一般社団法人Spice

基礎情報

団体ID

1735632927

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

Spice

団体名ふりがな

すぱいす

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

2023年4月、教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人。
教育にスパイスを投じる存在を目指して、活動を行っています。

私たちは授業・教材づくりを専門とする者として、これまで活動・研究してきました。
子ども自身が問題の解決者として実社会で動ける人になることをゴールに、様々な課題について子どもに考えさせ、何が問題で、どうすれば解決できるかを考えさせる授業や教材を開発することを大切にしています。

これまで行われてきた教育では「アクションを起こそう」というメッセージが埋もれてしまっていることが課題であると考えています。

そこで私たちが関わる教育においては、自分や他者が困った状況のときに、規模の大小を問わず、様々なアクションを起こせる子どもたちを育てることを最大のゴールとします。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

郡司 日奈乃

代表者氏名ふりがな

ぐんじ ひなの

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

263-8522

都道府県

千葉県

市区町村

千葉市稲毛区

市区町村ふりがな

ちばしちゅうおうく

詳細住所

弥生町1-33 IMO棟

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

info@spice-edu.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-9617-0053

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~20時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

263-0022

都道府県

千葉県

市区町村

千葉市稲毛区

市区町村ふりがな

ちばしやよいちょう

詳細住所

弥生町4-3 GrandPalace西千葉207

詳細住所ふりがな

やよいちょう ぐらんどぱれすにしちば

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2023年4月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2023年5月24日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

3名

所轄官庁

千葉市

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

教育・学習支援

 

子ども、青少年、地域・まちづくり、人権・平和、行政への改策提言、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

・墨田区「令和5年度プロトタイプ実証実験支援事業(区内学生枠)」
・墨田区「令和6年度プロトタイプ実証実験支援事業(区内学生枠)」
・社会福祉法人中央共同募金会「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動助成 第7回」
・千葉市稲毛区「令和6年度稲毛区地域活性化支援事業(地域づくり活動支援事業)」
・千葉市稲毛区「令和7年度稲毛区地域活性化支援事業(地域づくり活動支援事業)」
・千葉銀行『ちばぎんハートフル福祉基金』(令和7年度)
・社会福祉法人千葉県共同募金会『赤い羽根共同募金 広域配分』(令和8年度)
・独立行政法人福祉医療機構『こどもの未来応援基金 令和8年度 未来応援ネットワーク事業 』(令和8年度)
・『くらしと生協』子どもの未来アクション「子どもの貧困」支援活動への応援助成(2025年度)

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法⼈は、すべての⼈々が⽣きやすい社会を実現することを⽬的とし、その⽬的に
資するため、次の事業を⾏う。
(1) 社会を形成する市⺠として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの
開発および提供
(2) アドボカシーのためのスキルやマインドを育む教育プログラムの開発および提供
(3) 起業家教育をはじめとするキャリア教育プログラムの開発および提供
(4) 学習環境に恵まれない⼈々を対象とする学習⽀援その他の教育事業
(5) 新しい時代に必要とされる教育に関する教員研修プログラムの開発および提供
(6) 教育に関する研究活動
(7) 教育に関する広報活動
(8) 教育に関する講演活動
(9) 事業⽬的を達成するために必要なアドボカシー活動
(10) 教育に関⼼のある企業への⽀援業務
(11) その他当法⼈の⽬的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

社会を形成する市民として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの開発・提供、こどものサードプレイス拠点事業を提供する。

現在特に力を入れていること

こども・若者の居場所事業について、持続可能な形で拠点を構え続けられるためにはどうすれば良いか考え、活動しています。

今後の活動の方向性・ビジョン

一般社団法人Spiceは、すべての子ども・若者が、地域や社会のなかに「自分の居場所がある」と感じ、自分の思いや意見を表現しながら、社会の一員として関わることのできる環境をつくることを目指しています。

私たちがこれまで活動するなかで見えてきたのは、困難を抱えた一部の若者だけではなく、多くの子ども・若者が、孤独や生きづらさ、将来への不安、人とのつながりの希薄さを抱えているということです。
しかし、困りごとが深刻になってから支援につながるだけでは十分ではありません。
誰でもふらっと立ち寄ることができる場所があり、そこに信頼できる大人や仲間がいて、「ちょっと話したい」「何かやってみたい」「今日はただここにいたい」という気持ちを受け止めてもらえる。そうした日常的なつながりの積み重ねこそが、孤独や孤立を予防し、若者が自分らしく生きていくための土台になると、私たちは考えています。

そのためSpiceは、これからも「ユニバーサル型のユースセンター」を活動の中心に据えていきます。
家庭環境や学校への適応、障害の有無、経済状況などによって利用者を限定するのではなく、すべての若者に開かれた場所を地域のなかにつくる。そして、必要になったときには福祉・教育・医療・行政などの専門的な支援につながることができる。ユースセンターを、支援の入口であると同時に、若者が社会とつながるための地域のインフラとして育てていきたいと考えています。

同時に、Spiceが大切にしたいのは、「若者のために何かをする」ことだけではありません。
若者自身が「こうしたい」「やってみたい」「これはおかしい」と声を上げ、その声が実際の活動や地域、制度の変化につながっていくことを大切にします。
イベントを企画する。地域の人と活動する。自分たちの居場所について意見を出す。行政や社会に提案する。
こうした経験を通じて、若者が単なるサービスの利用者ではなく、地域や社会をつくる一人の市民として尊重される環境をつくることが、Spiceの目指すユースワークです。

