一般社団法人Colabo

基礎情報

団体ID

1694557131

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

Colabo

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんこらぼ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

私たちは、すべての少女が「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える少女が暴力を受けたり、搾取労働に行き着かなくてよい社会を目指して活動しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

仁藤 夢乃

代表者氏名ふりがな

にとう ゆめの

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

東京都

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

-

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

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備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

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詳細住所

-

詳細住所ふりがな

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URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年5月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年3月1日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

14名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

なし
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、地域安全、人権・平和、男女共同参画、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

高校時代、私は渋谷で月25日を過ごす『難民高校生』でした。家族との仲は悪く、学校でも理解しようとしてくれる大人と出会えず、街をさまよっていた私は当時、「自分にはどこにも居場所がない」と思っていました。街には同じような想いを抱えて集まっている人がたくさんいました。ファーストフードや漫画喫茶、居酒屋、カラオケの他、ビルの屋上に段ボールを敷いて夜を明かしたこともありました。当時の私たちや友人たちは、家庭にも学校にも居場所をなくした『難民』でした。

そうした少女たちが、見守る大人のいない状態で生活するようになると、危険に取り込まれやすくなります。心身ともにリスクの高いところで搾取される違法の仕事、性搾取への斡旋や、暴力、予期せぬ妊娠や中絶など、目をつぶりたくなるような現実を、私はたくさん目にしてきました。友達を助けられないこともありました。

高校を中退し、このままでは生活できない、どうすればよいのだろうと悩んでいましたが、頼ったり、相談したりできる大人はいませんでした。

そんな私に声をかけてくるのは、買春者か、危険な仕事か性搾取に斡旋しようとする人だけでした。それ以外に、自分に関心を寄せてくれる大人はいないと感じていました。

それから十数年がたち、私も「大人」と言われるようになりました。今でも、そうした少年少女に路上やネット上で声をかけるのは、多くが手を差し伸べる大人ではないのが現状です。そうした現状を放置し、容認しないために行動する大人が増えることが必要です。

「大人はわかってくれない」「大人は信用できない」という声には、「向き合ってくれる人がいない」「信じてくれる人がいない」という想いが込められているのではないでしょうか。必要なのは、特別な支援ではなく、「当たり前の日常」です。

私たちは、出会う少女たちの伴走者となり、共に考え、泣き、笑い、怒り、歩む力になりたいと思っています。すべての少女が「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える少女が暴力を受けたり、搾取に行きつかなくてよい社会を目指して活動を続けます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、社会的孤立状態や、経済的困窮状態にある人を支援する。特に10代の少女に対して、相談事業、生活支援、社会的処遇の改善、地域生活の安全等に関する支援事業を行い、すべての人が「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える人が搾取や暴力に行き着いたり、人権を脅かされたりすることなく、健康で文化的な生活を送ることのできる社会を創造することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

当法人は、社会的孤立状態や、経済的困窮状態にある人を支援する。特に10代の少女に対して、相談事業、生活支援、社会的処遇の改善、地域生活の安全等に関する支援事業を行い、すべての人が「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える人が搾取や暴力に行き着いたり、人権を脅かされたりすることなく、健康で文化的な生活を送ることのできる社会を創造することを目的とする。
(1)相談事業(面談、出張相談、電話・SNS等を通じての相談等)
(2)巡回事業(繁華街や地域の巡回、SNS等におけるサイバー巡回等)
(3)基礎的支援事業(一時シェルターの運営、一時保護、食事提供、物資提供、風呂の提供、同行支援等)
(4)居場所づくり事業(自助グループの運営、食事会・イベント・体験学習会・研修の開催等)
(5)自立支援事業(自立支援寮の運営等)
(6)就労支援事業(就労の相談、商品開発・物販等の就労体験等)
(7)支援者養成事業(研修の開発・実施等) 等

現在特に力を入れていること

当団体は、10代女性を中心とする若年女性に対する支援活動を行っている。特に、虐待や生活困窮などを背景に家に居られないとき、街で声をかけられたり、SNSを通して知り合ったりした相手から買春や性犯罪の被害に遭った少女と多く関わっている。児童福祉につながった経験を持ちながら、適切に対応されなかったことから不信感を抱く少女たちとも多く出会っている。知的障害、発達障害の少女が狙われ搾取されているケースも少なくない。そうした少女が自傷行為や自殺未遂を行うケースも後を絶たない。安心して過ごせる場所を持たないまま生き抜こうとする中で、性被害や性的搾取の被害に遭った少女たちは、安全を手に入れてからもトラウマや精神的な不安を抱えて生きている。公的支援からこぼれ落ちた少女を早期発見し、支援に繋ぐ活動を行っている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

行政主催の講演会への登壇、省庁、都道府県、自治体などとの意見交換や公的支援の在り方に関する提言などを行っている。