特定非営利活動法人Social Change Agency

基礎情報

団体ID

1692788787

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Social Change Agency

団体名ふりがな

そーしゃるちぇんじえーじぇんしー

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

■他分野のソーシャルワーカーのネットワーク構築
イベント・研修において2年半で600名越えのソーシャルワーカーが参加

■積極的な情報発信
法人配信のメールマガジンの登録者数は2700名越え
WEBサイトでインタビュー記事などを配信

■当事者団体・他団体との協働
ソーシャルワーカー以外の専門職や組織、当事者の方々と社会課題に対する協働事業を実施


■次世代の福祉人材育成を目指した研修プログラムの実施
2017年度
https://peraichi.com/landing_pages/view/sca2017

2018年度
https://peraichi.com/landing_pages/view/51469

代表者役職

代表理事

代表者氏名

横山 北斗

代表者氏名ふりがな

よこやま ほくと

代表者兼職

日本福祉教育専門学校 非常勤講師

主たる事業所の所在地

郵便番号

103-0014

都道府県

東京都

市区町村

中央区

市区町村ふりがな

ちゅうおうく

詳細住所

日本橋蛎殻町1-21-6 南雲ビル ソーシャルビジネスラボ内

詳細住所ふりがな

にほんばし かきがらちょう なぐもびる そーしゃるびじねすらぼない

お問い合わせ用メールアドレス

info@social-change-agency.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-2230-9332

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年8月24日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年2月23日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉、保健・医療

設立以来の主な活動実績

■設立の背景

社会福祉の現場にはその時代における顕著な社会問題が山積しており、それにより社会から排除され、生活上の困難を抱えている人たちがいます。

社会福祉の専門職であるソーシャルワーカーたちはそのような人たちに日々出会う中で、「一体いま何が、社会の問題なのか」を知ることのできる立場にいますが、現状、日本のソーシャルワーカーの多くは個別の支援に終始し、ソーシャルアクション・アドボカシー機能が非常に弱いという状況にあります。

この時代にいきるすべての人たちが人生を生きていく中で、さまざまな困りごとが生じたとしても社会から排除されない社会をつくるために、社会構造そのものへの働きかけ=『ソーシャルアクション/アドボカシー』が、福祉現場からも為されていくことが急務であると考え、設立に至りました。

※ソーシャルワーカーとは、生活する上で困っている人々や、生活に不安を抱えている人々、社会的に疎外されている人々に対して、関係を構築し、問題解決のための援助を提供する国際的な専門職の総称です。(発祥はイギリス、アメリカ。日本国内の福祉系国家資格:社会福祉士、精神保健福祉士となります)


以下3つの事業を実施。

1.人材育成事業
対人支援やソーシャルアクションに関するスキル研修等を30回以上開催。
延参加者数:646名


2.連携協働事業
個人、団体との新規事業の立ち上げ支援などを実施


3.情報発信事業
・週1回配信のメールマガジン「ソーシャルワークタイムズ」
http://social-change-agency.com/sw-timez_entry
・インタビュー記事の配信など

団体の目的
(定款に記載された目的)

■ミッション
社会福祉の現場の当事者・支援者がともに変革の主体の中心となり、ソーシャルアクションを起こしていく土壌をつくる。

この法人は、日本全国の対人援助職に対して、その実践、研究・教育、社会活動をサポートするための事業を行い、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。


■ビジョン
誰もが主人公となり、個々の違いを認め合える機会平等な社会の実現

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.人材育成事業「Social Change Agent養成プログラム」

福祉現場から社会の構造に働きかけられる人を増やすことを目的とした通年の人材養成プログラムを実施。


2.連携協働事業
難病当事者、弁護士や、学習支援団体、などの個人、団体と協働し、福祉的側面のある新規事業の立ち上げやイベントの協働開催を行い、法人内の福祉的知見の共有、提供に尽力している。


3.情報発信事業
日本全国の社会福祉現場からの課題提起、学びのシェアなどを目的に週1回のメールマガジンを配信。
ほか、先進的な実践現場におけるインタビュー記事の作成などを行い、広く日本全国の対人援助職に対し情報発信に努めている。

