一般社団法人am U.

基礎情報

団体ID

1695275311

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

am U.

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんあむ ゆー

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

【設立の背景】
現代社会において、子どもや若者(以下「子ども等」)を取り巻く環境は複雑化している。特に不登校や家庭環境に問題を抱える子ども等は、孤立や生きづらさを深めやすい状況にある。周囲の環境に縛られることなく、子ども等一人ひとりの「やってみたい」という主体的な想いが大切にされ、それを実際に「やってみる」ことができる関係性や機会、そして安心して過ごせる場が強く求められている。このような地域課題に正面から向き合い、解決への基盤を築くため、当法人は2026年4月に設立。

【目的】
当法人は、子ども等に対して、「やってみたい」が生まれ、「やってみる」ができる関係性や機会、場を創発し保全することを目的とする。これにより、困難な状況にある子ども等を含むすべての一人ひとりが生きる楽しさを味わいながら、自らの願いに沿って人生を選択していくことができる社会の実現に寄与することを目指す。

【概要】
当法人は、静岡県静岡市を拠点に活動する一般社団法人である。不登校や家庭環境に課題を抱える子ども等を重点的な支援対象として掲げ、彼らのサードプレイスとなる居場所の運営や、個人の”好き”に寄り添う個別伴走、企業と協働したプログラムの提供などを展開する。地域社会や行政、民間企業と柔軟に協働・受託しながら、子どもたちが主体的かつ豊かに生きていける社会の基盤づくりに邁進している。

【主な活動内容(実績)】
目的の達成に向け、これまでに以下の事業を一体的に展開してきた。

あむラボ(個別伴走事業): メンターが1対1でお子さんの「好き」や「やってみたい」に寄り添い、自信と社会とのつながりを育むフリースクール型の伴走サービス。

こどものひといきHOUSE YUUA/みんなの秘密基地 アトリエあす(居場所事業): ルールや決まったプログラムを設けず、子どもたちがアットホームな環境でありのまま安心して過ごせる対面・オンラインの居場所(サードプレイス)の提供。

のりものラボ(企業×部活動事業): 子どもたちの乗り物への興味関心を起点に、地域の企業や大学生と協働して多様なワークショップや3ヶ月の伴走プログラムを企画・実施する越境部活動。

【今後の展望】
今後は、これまでの居場所・伴走事業をさらに深化・発展させるとともに、新たなアプローチとして企業、行政、地域社会、学生と共に協働しながら活動を展開する予定である。関係するすべての人々や組織と手を取り合い、持続可能で温かいサポート環境を創り、守り続けていく。

代表者役職

共同代表理事

代表者氏名

小森 史靖

代表者氏名ふりがな

こもり ふみや

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

静岡県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

amu.01.2631@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

070-5466-6191

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2026年4月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2026年15日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

静岡県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

2名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり、地域安全、人権・平和

設立以来の主な活動実績

【設立の経緯】
共同代表の小森自身の不登校・ひきこもり経験と、杉山の小学校教員時代における不登校児童へのアプローチへの葛藤が原点である。既存の学校教育や家庭環境だけではこぼれ落ちてしまう子どもたちの孤立を防ぎ、彼らの「やってみたい」を形にする包括的な支援基盤が必要であると確信し、任意団体での活動を経て、2026年4月に一般社団法人am U.の設立に至った。

【代表者略歴】

共同代表理事:小森 史靖(こもり ふみや)
高校時代に不登校・ひきこもりを経験。自身の救いとなった「興味関心の追求」を軸に、静岡大学在学中に任意団体を立ち上げ不登校支援を開始。子どもの「好き」に伴走する「あむラボ」センター長を務める。

共同代表理事:杉山 結愛(すぎやま ゆうあ)
小学校教諭として勤務する中、多忙な教育現場でSOSを出す子どもに寄り添いきれないもどかしさを感じ退職。「もっと子どもを自由に、安心できる場を」との想いから「こどものひといきHOUSE YUUA」を開設。

【1. 個別伴走事業(あむラボ)】
不登校など学校の環境が合わない子どもを対象に、個人の知的好奇心を起点としたフルオーダーメイドの体験教室を展開。メンターが1対1で子どもの「好き」や「やってみたい」に徹底的に寄り添い、これまでに130名以上と関わり100件以上のプロジェクトを実行。他者とつながる経験を通じて、自信と主体性を回復させている。

