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特定非営利活動法人ふくかんねっと
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団体ID |
1816073223
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
ふくかんねっと
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団体名ふりがな |
ふくかんねっと
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
ふくかんねっととは、福島県民及び韓国国民に対して、言語、文化、経済、歴史等についての交流的な事業を行い、福島県と韓国の相互理解と友好親善の発展に寄与すべく設立した特定非営利活動法人(NPO法人)。法人名は、「ふくしまとかんこくをひとつのつながりでねっとわーく」から。略称はFKN。
韓国仁川市出身の鄭 鉉淑が来日後、日本文学と言語学を学び、福島県に移住して市民団体「福島韓国語・韓国文化ネットワーク」を結成し韓国の言語、文化、経済、歴史などの見識を広める営利活動を行ってきた。2001年に韓国市民との交流を推進し、相互理解を深めることを目的として、組織名をふくかんねっとに改めNPO法人として設立登記した市民団体である。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
鄭 鉉淑
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代表者氏名ふりがな |
ちょん ひょんすく
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代表者兼職 |
株式会社FUKUKANプロジェクト代表取締役
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
960-2261
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都道府県 |
福島県
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市区町村 |
福島市
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市区町村ふりがな |
ふくしまし
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詳細住所 |
町庭坂荒町59−1
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詳細住所ふりがな |
まちにわさか あらまち
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お問い合わせ用メールアドレス |
chungfkn@gmail.com
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電話番号
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電話番号 |
024-591-5078
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
024-563-7081
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
960-2261
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都道府県 |
福島県
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市区町村 |
福島市
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市区町村ふりがな |
ふくしまし
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詳細住所 |
町庭坂荒町59−1
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詳細住所ふりがな |
まちにわさか あらまち
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2006年2月10日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2006年6月12日
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活動地域 |
日本全国および海外
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中心となる活動地域(県) |
福島県
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最新決算総額 |
5,000万円~1億円未満
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役員数・職員数合計 |
13名
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所轄官庁 |
福島県
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所轄官庁局課名 |
福島県文化スポーツ局文化振興課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、在日外国人・留学生、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、スポーツの振興、人権・平和、国際協力、国際交流、男女共同参画、食・産業、漁業、林業、その他
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設立以来の主な活動実績 |
2001年7月、団体の前身である任意団体「福島韓国語・韓国文化ネットワーク」を設立。福島県民を対象に、韓国語、韓国文、韓国料理の各講座を実施および韓国大学生のインター湿布受け入れ等を中心に活動を展開した。2006年にNPO法人化したことにより、大学・企業とネットワークを構築し、より組織的な活動となっている。2001年から2014年まで毎年継続実施した市民相互交流事業および青少年交流は、全州市、龍仁市、安城市の青少年交流(7回、往来620名、参加者延べ6,900人)、韓国大学生受け入れインターンシップ交流(6回、来福170人、参加企業40社、市町村6か所)、全州市民との交流(7回、往来650人、参加者9,200人以上)の実績となった。法人化後の活動は下記の通り。
○韓国語教室、韓国料理講座の実施(2006年〜) ○福島韓国交流会、小学生のホームステイ、ふくかんねっと情報リーフレットの発行(2006年〜) ○韓国大学生インターンシップ事業受託およびホームステイの受け入れ(2007年〜) ○ふくかんねっと附設「日本語・日本文化研修センター」創設(2007年) ○キムチの製造・販売(2007年〜) ○韓流コンサートの実施(2008年〜) ○韓国語を学ぶ学生による全国スピーチコンテスト「話してみよう韓国語福島大会」開催(2008年) ○「韓国おうちカフェ」創設(2009年〜)※現在の「癒しカフェ」の前身 ○福島空港利用促進事業「福島のサッカー少年たちが、この夏韓国遠征」「小学生の韓国夏キャンプ」実施(2010年) ○東日本大震災被災者支援/避難所での韓国料理炊出し(3回、延べ2,600名)、仮設住宅での弁当・キムチ宅配(複数回、延べ1,500名)、韓国料理づくりを通して高齢者のコミュニティ形成支援(12回、約1200人)(2011年〜) ○海外復興支援ボランティア受入れ及び世界に向けた情報発信、韓国、アメリカ、フィンランド、ベラルーシ、インドネシア等からのボランティア受入れ(2012年〜)。 ○福島の農食品の安全をPRする事業(2015~2016年) ○JENESYS 2.0「福島韓国青少年交流プログラム」(福島と韓国青少年交流246名)(2015年)○JENESYS「ふくしまと韓国の架けはしプログラム」(福島と韓国青少年交流100名)(2016年)○ ○韓国アーティストチャリティコンサート(公演入場者6,000名)(2015年) ○TVや新聞、SNSを通じた「2011年3.11以降、ふくしまの風評被害払拭のための韓国向けの発信」の継続。2015年8月放送KBS(후쿠시마 김치아줌마youtube;13万件view)。2016年11月放送SBS(반갑다. 김치야) ○JENESYS2016「ふくしまと韓国の架けはしプログラムⅡ」(福島と韓国青少年交流161名)(2017年2〜3月実施) |
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団体の目的
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この法人は、福島県民及び韓国国民に対して、言語、文化、歴史等についての交流事業を行い、福島県民と韓国の相互理解と友好親善の発展に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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設立目的を達成するために下記の事業を行う。
○韓国の言語、文化等に関する講座開催事業 ○韓国との相互交流及び連携事業 ○日韓親善のためのセミナー等事業 ○韓国紹介のためのイベント及び情報提供等事業 ○その他目的を達成巣ために必要な事業 |
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現在特に力を入れていること |
任意団体から法人化を経て現在に至るまで一貫して継続している「草の根交流、市民レベルでの交流」事業の拡大と定着に注力している。特に東日本大震災以降の福島に対する偏見を打破するには、このスタイルの効果が大きいと考える。交流先の地方都市のひとつであった全州市孝子洞(ヒョジャドン)から福島の町と姉妹提携をしたいとの申し出があったことは、韓国から福島に来た青少年たちが、福島のありのままの状況を彼らの両親や知人・友人、韓国社会につたえる役割をはたしてくれた証であり、大きな成果である。今後、福島と韓国の農食品関係者のみなさんが、互いに交流し、友達になる機会を作ることで、近い将来、町同士の姉妹提携にたどり着き、交流が町ぐるみで定着して行くことを願っている。交流の拡大と定着こそ、福島の風評被害の払拭の鍵であると確信している。
さらに、福島の四季折々美しい自然や人々の生きざまや心のあたたかさをアピールできると同時に、福島滞在期間中に食する福島産農産物について丁寧な説明をすること、福島の現状を見て、食べて、聞いて、感じてもらい、正しく認識してもらう。また、韓国派遣を行うことにより、福島に対する偏見を福島を知っていただくことから無くしていきたい。 これまで交流してきた人との関係を大事にしながら、その輪を広げていく方法で、一歩先の、農産品交流の将来的な商談を目指して(韓国政府の輸入禁止が解かれる希望を持って)いきたい。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
○福島空港利用促進事業
○福島県ふくしまの恵みPR支援事業 ○公益財団日韓文化交流基金「JENESYS20」韓国との間の招へい・派遣事業 ○公益財団日韓文化交流基金「JENESYS2015」韓国との間の招へい・派遣事業 ○公益財団日韓文化交流基金「JENESYS2016」韓国との間の招へい・派遣事業 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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最新決算総額 |
5,000万円~1億円未満
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
13名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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