特定非営利活動法人ままとんきっず

基礎情報

団体ID

1797130075

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ままとんきっず

団体名ふりがな

ままとんきっず

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

1993年発足以来、子育て当事者の母親たちが自らの手で子育て支援を行なうという姿勢で、様々な活動を展開してきました。
子育て情報誌、子育てサロン、子育て講座、ママサポート、グループ保育、育自力講座、命の授業、そのほか行政との協働事業や提案型協働事業等、常時10~20の事業を平行して実施。20代から60代までの母親たちが約60名、地域で新しく生まれるお母さんたちのために、自分の経験や知識を活かして活動 しています。
子育て当事者だからこそ子育ての悩みや課題がよくわかるという当事者性を大事に、これからも様々な課題に向けて、先輩お母さんが新まいお母さんを助けて行く姿勢を忘れずに活動して行きます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

有北 いくこ

代表者氏名ふりがな

ありきた いくこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

214-0003

都道府県

神奈川県

市区町村

川崎市多摩区

市区町村ふりがな

かわさきし たまく

詳細住所

菅稲田堤3-5-43

詳細住所ふりがな

すげいなだつつみ

お問い合わせ用メールアドレス

mamatonkids@ybb.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

044-945-8662

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

044-944-3009

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1993年10月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年7月24日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

0名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年

設立以来の主な活動実績

1993年10月 乳幼児を子育て中の母親5人により、活動開始。2002年7月NPO法人化。
地域で必要な子育て情報が手に入りにくい状況を解決するために、子育てママのタウン情報誌「ままとんきっず」を1994年発行。以降、様々な子育て支援活動を展開する。
子育て情報誌発行(年1回)、子育てタウン紙(隔月)、子連れコンサート開催(年1回)、子育て単行本編集制作(45冊、一部は中国、香港、台湾でも翻訳発行)、子育てサロン開催(通年、事務所内サロンスペース、男女共同参画センター内)、子育てに関係する講座の開催(テーマ:いのち、子連れ旅、子育てボランティア、食育、赤ちゃんふれあい体験、介護と育児、父親の育児ほか)、電話相談開設(1999年〜2004年)、男女共同参画社会形成促進の為の普及・啓発事業実施、講演会開催、パルシステム子育て相談室回答担当(2000年〜2010年)、子育てに関する調査研究実施(テーマ:子育てサークル、こども文化センター、川崎の子育て支援、子どもの性意識形成等)、子育て支援関係団体とのネットワーク事業実施(かながわ子育てネットワーク、かわさき子育てネットワーク、たまたま子育てネットワーク、まめ基金、新潟震災支援、東北大震災遠隔支援、市民キャビネット、子どもの外遊び事業ほか)。行政との協働事業実施(「多摩区子育てBOOK」作成、「多摩区子育てweb」作成、たまたま子育てまつり開催ほか)、行政関係委員(内閣府、神奈川県、川崎市、多摩区等)、原稿執筆・編集協力(AERA WITH KIDS 、別冊PHP、福祉コミュニティビジネス事例集、くーよん、変貌する自治の現場ほか)、親子バス旅行開催(2003年〜2005年)、事業所内でみんなの講座通年開催(保育付き、14テーマ)、産後ヘルパー事業(川崎市産後家庭支援ヘルパー派遣事業認定事業者)、ママサポート事業、「多摩区親と子の育児園」運営、コミュニケ−ションスキルアップ「育自力講座」開発運営、企業向け子育て研修実施、働く親のためのハンドブック作成、市内小中学校において「妊婦体験・赤ちゃんふれあい体験事業」実施 ・グループ保育とんとん運営、「 親育て・子育て支援者養成講座」運営、 児童館型子育て支援センター運営(2008年〜2カ所、2012年〜3カ所)、中小企業のワークライフバランス調査実施、「子育てサポータースキルアップ講座」実施、 文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」。講師派遣実施。 父親の育児促進「ぱぱとんサロン」開催(2010年〜2011年)、家族間交流を目的とし「ファミリーサロン」開催(2012年〜) 神奈川県調査事業「多世代交流とシニアによる子育て支援についての調査」実施。学校、企業、行政からの研修、インターンシップの受け入れ、調査協力。各要請に応じ、講座講師、講演会講師、委員会委員。 スタッフ研修、スキルアップ研修実施。
2004年「かながわボランタリー活動推進基金21」ボランタリー活動奨励賞受賞
2006年 神奈川新聞社「神奈川県地域社会事業賞」受賞
2008年「第2回かながわ子ども・子育て支援大賞」受賞
2010年「神奈川県助産師会 すくすく赤ちゃん献金」受賞。
内閣府「チャイルド・ユースサポート章」受賞。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は子育てに支援を必要とする親子、また関係者に対して、さまざまな支援活動事業を行い、地域社会ひいては全ての人々が、男女・年齢・立場を問わず、子どもの未来に希望を抱き、子育てが自然にできるような関係づくりに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

