特定非営利活動法人障害者就労支援事業所 京都フォーライフ

基礎情報

団体ID

1660522945

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

障害者就労支援事業所 京都フォーライフ

団体名ふりがな

しょうがいしゃ しゅうろうしえんじぎょうしょ きょうとふぉーらいふ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 京都フォーライフは、地域企業との一体的運営により、障がい者が継続的な支援を受けながら雇用契約に基づく就労の機会を獲得することで、“自信”と“誇り”を持って働くことが出来るための支援に努めています。
 京都フォーライフは、「働くこと」を何よりも大切にしています。
 「働くこと」は人が豊かに生きるための大切な営みであり、障がいのある方にとっても同じです。 そして、京都フォーライフは、単に働く機会を提供するのではなく、「より良く働くこと」を基にした「自立生活」を実現するための支援に取り組みます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

井上 学

代表者氏名ふりがな

いのうえ まなぶ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

613-0034

都道府県

京都府

市区町村

久世郡久御山町

市区町村ふりがな

くぜぐん くみやまちょう

詳細住所

佐山新開地16

詳細住所ふりがな

さやま しんかいち

お問い合わせ用メールアドレス

for_the_life@jewel.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0774-66-3301

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

一部の事業所では日曜出勤も実施しています。

FAX番号

FAX番号

0774-66-3302

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

興味のある方の見学は随時受付いたします。

従たる事業所の所在地

郵便番号

613-0034

都道府県

京都府

市区町村

久世郡久御山町

市区町村ふりがな

くぜぐん くみやまちょう

詳細住所

佐山新開地194ー1

詳細住所ふりがな

さやま しんかいち 

URL

団体ホームページ

団体ブログ

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Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年3月24日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

13名

所轄官庁

京都府

所轄官庁局課名

京都府府民力推進課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉、地域・まちづくり、就労支援・労働問題、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

 代表の井上は、平成5年以降、宇治市内の福祉事業所にて移行支援事業に取り組む中で、企業就労を強く希望しながら雇用の機会に恵まれない障がい者の受け皿の必要性を強く訴え続け、理念に賛同した地域企業の協力を得て、平成20年5月、障がい者の雇用機会の拡大を目的に、別法人の一事業所として就労継続支援A型事業所「フォーライフ」として久御山町に設立しました。
 翌年3月には法人格を取得し、同年4月、「京都フォーライフ」は独立し、正式に再出発することとなりました。
 その間、利用希望者が急増し、これに対応するために、協力企業の後押しを得て同年5月、宇治市内に「フォーライフ宇治」を設立しました。
 その後、利用者の障害特性に合った職域の確保を目的に、平成23年10月久御山に「フォーライフshikiを設立し、現行の3事業所体制となりました。
 その他にも、地域企業への施設外就労支援に積極的に取り組み、80名を超える障がい者の雇用の維持に努めてます。
 

団体の目的
(定款に記載された目的)

 障がい者が“自信”と“誇り”を持って働くことを通して社会自立を実現するための支援提供が京都フォーライフの基本理念です。
 基本理念に従い、就労を希望する障がい者に対し雇用機会の創出に努め、更に、働くことを基にした社会自立を目的に、雇用契約に基づく就労の継続的支援の充実を図ります。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

 京都フォーライフは、地域企業との一体的運営により安定的な収益事業を確保することで雇用機会の創出に取り組んでいます。
 「フォーライフ」(久御山工場)と「フォーライフ宇治」では、介護施設や医療機関で使用されるタオルや布オムツ等のリネンサプライ事業を。
 「フォーライフshiki」では、ノベルティグッズ等の検品や梱包,紙器加工等の事業を。
 いずれも、地域企業の一事業所として生産活動に取り組んでいます。
 
 その他にも、地域企業の中で継続的な支援を提供しながら就労活動に取り組む「施設外就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。

 更に、地域企業への就職を希望する従業員に対しては、「就業・生活支援センター」や「ハローワーク」等と密接に連携を取りながら、移行支援に努めています。


 

現在特に力を入れていること

 現行の社会情勢下では、就労継続支援A型事業への民間企業参入拡大により利益追求に偏重する傾向が覗え、社会自立に向けたきめ細かな支援がおろそかにされている嫌いがあります。
 その事業目的が本来、「企業等に就労することが困難な障害のある方に対して、雇用契約に基づく生産活動の機会の提供、知識および能力の向上のため必要な訓練の提供」とされながら、単に労働力確保の一手段になっている実態があるのです。
 こうした傾向が就労継続支援A型事業に対し懐疑的なイメージを増幅させています。
 更に、昨年には京都フォーライフを辞めた元従業員等から執拗な逆恨みに合う事態が発生し、人権侵害の嫌疑をかけられその対応に追われました。
 こうした状況は、少なからず京都フォーライフの社会的信用を失墜させるに至り、信頼回復が急務となっています。
 二度とこうした事態を招くことがないように法人運営の体制強化を図るとともに、法の遵守・情報公開・サービス向上に努め強固な運営基盤を構築することが必要となりました。

 京都フォーライフは民間企業との一体的運営により安定的な収益事業を確保することで雇用機会の創出に取り組みますが、収益事業はあくまでも手段であり目的ではないことを再確認します。
 収益事業の安定的な維持・確保は重大な課題ではあるのですが、民間企業への就労が困難な障がい者への支援こそ本来求められている支援であり、支援を求める障がい者の意識向上や技能向上に向けた支援技術の獲得こそが使命であることを忘れてはならないのです。
 更には、従業員が働くことの喜びを享受し、その対価としての給与を基に社会自立を実現することに対し、積極的に関与する姿勢もまた忘れてはなりません。
 こうした基本姿勢を確認し、今後、京都フォーライフの運営姿勢が障害者就労支援A型事業のスタンダードになるよう自覚を深め、今後の改革に繋げる第1歩として下記5項目を重点課題としました。

1. 支援の充実
2. 支援員のスキルアップ
3. 増収・財源確保
4. 地域連携
5. 自立支援

 これらの課題に対して、事業計画の作成・計画遂行・検証・報告を丹念に繰り返すことにより、全支援員が一丸となり組織的に事業遂行に取り組むことで運営基盤を強固にし、揺るぎないものに築き上げてゆきます。
 支援員はその責務を深く自覚し、基本理念である“自信”と“誇り”を持って働く姿勢を日々の支援に体現することで自らの使命を全うしてゆくことといたします。

今後の活動の方向性・ビジョン

 今季掲げた法人の重点課題
     「支援の充実」
     「支援員のスキルアップ」
     「増収・財源確保」
     「地域連携」
     「自立支援」
上記の5項目について計画的・継続的に取り組み、支援内容の向上と充実を図ります。
 
 

定期刊行物

ありません。

団体の備考

 
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

 2015年以降、特に実績はありません。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

 2015年以降、特に実績はありません。

企業・団体との協働・共同研究の実績

 地域企業との一体的運営により、障がい者を継続雇用するための収益事業を提供いただいています。
 また「中小企業家同友会」の活動にも積極的に取り組んでいます。

行政との協働(委託事業など)の実績

 地域の特別支援学校に対し、定期的に「職業指導」を行ったり、職場体験実習の積極的な受け入れに取り組んでいます。
 また、地域の自立支援協議会の構成員として活動しています。
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

9月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算 2018年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2016年度(前々年度)決算 2017年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

社員10名(内理事3名),監事1名

加盟団体

久御山町障がい者自立支援協議会,宇治市障がい者自立支援協議会,京都中小企業家同友会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
12名
0名
非常勤
1名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
13名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

井上 学

報告者役職

理事

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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