媒体資料:https://www.slideshare.net/secret/qFWhu9V8I8oX9S

現在特に力を入れていること

人材育成事業「Social Change Agent養成プログラム」の開発・実施。
上記にに関連し、日本全国の実践者によるソーシャルアクション事例の収集と、それに伴う実践者とのネットワーク構築。

今後の活動の方向性・ビジョン

ミッションである「社会福祉の現場の当事者・支援者がともに変革の主体の中心となり、ソーシャルアクションを起こしていく土壌をつくる」ために、「情報提供、人材育成、伴走支援」の3つをセットで、当事者、対人援助職に提供できるよう事業展開を行っていく。

定期刊行物

週1回のメールマガジン「ソーシャルワークタイムズ」を配信。【登録者数2327名/2017.10.29時点】
http://social-change-agency.com/sw-timez_entry

団体の備考

【講演・講師登壇】

2015年6月4日
江東社会福祉会 平成27年度 第13回 定期総会 記念講演会
代表横山が登壇
タイトル「なぜソーシャルワーカーが、社会に“問題”を提起し、アクションを興す必要があるのか?」


2015年6月10日
性暴力被害者支援情報マッチング事業「サイレント・ティアー」リリースイベント
代表横山が登壇
タイトル「声なき声を聴く-ソーシャルワーカーによるアウトリーチ-」


2015年10月31日
第45回全国社会福祉教育セミナー
代表横山が登壇
タイトル「職業としてのソーシャルワーカーの社会的意義と、その発信・伝達」


2016年4月28日
第30回 大分市東部ソーシャルワーカーのつどい
代表横山が登壇
タイトル:「ソーシャルワーカーにとってソーシャルアクションとは~MSWからNPO法人を立ち上げて」


2016年6月11日
Link Project vol.51
代表横山が登壇
タイトル「社会福祉の現場から個人を支えることを通して社会を変える!-ソーシャルワーカーという職業の限界と可能性-」


2016年7月11日
埼玉県立大学 医療経営論
代表の横山がゲストスピーカーとして登壇
タイトル「様々な展開 医療SWの挑戦」


2016年11月20日
全国こども福祉センター主催「平成28年度アウトリーチ(直接接触型)研修」
代表横山が講師を務める。
タイトル「ソーシャルアクションと協働」


2016年12月4日
SOIF(The Social Investing farm)で代表の横山が登壇


2017年4月16日
全国こども福祉センター主催「アウトリーチ普及プログラム 東京シンポジウム」
代表の横山がコーディネーターとして登壇


2017.8月〜
厚生労働省 平成29年度社会福祉推進事業 「実践的社会福祉士養成教育のあり方と地域を基盤にしたソーシャルワーク実 習の基盤構築に向けた開発的研究事業」ワーキンググループ委員

2017年9月
第53回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第16回日本精神保健福祉士学会学術集会
市民公開講座・シンポジウム 自殺予防対策とソーシャルワーク~「いきる」を支える社会へ~
代表の横山がゲストコメンテーターとして登壇。

2017年10月
山形県医療ソーシャルワーカー協会 社会活動部主催研修
代表の横山が研修講師として登壇。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

●他のNPOとの協同事業
2015年
NPO法人OVA、NPO 法人しあわせなみだと協働で
性被害者へのアウトリーチとして、性暴力被害者支援情報マッチング
「サイレント・ティアー」を開発、実施に関与。


2016年
・教育系NPOと協働で児童・保護者への支援事業に関与


2017年
・難病当事者と協働で当事者たちが集える「難病カフェ」の運営サポート
・教育系NPOと協働で児童・保護者への支援事業に関与(前年度に引き続き)

2018年
・保育事業者へのアドバイザリー
・依存症回復施設への立ち上げ支援
・難病当事者と協働で当事者たちが集える「難病カフェ」の運営サポート
・教育系NPOと協働で児童・保護者への支援事業に関与(前年度に引き続き)など

企業・団体との協働・共同研究の実績

・株式会社ジェイフィールより、研修プログラムへのコンテンツ提供を受けています。

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

6月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

正会員10名
賛助会員7名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
4名
1名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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