【2. 居場所事業(YUUA・アトリエあす)】
家庭でも学校でもない、子どもが安心してありのままで過ごせるサードプレイスを提供。「こどものひといきHOUSE YUUA」および「みんなの秘密基地 アトリエあす」では、大人のエゴやルールを排除し、対面とオンラインの両面で見守る環境を構築。孤立しがちな不登校児童生徒・家庭環境に問題を抱える子どもたちの精神的な安全基地として機能している。

【3. 企業×部活動事業(のりものラボ)】
子どもの強い興味関心を社会へひらく独自の取り組み。子どもたちの「乗り物」への熱量を起点に、地域の公共交通事業者等の民間企業や地元大学生と協働し、ワークショップや3ヶ月の伴走プログラムを実施。子どものこだわりを否定せず社会的な価値へとつなげる余暇・社会教育活動として高い評価を得ている。

【4. 講師・講演活動】
現場の実践知を地域へ還元し不登校への理解を広げるため、精力的に活動。行政事業である静岡市ふれあい教室での「静岡県ライフデザイン出前講座」をはじめ、日本大学での「社会教育演習」外部講師、静岡大学での「コミュニティサービスラーニング」への登壇など、多数の実績を持つ。

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、子ども若者(以下「子ども等」という)に対して、「やってみたい」が生まれ、「やってみる」ができる関係性や機会、場を創発し保全することで、個々が生きる楽しさを味わいながら、自らの願いに沿って選択していくことができる社会に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1)子ども等に対する伴走支援事業
 (2)子ども等に対する対面・オンライン居場所の提供事業
 (3)子ども等に対するイベント・プログラム実施事業
 (4)子ども等に対するアウトリーチ・訪問支援事業
 (5)子ども等に対する奨学金事業
 (6)子ども等に関する相談事業
 (7)子ども等に関する講演・研修事業
 (8)子ども等に関する施設等の管理運営事業
 (9)子ども等に関するメディア事業
 (10)子ども等に関する事業者ネットワーク事業
 (11)子ども等に関する調査研究及び政策提言の実施
 (12)行政等が実施する子ども等に関する事業の受託事業
 (13)その他、第3条の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

当法人が現在、最優先課題として特に力を入れている取り組みは、従来の不登校・家庭環境に課題を抱える子どもへの直接支援を原点としながらも、さらにその一歩先を見据えた「社会全体を巻き込む地域協働の仕組みづくり」と「未来の教育現場の変革」である。具体的には、以下の2つの柱を軸に据えて活動を推進している。

【1. 企業連携による「社会全体で子どもを支える基盤」の構築】
これまで展開してきた個別伴走や居場所事業の成果を地域社会へさらにひろげ、孤立する子どもを一人にしない社会を目指している。そのために、民間企業との協働を強化し、街なか全体に子どもの遊びや体験のきっかけを仕掛ける「まちじゅうアソビ自販機事業」などの新規プロジェクトを推進中である。
行政や福祉の枠組みだけに頼るのではなく、地域の民間企業や大人たちを巻き込むことで、子どもたちが多様な人と出会い、自らの興味関心を社会へひらいていける「まちじゅうサードプレイス(地域全体が居場所となる環境)」の創出に注力している。

【2. 教員志望の学生等への不登校ラーニングプログラム(FLP)の展開】
学校現場にアプローチする革新的な支援を行っている。現在、未来の教育の担い手である教員志望の大学生等を対象とした「教員志望者向け不登校ラーニングプログラム(FLP)」の確立に注力している。
このプログラムを通じて、学生たちが在学中から不登校児童生徒のリアルな現場(居場所や伴走支援)に深く関わり、不登校に関する不安や先入観を取り除くことを目指す。彼らが将来教員となった際に、学校復帰だけを正解とせず、子どもや保護者に対して多様な選択肢を提示し、柔軟かつ寄り添った対応ができるような資質と経験を育む支援を強力に展開している。

既存の個別支援を高い質で継続することはもちろん、これらの新たな挑戦を通じて、子どもたちが自らの願いに沿って人生を主的に選択していける、温かく持続可能な地域社会の基盤づくりを現在まさに加速させている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
2名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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