一般社団法人日本海老協会

基礎情報

団体ID

1809405895

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

日本海老協会

団体名ふりがな

にっぽんえびきょうかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

長寿の象徴である海老を家族みんなで食べることを通して、長寿を祝い、家族の末永い健康と幸せを願う新しい食文化を創造すると共に、未来を担う子供達に、正しい「魚食」の知識を伝え、健やかな成長をサポートする食育推進活動を行うと共に食品ロス削減の取り組みを行うことを目的とする。また、漁業関係者が集い海ゴミが魚などの海の資源に与えている影響を学びながら「命を思いやる想像力」をもってライフスタイルを見直す啓蒙活動を開催する。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

藤井 務

代表者氏名ふりがな

ふじい つとむ

代表者兼職

毎味水産株式会社代表取締役

主たる事業所の所在地

郵便番号

104-0045

都道府県

東京都

市区町村

中央区

市区町村ふりがな

ちゅうおうく

詳細住所

築地6-23-12秋本ビル2階

詳細住所ふりがな

つきじ あきもとびる

お問い合わせ用メールアドレス

info@ebikyoukai.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3546-3551

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3546-1417

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年5月12日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年5月12日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

食・産業、漁業、林業

 

子ども、高齢者、福祉、地域・まちづくり、環境・エコロジー、経済活動の活性化、観光、学術研究(農学)

設立以来の主な活動実績

【設立の経緯】
長寿の象徴である海老を『敬老の日』に家族みんなで食べるという新たな食文化を作ろう!と、今まで以上に水産業界が盛り上がるように、そして、一般消費者様の食卓に海老が並び、より楽しい食卓になるよう願いを込め、「海老の日」を一般社団法人 日本記念日協会に記念日登録を申請し、2013年4月15日に正式に認定されたことをきっかけに、当協会が設立されました。

【活動実績】
http://ebikyoukai.jp/news/
2014年9月 大丸松坂屋で海老の日(R)フェア開催!!
2014年9月 アピタ・ピアゴ×日本海老協会共同企画「敬老の日に海老を食べよう」
2014年9月 海老を食べて元気に長生きキャンペーンを都内スーパーマーケットにて開催
2014年9月 海老の日まつり 第1回「ベストシニア大賞」授賞式開催
2014年9月 特別養護老人ホーム希望の郷にて「日本一長い海老巻き100m」に挑戦!!開催
2015年2月 第49回スーパーマーケット・トレードショー2015にて「海老の日®」コーナーを展示
2015年9月 松坂屋上野店様にて以下の日程で「海老」を食べようフェア開催
2015年9月 海老の日まつり 第2回『ベストシニア大賞』授賞式開催
2015年9月 AKB48じゃんけん大会にて岩佐美咲さんが日本海老協会公認の海老好きとして登場
2015年12月 第1回海老カニ料理教室開催
2016年1月 第2回海老カニ料理教室開催
2016年1月 北海道当別町「アイスヒルズホテル」に当協会が推奨する海老メニューが登場
2016年4月 第3回海老カニ料理教室開催
2016年4月 第1回「海老料理大試食会」をサミットストア成城店で開催
2016年9月 大丸松坂屋で海老の日(R)フェア開催!!
2016年9月 海老を食べて元気に長生きキャンペーンを都内スーパーマーケットにて開催
2016年9月 海老の日まつり 第3回「ベストシニア大賞」授賞式
2017年6月 ㈱リンガーハットが開催するエビ大感謝祭キャンペーンに協力
2017年9月 大丸松坂屋で海老の日(R)フェア開催!!
2017年9月 海老の日まつり 第4回「ベストシニア大賞」授賞式
2018年9月 食品ロスに特化した通販サイト「ABSEA」オープン
2018年9月 大丸松坂屋で海老の日(R)フェア開催!!
2018年9月 海老の日まつり 第5回「ベストシニア大賞」授賞式
2018年9月 第4回海老カニ料理教室開催
2018年9月 早稲田大学 矢澤一良教授による、海老の栄養素は全部入り!講座開催
2018年10月 慶應義塾設立160周年記念 慶応連合三田会に協賛
2018年9月 一般社団法人全日本・食学会にて脇屋友詞シェフとのコラボ料理を提供
2018年12月 一般社団法人全日本・食学会にて落合務シェフとのコラボ料理を提供
2019年1月 当協会新年勉強会開催
2019年1月 一般社団法人全日本・食学会にて田村隆シェフとのコラボ料理を提供
2019年2月 豊洲マルシェにて豊洲鍋に海老を提供
2019年2月 豊洲マルシェにて一般社団法人大日本水産会と子供向けおさかな解剖教室を開催

団体の目的
(定款に記載された目的)

