特定非営利活動法人多摩子ども劇場

基礎情報

団体ID

1735771915

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

多摩子ども劇場

団体名ふりがな

たまこどもげきじょう

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

NPO法人会計力検定

認証日:2021年4月1日

団体の概要

子どもと文化・地域をつなぐことを目指しています。
特定非営利活動に係る事業として下記の事業を行っています
・ 子どもの活動の支援
・ 子どもの芸術文化体験の場づくりの活動
・ 子どもの生活文化体験の場づくりの活動
・ 子どもをとりまく豊かな文化的環境整備のための活動
・ 調査・研究・人材育成・研修活動
・ 他団体とのネットワーク・支援

代表者役職

理事長

代表者氏名

春田 祐子

代表者氏名ふりがな

はるた ゆうこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

206-0033

都道府県

東京都

市区町村

多摩市

市区町村ふりがな

たまし

詳細住所

落合1-46-1 ココリア多摩センター407

詳細住所ふりがな

おちあい ここりあたませんたー 

お問い合わせ用メールアドレス

office@tama-kodomo.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

042-376-7651

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

留守の場合は留守電を残していただければ折り返しご連絡させていただきます。

FAX番号

FAX番号

042-376-7651

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1986年10月26日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2000年10月25日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

18名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

青少年、地域・まちづくり、文化・芸術の振興

設立以来の主な活動実績

【・福岡市で始まり全国に広がった「子ども劇場」の一つとして、隣接の日野子ども劇場の会員で多摩市在住者(全員、幼児低学年の子どもを持つ母親)が中心となって設立。自分たちの住む多摩ニュータウンを文化豊かな地域にしていくのだと事務所を構え専従事務局を置いてスタートした。
・当初は、地域でのサークル活動と舞台鑑賞が中心だったが、会の目的を「地域の子どもたちの文化的権利を保障すること」「その過程で、市民として育ちあうこと」と再確認して、法人格を取得した。また、2013年3月には東京都より認定を受けた。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、子どもと大人が共同して行う「生の体験の場づくり」を通して、子どもの文化的権利を保障し、子どもも大人も互いに育ちあい、高め合うことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.子どもの活動の支援
    *中高生合宿・子どもキャンプ(4年生以上の子どもと大学生・青年層の大人が中心のキャンプ)・子どもカーニバル(子どもたちが自主的に作る「まつり」)などを20年前後継続
2.子どもの芸術文化体験の場づくりの活動
    *子どものためのプロの舞台を約300回企画・運営
    *パルテノン多摩全館イベント「PocoPocoFesta~ステージアートのおもちゃ箱~」を公益財団法人多摩市文化振興財団より受託し企画・運営
    *文化庁委嘱事業「文化芸術による子供の育成事業」(子ども劇場東京都協議会が委嘱)により地域小中学校の授業にプロのアーティストをコーディネート。(2010年度より実施。2018年度は15校)
3.子どもの生活文化体験の場づくりの活動
    *親子キャンプ(親子を中心とした自然の中の大家族体験)を20年以上継続 
4.子どもをとりまく豊かな文化環境整備のための活動
    *地域イベント、ハロウィンin多摩センターの実行委員会として2003年から継続
      (毎年、10月の最終週末に実施し、金~日3日間の参加者のべ約30万人)
    *「子育て広場」を市内数ヶ所で実施。
    「多摩市立子育て総合センターたまっこ」子育てひろば事業等業務受託。
    「あそびとつどいの広場『ぴーかぶー』」多摩市民協働指定委託事業。
    (「ココリア多摩センター子育て広場(多摩センター子育てファミリーステーションcoucou(クク)」2006年~2011年3月まで)
5.調査・研究・人材育成・研修活動
    *子ども・文化・地域コーディネーター養成講座を継続実施
上記事業を実施すると同時に、各地域での自主的な文化活動の展開を組織的に支援している。

現在特に力を入れていること

地域(小学校区程度を想定)で子どもを中心に大人が文化の力でつながること。

今後の活動の方向性・ビジョン

2019年度 討議資料 はじめに
 昨年度より多摩子ども劇場の組織体制が変わりました。小学校区をおよその単位としたサークルはこれまでと変わりませんが、よりサークル活動を活発に行えるように、また多摩市と多摩ニュータウン地域全体に文化活動を広げられるようにと理事会で検討を重ねた結果、地域全体を大きく3つのエリアに分けました。会員活動のベースとなるサークルの代表は、エリア会議の中でお互いの交流や理事会との情報交換を行うこととしました。
 多摩子ども劇場は、「子どもと大人が共同して行う「生の体験の場づくり」を通して、子どもの文化的権利を保障し、子どもも大人も互いに育ちあい、高めあうことを目的とする。」としています(定款第3条より)。育ち合う場所とは、地域です。「地域」とは子どもにとっての日常の場です。主には家庭や学校、幼稚園や保育園、または児童館や図書館といったところなどがあげられるでしょう。これらの場所それぞれに属する人々が手を取り、つながり合うことで地域となります。その地域にあるサークルだからこそ、文化活動を通してそれぞれを結びつけることができ、そうすることで豊かな地域になると考えます。それが、長期ビジョンに掲げた「いろいろな人が一緒に暮らしあえる街をつくる」ことを実現することにつながるでしょう。さまざまなサークルがあり、そのスタイルもさまざまですが、個人会員も含めそれぞれの会員一人が新しい一人とつながること、その小さな一歩の積み重ねでこの目標の達成を目指します。
 
 元号が「平成」から「令和」に変わりました。2020年には東京オリンピックが開催されます。激動の時代、ある調査によると日本人は国際的に見てソーシャルキャピタル(社会や地域における人々の信頼関係や結びつきを表す概念)が低い傾向にあるとの統計結果が出たそうです。(※)人は人とつながることで自分を見つめ成長することができます。これからの時代を生きる子ども達が自分らしく生きられるよう、今後も多摩子ども劇場は活動を続けていきます。最後になりますが、多摩子ども劇場はこの度、認定を再度取得したことをご報告します。認定NPO法人として、よりいっそう多くの方からのご理解とご協力をいただきますよう努めていきます。

定期刊行物

団体の備考

【団体の活動の特徴】
    会員が核となって、自分が住む地域(小学校区もしくは中学校区程度の広さ)で文化活動や表現活動を子どもと一緒に自主的に作る活動と、会全体として多摩市および多摩ニュータウン地域の子どもたちを対象に行う活動の二本立てであること。そして、むしろ前者を主体としていること。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

子どもゆめ基金
多摩市地域福祉推進事業支援金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

特定非営利活動法人シーズネットワーク
特定非営利活動法人子ども劇場東京都協議会

企業・団体との協働・共同研究の実績

新都市センター開発(株)
多摩センター地区連絡協議会
公益財団法人多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

行政との協働(委託事業など)の実績

多摩市市民協働指定事業
多摩市子育てひろば事業等業務受託