特定非営利活動法人輝

基礎情報

団体ID

1649733274

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

団体名ふりがな

かがやき

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は、平成18年2月にNPO法人なごみとして設立し、 同年10月、就労継続支援B型事業所(旧ピアーハウス  現在 ネリア)を開所したことが始まりです。
ノーマライゼーションの実現を目指し 居住の確保及び、就労機会の提供をすべく、 精神障がい者・知的障がい者の方々へ、障害福祉サービスの提供を行って参りました。
平成25年12月には、共同生活援助事業(グループホーム)カノンを開所し、
平成29年2月にNPO法人輝と名称を変更しております。 羽生市に根差した社会福祉の増進を目指し、 地域で必要とされるNPO法人として取り組んでいます。
令和6年4月現在11か所のグループホームを運営するまでに至り定員数は68名、令和2年3月~4月に就労継続支援B型事業所ピアーハウスを現在のネリアへ名称変更。R4.2に多機能型に変更し就労移行支援事業を新たに追加し作業所の定員数は現在40名。
相談支援事業所・生活サポート(福祉有償移送サービス)事業等の拡大を見込み今後ニーズが多い身体障碍者の方の送迎対応ができるよう福祉車両の導入を実施しています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

早川 輝子

代表者氏名ふりがな

はやかわ てるこ

代表者兼職

管理者(共同生活援助・就労継続支援B型・計画相談)

主たる事業所の所在地

郵便番号

348-0058

都道府県

埼玉県

市区町村

羽生市

市区町村ふりがな

はにゅうし

詳細住所

中央一丁目5番25号

詳細住所ふりがな

ちゅうおう ちょうめ ばんち

お問い合わせ用メールアドレス

kagayaki-kanon@outlook.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

048-562-5810

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

048-577-5344

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2006年2月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2006年2月22日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

埼玉県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

53名

所轄官庁

埼玉県

所轄官庁局課名

埼玉県共助社会づくり課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

高齢者、福祉、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

団体の沿革
平成25年以前はホームページへ記載
平成25年12月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・カノン)開所
平成26年7月 障害福祉サービス 共同生活援助事業 サテライト 開所
平成27年5月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ライツ)羽生市 開所
平成27年7月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・スカイ1・2)開所
平成27年10月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ノエル【令和3年4月30日閉所済】・アリア)開所
平成28年4月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ウィン)開所
平成29年2月 法人名称を「なごみ」から「輝」へ変更
平成29年4月 障害者(児)生活サポート事業 「送迎・外出援助」羽生市 開始【福祉有償運送事業】
平成29年10月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・クレージュ)開所
平成29年11月 計画相談支援事業を開始。 
平成30年6月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ライツ)加須市へ移動開所
平成30年7月 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・アリアサテライト)羽生市 開所
平成30年7月 障害者(児)生活サポート 「一時預かり」開始 羽生市
平成31年4月1日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ノエルⅡサテライト)加須市 開所
令和元年11月14日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・ノエルⅡサテライト)加須市 閉所
令和2年3月1日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・シャインⅠ・Ⅱ)羽生市  開所
令和2年3月1日 障害福祉サービス 就労継続支援B型事業所 ネリア 住居及び名称変更
(旧ピアーハウス)羽生市東3丁目4ー6へ移動。(旧住所 上川俣1347-5)
令和2年4月1日 障害福祉サービス 就労継続支援B型事業所 ネリア 定員数40名へ増加
令和3年1月31日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホームアリア廃止)
令和3年5月1日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・シオン定員7名)加須市開所
令和4年2月1日 障害福祉サービス 多機能型としてあらたに就労移行支援事業(定員6名)を開所。それに伴い就労継続支援B型事業所の定員を34名に変更。
令和
令和4年4月1日 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・マドカⅠ、Ⅱ)開所
令和5年9月1日開所 障害福祉サービス 共同生活援助事業(グループホーム・輝心(きらら))羽生市上新郷開所
令和6年4月23日 法人事務所 所在地 住所表記を変更 和6年4月23日付【埼玉県羽生市中央一丁目5番25号へ変更】【旧住所 埼玉県羽生市中央1丁目2568番地2】
代表者 略歴
社会福祉法人運営の保育園(障害児担当)~民間食品販売会社店舗責任者~特定非営利活動法人輝理事長

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、障害を持つ人が地域で自立して生活していける社会の実現を図るため、障害を持つ人々の自立支援や暮らしやすい街づくりに関する政策提言活動及び事業を行う。羽生市ならびに社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

我々は特定非営利活動促進法に基づき、知的障害者及び精神障害者のためのグループホーム・就労継続B型事業所を開設し、障害者の支援を行っており、以下の事業を運営しております。
1、障害者総合支援に基づく共同生活援助(包括型)事業
2、障害者総合支援に基づく就労継続B型事業
3、障害者自立総合支援に基づく地域生活支援事業
4、その他この法人の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

・障害者生活サポート事業<福祉有償移送サービス>への車いす対応車両の導入(身体障碍者の方の問い合わせが多く車いす対応車両を導入することで乗降の際、介助者及び利用者様お互いの負担の軽減をはかることが目的)R3.7現在1台の福祉車両を導入済。

・利用者様をグループホームから就労継続B型事業所へ送迎する車両(ワンボックス型)の導入
・利用者様の移動の支援(病院介助・同行)に必要な小型車両の導入確保
・職員のスキルアップを諮るため研修会を随時開催
・就労継続支援B型事業所の工賃向上と新たな事業展開
・感染予防に関する指導など、ウィルス感染予防の徹底。【隔離対応用のグループホームを用意済】
・就労移行支援事業(就労者が増えているので就労定着にむけた支援に力を入れている。)

今後の活動の方向性・ビジョン

・障害者(児)生活サポート事業において、福祉車両を導入しており、既存の知的・精神の利用者以外にも、身体障害者の利用を増やして行く方針。更に羽生市にとどまらず移送地域の幅を広げていき移動困難者の日々の足となり支援の幅を広げて行く事も今後の課題。ストレッチャー車両の支援も追加検討していく。

・共同生活援助事業及び就労継続支援B型・就労移行支援・計画相談支援 事業の拡大。

定期刊行物

フェイスブックにて情報を発信しており刊行物は無し。

団体の備考

職員が仕事と子育てを両立できる環境を提供することで、安心して働ける職場環境を目指します。女性(高齢者含む)が活躍できる雇用環境整備を強化しています。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・平成24年 地域活動支援センターなごみ 補助金 5,000,000円。
・平成29年度 フードバンク北関東 NPO法人三松会様より生活支援物資の寄付を定期的にいただいています。
・平成30年9月 赤い羽根共同募金 就労継続支援B型 10人乗り車両日産キャラバン購入資金助成決定。1,584,000円
・令和2年7月 愛恵福祉支援財団 空気清浄機5台分購入補助金決定。499,000円。
・令和2年12月 24時間テレビ福祉車両 寄贈 1,811,350円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・羽生市障がい者運動会 実行委員
・羽生市福祉祭り 出展参加 (就労継続支援B型施設 アクセサリー授産品販売他)
・埼玉デザイン協議会 SADECO 出展参加(就労継続支援B型施設ネリアにて作成したアクセサリー授産品販売)
・行田市教育文化センターみらい 福祉の店きゃんばす 販売活動参加 (就労継続支援B型施設 アクセサリー授産品販売)

企業・団体との協働・共同研究の実績

・イオンモール羽生にて幸せの黄色いレシートキャンペーンに団体として定期的に参加。

行政との協働(委託事業など)の実績