当法人は、海老市場に関わる関係各社を連携し、国内さらには世界の海老市場への有利な関わりを追求し、そして、海老が栄養価に富み品質の高い極めて良好な食材であるのみならず、大人にも子供にも喜ばれる美味しいご馳走の主役であるという大方の共通認識を重んじ、また、先祖やお年寄りに感謝と敬愛を表する我が国の文化・伝統に則り、(一)長寿の象徴でもある海老を、敬老の日に、家族みんなで食べることを通して、長寿を祝い、家族の末永い健康と幸せを願う新しい食文化を創造するため、先般、正規の認定が行われた「海老の日」について、さらに広範囲の人々、分野において、ふさわしい理解が拡がり深まるように、これに関連する知識情報を発信・提供し、(二)共同して「海老の日」の普及・拡大に取り組む個人・法人・団体等と連携し、その諸取組み全体の効果的展開を調整・確保し、(三)これら(一)、(二)に加え、日本における海老の食材としての価値を高め、海老食に係る正しい食文化を新しく発展させるために必要なその他の活動を行い、並びに、(四)上記(一)から(三)までにより、食材である海老の流通に好影響を及ぼすとともに、海老を含む魚食の向上・高度化に貢献することを目的とし、これらの目的に資するため、次の事業を行う。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

①海老を含む魚たちのための海洋環境の維持、保全、発展を図る
②海老を中心とした魚たちをより身近にするため生態を正しく広める情報の発信
③「海老の日(R)」記念日の各所における設定とその普及のための広報及び宣伝
④「海老の日(R)」に係る商標権の管理及び使用許諾
⑤無駄のない下処理方法、調理方法の研究開発とその教育普及活動
⑥当法人及びイベントに関するウェブサイト等の公式サイトの開設及び運営
⑦海や魚をきっかけに4世代の家族が一緒に楽しめるイベントの開催
⑧当法人の参加企業と連携し、目的を達成するために必要な事業の開催

現在特に力を入れていること

敬老の日=海老の日を制定し、長寿大国日本で活躍する長寿人、長寿企業、海老に貢献した人を海老まつりの中で表彰する授賞式を開催し、4世代の家族に海や魚の面白さや夢と希望を与える記念日にすることを目指し、「一物全体」の精神で無駄なく資源を活用する日本の新たな魚食文化を創ることに力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

海からの贈り物である限られた資源「水産物」の大切さや面白さを発信する活動を強化し、家族みんなで体験型イベントや料理教室を通じて正しい魚食の普及を行っていきます。
また、「プラスチックごみ」による海洋汚染の防止のため、生物分解可能なバイオマスプラスチックの普及促進活動にも取り組んでいく予定です。
さらに、2030年までの国際目標である「SDGs」の精神や、国際連合大学が提唱する「ゼロエミッション」運動の考え方に則り、乱獲防止・次世代のための資源保持のため、「食品ロス」削減に向けて流通業界・消費者全体を巻き込んだ「まるごと」プロジェクトも計画しております。

定期刊行物

海老の日まつり活動報告 毎年1回

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

過去5年の「海老の日」のイベントの際、各協賛企業・団体から協賛金、協賛物品、人的支援の提供を受けております。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2017年の「海老の日」のイベントの際は、一般社団法人有楽町駅周辺まちづくり協議会と協働して、同協議会の管理する会場での開催となりました。
また、2018年の「海老の日」のイベントの際は、非営利活動法人築地食のまちづくり協議会と協働して、同協議会の管理する会場での開催となりました。
他方、海洋資源の有効利用に関する研究者である早稲田大学(農学博士)の矢澤一良教授(当協会の特別顧問)と協働して、海洋資源の保護などに関する施策等を折に触れてお聞きしております。この点、2019年9月に予定されている国際マリンバイオテクノロジー学会(静岡)には、当協会の特別顧問の矢澤一良教授が実行委員として関与しております。

企業・団体との協働・共同研究の実績

早稲田大学(農学博士)矢澤一良教授と海洋資源の有効活用のために、流通の過程で通常は廃棄されてしまう海老の頭や殻を使用して、海老油を抽出し食品ロスの削減に成功しました。
また、2018年には慶応義塾大学 第60回三田祭に参加し、当協会の活動の啓蒙に努めました。
加えて、過去5年の「海老の日」のイベントの際には、各協賛企業・団体から協賛金、協賛物品、人的支援の提供を受け、各企業・団体の協働・連携の下で活動を行っております。

行政との協働(委託事業など)の実績

過去5年の「海老の日」のイベントの際には、例年、水産庁及び一般社団法人大日本水産会にご後援を頂いております。また、例年、水産庁長官の代理として漁政部長にご登壇いただきご支援のご挨拶を頂いております。
また、2018年の「海老の日」イベントでは、東京都中央区とも協働してご後援を頂くとともに、副区長にイベント会場にご登壇いただき、当協会の活動に対する激励を頂きました。
2019年2月には、東京都が主催する「豊洲マルシェ」にて、東京都の要望に応じて、一般社団法人大日本水産会と協働して子供向けのおさかな解剖教室を開催するとともに、豊洲鍋のイベントに参画しました。
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算 2024年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算 2024年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算 2024年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算 2024年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2022年度(前々年度)決算 2023年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事の過半数をもって決定する。

会員種別/会費/数

法人会員69団体、個人会員1名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
3名
 
非常勤
1名
 
常勤職員数
3名
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数
100名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2023年度(前年度)
 
 
 
 
2022年度(前々年度)
 
 
 
 
2021年度(前々々年度)
 
 
 
 
2020年度
 
 
 
 
2019年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2024年度(当年度)
 
 
2023年度(前年度)
 
 
2022年度(前々年度)
 
 
2021年度(前々々年度)
 
 
2020年度
 
 

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