上記3つの特定非営利活動を行い、会員が主体性を持ってそれぞれの関心や得意分野において参加し、運営を担い男女共同参画を目指した市民活動を積極的に進める。
各事業
1.子育てに関する情報収集と提供
2.子育てに関する相談
3.親子のつどいの広場
4.子育て支援に関する講座・研修等の企画運営
5.子育て関連サポート
6.講師等派遣
7.子育てに関する調査研究・啓発
8.子育てに関するネットワーク運動への参加
9.子育て関連団体に対する支援・助成と共催

現在特に力を入れていること

発足時以来、乳幼児親子、特に子育てに負担の大きい孤立しがちな母親支援を、様々な形で行なって来た。子育てサロン、子育て支援センター、子育て講座、 産後ヘルパー、ママサポート、グループ保育など。
最近は父親支援を意識した家族間交流事業にも力を入れている。行政との協働による「親と子の育児園」、自主事業である「ファミリーサロン」など。
また命の大切さを伝える事業として「妊婦体験・赤ちゃんふれあい体験」を、地域の小中学校に出向いて行なっている。
コミュニケーション、自己解決力アップ、また地域内の世代間交流を促進する為に、「育自力講座」の普及に力を入れて行きたいと考えている。
そして、今後も子育て環境をより良くする為に、「たまたま子育てまつり」「親育て子育て支援者養成講座」「子どもの外遊び事業」などを、行政や地域と協力しながら実施して行きたい。

今後の活動の方向性・ビジョン

長年の活動実績と柔軟な姿勢を忘れずに、子育て世代が抱える課題に対し、常に積前向きな姿勢で子育て支援活動に取り組んで行きます。現在行なっている20近い子育て支援事業を質を落とさずに継続する為、研修、話し合い等をまめに行い、情報交換、事業の振り返りを明確にし、スタッフ間でシェアし合って行きます。新たに活動に加わるスタッフを募り、研修を行ないながらノウハウを引き継ぎ、活動力を高め、将来に 向けての発展を模索します。絶えず生まれる子育ての課題への取り組みを、その都度積極的に検討し、必要に応じて新たな事業の立ち上げや、関連機関、関係者との連携を取り、子育て環境の改善を目指します。行政や地域関係者とのネットワークにより、協働事業として新しい公共、ソーシャルビジネスの視点を持ちながら、事業の広がりを目標に活動して行きます。子どもの権利を尊重しながら、保護者の育児を支え続けて行きます。

定期刊行物

「ままとんきっず通信」隔月1回(年6回)発行3000部

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成10年、11年「中央ろうきん助成プログラム」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

協働事業
・川崎市男女共同参画センター 平成20年度
  「企業等が取り組む子育て支援・ワークライフバランス支援についての現状と課題調査」

行政との協働(委託事業など)の実績

委託事業
・多摩区「親と子の育児園」(平成18年度~平成24年度)
・多摩区「親育て・子育て支援者養成講座」(平成20年度~平成24年度
・地域子育て支援センター「みなみすげ」(平成20年10月~平成24年度)
・地域子育て支援センター「にしきがおか」(平成20年10月~平成24年度)
・地域子育て支援センター「なかのしま」(平成24年度)
・すくらむほっとサロン(平成20年度~平成24年度)
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

ままとん総会
理事会

会員種別/会費/数

正会員59人
賛助会員5人
(2012年5月現在)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
1名
 
無給 常勤
 
非常勤
4名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
0名
イベント時などの臨時ボランティア数
70名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら