みんなのさいわい(任意団体)

基礎情報

団体ID

1764115703

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

みんなのさいわい

団体名ふりがな

みんなのさいわい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

みんなのさいわいは、NPO・地域団体・企業をプロボノ・ファンドレイジング支援を行います。
具体的には、オーダーメイドの支援をプロジェクト型で基盤強化を行います。
プロボノとは、社会人が、仕事を通じて身につけたスキルや知識を活用して、社会貢献活動を行う活動です。

代表者役職

代表

代表者氏名

三宅 達夫

代表者氏名ふりがな

みやけ たつお

代表者兼職

たっちゃんプロ 代表

主たる事業所の所在地

郵便番号

212-0058

都道府県

神奈川県

市区町村

川崎市幸区

市区町村ふりがな

かわさきしさいわいく

詳細住所

鹿島田1−1−5−1312

詳細住所ふりがな

かしまだ

お問い合わせ用メールアドレス

info@minnanosaiwai.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年12月6日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、国際協力、国際交流、経済活動の活性化、起業支援、市民活動団体の支援、農山漁村・中山間、助成活動

設立以来の主な活動実績

プロボノ・ファンドレイジング支援の実績:
2017年度:3件 2018年度:3件.2019年度:3件. 2020年度:4件..2021年度:3件.2022年度:4件.2023年度:6件.2024年度:9件.

代表挨拶。
みんなのさいわいの三宅達夫(みやけ たつお)です。外資系IT企業に勤めた後に個人事業者になり、購買コンサルタントを行いながら、公益財団 大田区産業振興協会にて、産学連携と大田区内企業のビジネスマッチングを行っていました。2020年11月からJICAにて契約関連のお仕事をしていました。2024年5月から、業務委託で、認定NPO法人のファンドレイジング支援をしています。

プロボノとの出会いは、2013年の秋にヒューレット・パッカード社で、プロボノ体験に参加してからです。ある団体の課題に対して、ウェブサイトを新しくするという提案をすることになりましたが、
社内にウェブサイトを構築するためのデザイナー、コピーライターがいないことに気がつきました。

これは、サービスグラントに参加するのが、いいと思って登録したところ、番頭の曽根さんからジービーパートナーズさまのウェブサイトのAD(アカウントディレクター)をやらないかと誘われて、そのまま、プロボノを始めました。

続けている理由は、①新しい気づきがある。②新しい友達がプロジェクトごとにできる。③ソーシャルの友達は、リアルの友達よりも長く続くの3点です。

会社員は、副業禁止の会社では、無償のプロボノとの親和性が高いです。クリエイターで個人事業者の方は、本来業務で有償なものを無償で行うために、同業の方が見る目が厳しい場合があることに気がつきました。

高齢者の団体を支援していると80歳を超える代表の方が、たくさんいます。お話を聞くと、同窓の方は、皆さん、支援される方になったとのお話でした。気づきは、「支援する側にいると健康で長生きができる。」です。

みんなのさいわいを立ち上げた理由の一つは、自分自身が、健康で長生きするためです。「健康で長生きされたい方」は、ぜひみんなのさいわいの運営委員になっていただければと思います。

日本では、NPOが5万くらいあります。
年間のプロボノプロジェクトは、すべて足しても300件くらいです。
すると1団体あたり、167年に一度、支援をしているというお粗末な状況です。
これを1年に一度くらいにしたいなあと思っています。

そのためには、
①プロボノサービスの有料化
②プロボノ運営ノウハウの公開
③遠隔地もITを活用して支援していきたいと思います。

2019年から開始したファンドレイジング支援は、支援先にやさしい成功報酬にて実施しています。そのため支援先が口コミで広がっており、2024年には、9団体の支援をしています。
今後は、有給スタッフの採用や法人化を目指して、拡大可能な組織にしていく予定です。

団体の目的
(定款に記載された目的)

社会貢献に関わるNPO・地域団体・ソーシャルビジネスのプロボノ・ファンドレイジング支援の活動を行うことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.NPO・地域団体・企業をプロジェク型のプロボノ・ファンドレイジング支援を行う。

現在特に力を入れていること

1。支援先への寄り添い。伴走支援を行います。
2。参加したプロボノワーカーが活動を通して、各自の目的が達成されること。
3。みんなのさいわいの運営委員が、参加して、良かったと思えるような情報共有。
4。支援先の拡大に伴う、プロボノワーカーの確保。

今後の活動の方向性・ビジョン

Mission: NPO・地域団体の成長と自立を、プロボノワーカー1) による伴走支援2)を通してサポートし、社会貢献活動全体の発展に寄与する

Vision :「みんな」(NPO・地域団体並びにその支援先、プロボノワーカー、みんなのさいわい)が「さいわい」(より良い社会環境)になること。 

私たちの価値観:
① NPO・地域団体に結果をコミットし共に成長する活動
② NPO・地域団体が自立できるよう共に学ぶ活動
③ みんなのさいわいが持続可能な伴走支援モデル
④ プロボノワーカーが楽しくやりがいを持てる活動

1) 専門性を持ったボランティア  2)基盤整備や資金調達

定期刊行物

メルマガ。約600名に月2回発行。
年次報告書:2024年12月に発行予定。メルマガにて配布予定です。

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

*かわさき市民公益活動助成金:2017年から2022年。毎年10万円から20万円くらい。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

川崎市の運営しているかわさきプロボノ部との協業。支援先の相互紹介をしています。
みんなのさいわいに相談に来た非営利団体で、かわさきプロボノ部が相談先として適切と判断した場合は、かわさきプロボノ部を紹介します。2022年に1団体、2024年に1団体を紹介しました。その逆もあり、2024年に1団体の紹介を受けました。

企業・団体との協働・共同研究の実績

かまくらさちこ株式会社との協業。クラファンの伴走支援を依頼しています。2024年2月に一般社団法人ドナーリンク・ジャパンのクラファンの伴走支援を依頼した。目標金額:200万円に対して、210万円余りを達成した。それ以外に相談した団体は、2団体。これから新たに相談するのが、3団体です。

コングラント株式会社との協業。みんなのさいわいで、支援先となっている団体について、会員管理の仕組みを入れたいとの相談を受けた場合にコングラント株式会社を紹介しています。
2024年にコングラント導入団体は、3団体です。それ以外に2団体に紹介しました。

有限会社クライス企画との協業。みんなのさいわいの管理を依頼しています。また、対面とオンラインのハイブリットセミナーを年1回開催しており、そちらの配信、動画作成。みんなのさいわいチャンネルへの格納を依頼しています。

行政との協働(委託事業など)の実績

かわさき市民活動センターの組織基盤強化フォーラムにて、

市民活動団体が運営していくために必要な「仕組み」「テクニック」を、サービス(商品)として提供している団体に選ばれる。

2019年度は、ミューラボさまを支援させていただきました。

http://kcac.sblo.jp/article/183360019.html

2020年は、「コロナのピンチをチャンスにする伴走支援助成」の支援団体として3団体の支援を実施しました。