、平成13年4月に設立した。設立当初、利用者が作業工程を理解し、達成感を味わうことができるようにと、農耕、縫製、製菓の3つの作業班での支援を開始した。
製菓班は、手作りの型抜きクッキーの製造を中心に作業を始めるに当たり、オーブン、冷凍冷蔵庫等道具を用意した。その後、クッキーの他、パウンドケーキが加わり、材料のバター、卵、マーガリンを保管するうえで、当初の家庭用冷凍冷蔵庫では収容しきれない状態となってきた。そのため、平成20年に赤い羽根募金に業務用冷凍冷蔵庫購入するための助成金を申請し、平成21年7月に受理され、業務用冷凍冷蔵庫を購入することができた。今までの家庭用冷凍冷蔵庫に比べ収容量が大幅に増え、製菓材料の大量仕入れが実現した。また、冷凍庫が拡大したことで、ケーキの冷凍保存が可能になり、大量に製造することが出来るようになり、利用者の工賃アップに大きく繋がった。 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
・平成29年度から半年間(10月~3月)、障害児緊急短期入所空床確保事業を実施。
・平成31年度から地域生活支援拠点等の整備を実施(相談機能9時~17時)。今後24時間365日体制を目指すことを最終目的とする。 ・神栖市矢田部ふれあい館清掃業務委託(市営の未就学の障害児支援施設) |
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
1名
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1名
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| 非常勤 |
1名
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
5名
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| 常勤職員数 |
15名
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| 役員数・職員数合計 |
43名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
10名
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報告者氏名 |
根本 政典
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報告者役職 |
理事長
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法人番号(法人マイナンバー) |
9050005006104
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
その他
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
社会福祉法人会計基準
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監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
平成31年2月20日 改善命令(計算書類作成不足等)
神栖市社会福祉課による社会福祉法人検査指導により、計算書類に係る不足書類等の指導を受けましたが、早急に作成、提出し対応を行った。 |
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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