今後は、個々のユースセンターを運営するだけでなく、日本におけるユースワークそのものの質を高めることにも取り組んでいきます。
「何人利用したか」だけでは捉えることのできない、若者とスタッフとの関係性、安心感、参加、つながり、自己決定といった価値を、どのように社会に伝えていくのか。
現場の実践者、研究者、行政、若者などとともに、ユースワークの質を考えるための仕組みやデータのあり方を検討していきます。
ただし、それは若者を評価したり、ユースセンター同士をランキングしたりするためのものではありません。
現場が自らの実践を振り返り、よりよい環境をつくるため。そして、若者の変化や地域への価値を社会と共有するための仕組みをつくることを目指します。

さらに、Spiceは、一つの団体だけですべての居場所をつくるのではなく、地域ごとに若者の居場所やユースワークを担う人や団体が生まれていく仕組みをつくりたいと考えています。
自治体、学校、企業、NPO、地域住民、そして若者自身と連携しながら、それぞれの地域に合ったユースセンターや若者参画の仕組みを広げていく。
千葉で生まれた実践をモデル化し、将来的には千葉県内のさまざまな地域へ、さらに全国へと広げていくことを目指します。

そのためには、活動を持続させるための財源のあり方も変えていく必要があります。

行政からの委託や助成だけに依存するのではなく、企業や地域、そして一人ひとりの市民が、若者の育ちを支える社会をともにつくる仲間として参加できる仕組みをつくっていきます。

寄付を単なる資金提供ではなく、「若者が孤立しない地域を一緒につくるための参加」として捉え、活動の成果や課題を社会に開いていくことも、これからのSpiceの重要な役割です。

私たちが目指しているのは、ユースセンターを増やすことだけではありません。
若者が困ったときだけ支援される社会から、困る前から誰かとつながっている社会へ。
若者の声を「聞くだけ」の社会から、その声が実際に地域や制度を動かす社会へ。
一部の専門家だけが若者を支える社会から、地域全体で若者の育ちに関わる社会へ。

Spiceは、ユースワークと若者参画を通して、子ども・若者が「自分もこの社会の一員だ」と感じられる地域を増やしていきます。

定期刊行物

年次報告書を毎年6-7月ごろに発行し、公式ホームページにて公開しています。

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・墨田区「令和5年度プロトタイプ実証実験支援事業(区内学生枠)」
・墨田区「令和6年度プロトタイプ実証実験支援事業(区内学生枠)」
・社会福祉法人中央共同募金会「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動助成 第7回」
・千葉市稲毛区「令和6年度稲毛区地域活性化支援事業(地域づくり活動支援事業)」
・千葉市稲毛区「令和7年度稲毛区地域活性化支援事業(地域づくり活動支援事業)」
・千葉銀行『ちばぎんハートフル福祉基金』(令和7年度)
・社会福祉法人千葉県共同募金会『赤い羽根共同募金 広域配分』(令和8年度)
・独立行政法人福祉医療機構『こどもの未来応援基金 令和8年度 未来応援ネットワーク事業 』(令和8年度)
・『くらしと生協』子どもの未来アクション「子どもの貧困」支援活動への応援助成(2025年度)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・ちばアントレプレナーシップ教育コンソーシアム Seedlings of Chiba 加盟
・NPO法人新公益連盟 加盟

企業・団体との協働・共同研究の実績

・ちばユースセンターPRISMの開館および運営にあたり、地元企業10社ほどの方々から応援いただいている。

行政との協働(委託事業など)の実績

・千葉市若者の居場所づくり実証事業運営業務委託(令和8年度)
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
0円
71,000円
 
寄付金
2,735,325円
3,178,120円
 
民間助成金
2,800,000円
1,840,304円
 
公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
2,010,054円
1,412,249円
 
委託事業収入
0円
0円
 
その他収入
1,023,737円
2,843,606円
 
当期収入合計
8,569,116円
9,345,279円
 
前期繰越金
1,431,489円
281,161円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
9,701,089円
8,697,539円
 
内人件費
1,279,300円
720,270円
 
次期繰越金
281,161円
928,788円
 
備考
法人税、住民税及び事業税 18,355
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
1,259,010円
1,523,807円
固定資産
540,000円
714,644円
資産の部合計
1,799,010円
2,238,451円
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
1,517,849円
1,309,663円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
1,517,849円
1,309,663円
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
281,161円
928,788円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
0円
71,000円
 
受取寄附金
2,735,325円
3,178,120円
 
受取民間助成金
2,800,000円
1,840,304円
 
受取公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
2,010,054円
1,412,249円
 
(うち介護事業収益)
 
0円
 
委託事業収入
0円
0円
 
(うち公益受託収益)
 
0円
 
その他収益
1,023,737円
2,843,606円
 
経常収益計
8,569,116円
9,345,279円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
8,821,021円
7,236,620円
 
(うち人件費)
1,279,300円
720,270円
 
管理費
880,068円
1,460,919円
 
(うち人件費)
0円
0円
 
経常費用計
9,701,089円
8,697,539円
 
当期経常増減額
-1,131,973円
647,740円
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
-1,150,328円
647,627円
 
前期繰越正味財産額
1,431,489円
281,161円
 
次期繰越正味財産額
281,161円
928,788円
 
備考
法人税、住民税及び事業税 18,355
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
1,259,010円
1,523,807円
固定資産合計
540,000円
714,644円
資産合計
1,799,010円
2,238,451円
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
1,517,849円
1,309,663円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
1,517,849円
1,309,663円
正味財産合計
281,161円
928,788円
負債及び正味財産合計
1,799,010円
2,238,451円
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組織運営

意志決定機構

理事会を年4回、社員総会を毎年5月に実施。

会員種別/会費/数

正会員3人
賛助会員
 ・個人1人
 ・団体1団体
ボランティア会員
 ・個人
 ・団体
ユース会員
 ・個人
 ・団体

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
3名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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