特定非営利活動法人NPO法人木の子クラブ我孫子

基礎情報

団体ID

1724066954

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

NPO法人木の子クラブ我孫子

団体名ふりがな

えぬぴーおーほうじんきのこくらぶあびこ

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 障害者のための保健・福祉の向上や自立・社会復帰への支援等に関する総合的な事業を推進することによって、障害者が将来にわたって健全で安心して暮らせる環境整備と地域づくりの実現に寄与することを目的として活動する団体です。
■ 精神障害者・知的障害者の地域生活の拠点となる活動を目指します。
■ 社会復帰に向けた自信の回復と自立生活の実現のための継続的支援を行います。
■ 地域に開かれた施設として、障害に関する啓発活動やボランティアの育成を積極的に行います。
■ これらの活動を通じて、インクルーシブな社会の実現に寄与します。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

脊古 三枝子

代表者氏名ふりがな

せこ みえこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

270-1132

都道府県

千葉県

市区町村

我孫子市

市区町村ふりがな

あびこし

詳細住所

湖北台3丁目4番7号

詳細住所ふりがな

こほくだいさんちょうめ よんばんち ななごう

お問い合わせ用メールアドレス

kinoko_abiko@jcom.zaq.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

04-7151-2747

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

04-7115-8769

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2020年3月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2020年4月1日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

16名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

健康福祉部障害福祉事業課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

福祉、地域・まちづくり、環境・エコロジー

設立以来の主な活動実績

❶ 居住支援系(グループホームの運営) 
 NPO法人自立支援ネット我孫子より「グループホームグリーンフェロー」の運営を引き継ぎ、令和2年5月1日より「グループホームライムの木」として活動を開始し、相談、食事の提供及び日常生活上の援助を引き続き実施した。令和3年3月31日現在、8人の利用者が在籍している。
当法人が重要視する食事の提供については、世話人(非常勤職員)が朝食(土日除く)、昼食(水曜のみ)、夕食(毎日)を朝8:00、昼12:00、夕18:00に手作りの料理を提供し、肉、魚、麺類など栄養バランスを考えた多彩なメニューで利用者に好評を博している。さらに金銭管理、服薬管理など利用者と面談の上で、それぞれの障害や症状に応じたきめ細かなサポートを行った。
❷ 日中活動系(日中一時支援)
我孫子市との業務委託契約(5月1日付)にもとづき、事業場である我孫子市中峠1778-6サンウィング今井103号室の環境を整備し、定款の変更とともに事業を開始した。
 折悪しく新型コロナウィルスによる緊急事態宣言直後のスタートとなったことから活動に際しては大きな制約を余儀なくされたものの、2グループ制(午前・午後グループ/一週間交代)で行うなど3密の回避等を講ずることで感染者を出すことなく乗り切ることができた。

❸ 日中活動系(生活介護)
 令和3年1月より障害福祉サービス事業所として生活介護サービスを開始した。利用者は、当初15名を受け入れ、参加率は65%~75%を維持。利用者は、週5回(日)を最大として、それぞれの体調等に合わせて参加しており、日課としての朝礼、体操、昼食、昼寝、各種プログラム、終礼などを通して生活リズムを整えながら、個々人の目標に向かって日々活動を行っている。
なお、生活介護施設における新型コロナウィルス感染症対策としては、飛沫防止スクリーンや空気清浄機の設置及び換気の徹底を行った。また、非接触体温計や血圧計、パルスオキシメータ等による測定に加え、毎週金曜日の午後は看護師による体調のチェックを行った。


団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、障害者のための保健・福祉の向上や自立・社会復帰への支援等に関する総合的な事業を推進することによって、障害者が将来にわたって健全で安心して暮らせる環境整備と地域づくりの実現に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1)GH運営事業(定款第5条④)利用者の生活基盤として、ホーム、食事、生活、金銭管理を提供しサポートする。
(2)生活介護事業(定款第5条①、④)利用者の生活基盤として、日中の生活介護をサポートする生活支援、金銭管理など利用者の悩み相談を実施する。
(3)普及啓発事業(定款第5条②)ホームページを開設し活動内容を紹介する。また利用者の活動を紹介するバルーン倶楽部の会報を発行し活動内容を紹介する。
(4)地域交流事業(定款第5条③)地域との交流イベントを企画しする、他の団体との交流によるイベントを企画する。

現在特に力を入れていること

生活基盤となる共同生活援助サービスの提供を行い、加えて日中一時支援サービスの生活介護サービスの運営を行つている。その中で、利用者の体調、生活リズム、金銭管理、薬管理など個々に管理して生活の基盤を整えることを重視し、利用者に対して以下の理念をもってスタッフが支援している。
 〇能力のない人間は一人もいない。
 〇自分を信じてくれる人が必ずいる。
 〇自分の力をひきだしてくれる仲間、ひの木には居ます。
今後さらに、社会復帰のためのコミュニケーション能力の向上、創作活動を行い、利用者の適性に合った作業を試行して社会復帰のための自信を回復につなげたい。 
 ①社会マナー教育
 ②ヨガ、動作法を取り入れた体調管理
 ③パソコン事業(データ入力、フォト動画DVD制作、名刺制作、プリントシール制作)
 ④イベント企画販売(リメイクペットボトル雑貨、植物アレンジメント、カレーフェス)
 ⑤庭園・作業所公開フェスなど。

今後の活動の方向性・ビジョン

精神障害者、知的障害者の地域生活における拠点となる施設運営を行い、施設利用者の方へ、社会復帰へ向けた自信と、自立した生活の実現へ向け、継続した支援を行っていきたい。日中、居住、就労一連の生活全般に対して、日中活動系サービスおよび居住支援サービス、就労系サービスを系統的にワンストップにサービス提供できるような施設整備をおこないたい。
また、地域に開かれた施設として、精神障害・発達障害・引きこもりに関する啓発活動やボランティアの育成を積極的に実施し、インクルーシブな社会の実現に寄与したい。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

夏子基金の助成金 200万

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

トウハートからのボランテイア活動の受け入れ

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績