特定非営利活動法人Deep People

基礎情報

団体ID

1827075811

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Deep People

団体名ふりがな

でぃーぷぴーぷる

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

人材教育では、子どもから大人までが参加できるプロジェクト設計から実行までのノウハウと実積がある。また教育機関、自治体、企業、市民活動団体など、多くのネットワークがあり、事業連携を行っている。
●教育機関との連携:小・中学校でのキャリア教育の実施、プロジェクトの提供、教師への指導。大学生のインターンシップ事業では、関西圏約100の大学と専門学校と連携し、インターンシップの説明会や学生面談を行っている。外国人留学生の専門学校と連携し、日本就職に対するキャリア教育を行っている。
●企業との連携:社員教育や社内起業家育成、新規事業立ち上げ、商品開発などを行っている。
●大阪府との連携:平成25年度に大阪府より、インターンシップ事業を受託し、企業協力述べ12社、学生合計78人、475人日のインターンシップを企画・実行した。また平成26年度は大阪ウェルワーク事業を受託している。
●堺市との連携:堺市が毎年行っている、授産製品コンクールの審査員や、その後の講演を3年連続で行っている。
●高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催するアビリンピックでの審査員、課題作成を行っている。●その他NPO法人との連携:様々な社会課題にアプローチしているNPO法人と連携し、イベント・セミナーの企画、商品・サービスの開発などを行っている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

牧 文彦

代表者氏名ふりがな

まき ふみひこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

550-0004

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市西区

市区町村ふりがな

おおさかしにしく

詳細住所

靱本町2-2-17 RE006-401

詳細住所ふりがな

うつぼほんまち

お問い合わせ用メールアドレス

info@deeppeople.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

06-6479-1302

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

06-6479-1301

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

Faxの受け取りは24時間365日、可能です。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年3月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

18名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、スポーツの振興、環境・エコロジー、国際交流、経済活動の活性化、起業支援、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

2007年
NPO法人Deep People設立
GOOD DESIGN AWARD2007受賞(デザイン部門)

2008年
CBアワード奨励賞受賞:社会的課題に取り組むコミュニティ・ビジネス(CB)の優れた事業活動として受賞。
GOOD DESIGN AWARD2008受賞(新領域部門 - 先駆的、実験的なデザイン活動)
  
2009年
障害者の社会参加を支援する企業展示会
 
2010年
みらい展inペーパーボイス 
  
2011年
児童養護施設の子ども達の教育支援カナエールを実施
 
2012年
障害者の社会参加を支援する企業展示会
 
2013年
障害者の社会参加を支援する企業展示会
大阪府より成長産業企業活用人材育成事業を受託

2014年
インターンシップ事業開始
障がいがあってもなくても一緒にスポーツが楽しめる場所を増やす「レインボー丸プロジェクト」開始

2015年
大阪府より地域人づくり事業(処遇改善プロセス)「社員の能力・特性を活かすための職場定着支援事業」を受託
「レインボー丸プロジェクト」にて「OSAKA海フェス」の開催

2016年
自ら課題を発見し、解決に取り組み、社会をよりよくしようという志を育て、ひとりひとりを応援する「未来価値創造大学校」設立
「レインボー丸プロジェクト」にて「BIWAKO湖フェス」の開催


2017年
未来価値創造大学校 開校
「レインボー丸プロジェクト」にて「BIWAKO湖フェス」の開催


<代表略歴>
1993年より夕陽丘高等職業技術訓練専門校、障害者職業能力開発校、府立佐野工業高校、大阪市職リハセンター、近畿職業能力開発大学校等で非常勤講師を務める。
2005年大阪芸術大学専任講師、08年准教授(のち退職)。報徳学園中学校外部講師、大阪商業大学研修講師等。企業の社員研修講師、講演多数。
2011年経済産業省中小企業ビジネス創造等支援事業専門家就任。

団体の目的
(定款に記載された目的)

社会にある課題を自ら考え行動し、解決していくような人を育てる、人材教育事業を行うことにより、社会に貢献することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

経済が発展し、物質的には豊かになっているにもかかわらず、自殺者が年間3万人という今の日本。他にもいじめ、子どもの貧困、ニートなどといった様々な社会課題がある。これらの課題に対して、行政だけでは資金的、人員的に解決へのアプローチは難しいことが現状である。だからこそ今、物質的な豊かさではない、社会の在り方や人の生き方に問いを投げかける時期であると考えている。これらの課題に対して、他人事ではなく、自分事として、自ら考え、行動していく人材育成することが大切であると考えるため、人材育成に取り組んでいる。
●キャリア教育事業(小・中・高校生向け):小学校、中学校へのキャリア教育企画・実施。
●インターンシップ事業(大学生、専門学校生、留学生向け):夏・春休みに約10のプロジェクトを企画・実施。また留学生インターンシップに特化したプロジェクトを毎年1回実施。
●大学連携事業(大学機関):大学よりキャリア教育事業を2校より受託。インターンシップのコーディネート、学生事前・事後学習などを一手に引き受ける。
●社会起業家育成事業(社会人向け):マンツーマンで社会起業家を育成する事業。コンセプトの開発から、ロゴ、名刺、ホームページといったツールの作成、そして起業後のサポートを行う。
●社会起業家育成事業(外国人向け):マンツーマンで、外国人留学生・社会人に対して社会起業家を育成する事業。
●企業研修事業(法人向け):企業内の新人教育、幹部教育を行う。
●大阪ウェルワーク事業:2015年2月より大阪府から事業受託し、企業の定着率を上げ、離職率をさげるため、セミナーの開催やコンサルティング、カウンセリングを行っている。
●障害者サポート事業:障害者雇用を考えておられる企業にノウハウを提供。障がいがあってもなくても一緒にスポーツが楽しめる場所を増やす「レインボー丸プロジェクト」実施。福祉作業所と企業が連携して、新たなビジネスモデルを創出する「福祉未来価値創造プロジェクト」を実施。
●幼児教育事業:幼児教育の教育モデルと運営ノウハウを教授。
●学校運営事業:自ら課題を発見し、解決に取り組み、社会をよりよくしようという志を育て、ひとりひとりを応援する「未来価値創造大学校」の運営

現在特に力を入れていること

課題解決型インターンシップの実施。
企業での課題解決力を高めるプロジェクトを社内研修として実施。
福祉未来価値創造プロジェクトでの新たなビジネスモデルの構築。

今後の活動の方向性・ビジョン

「社会の課題に対して、自ら考え、行動し、積極的かつ前向きに、解決していく人材を育成する」というミッションを達成するために、幼児期から老年期まで、一生涯学び続け、志を持ち実現していくことに挑戦できる場の構築を行っていく。
2016年にはその一歩として「未来価値創造大学校」を設立した。この大学校の運営をし、実績とノウハウを為、日本全国に地域の子どもは地域の大人と企業で育てていくモデルとして展開していきたい。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

●高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催するアビリンピックでの審査員、課題作成を行っている。
●その他NPO法人との連携:様々な社会課題にアプローチしているNPO法人と連携し、イベント・セミナーの企画、商品・サービスの開発などを行っている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

NPO法人ブリッジフォースマイルとともに「カナエール」の夢スピーチコンテストを実施。
※「カナエール」は児童養護施設を退所した後、専門学校や大学等へ進学する子どもたちを支援する奨学金支援プログラム。 http://www.canayell.jp/

NPO法人琵琶湖ローイングCLUBとともに「BIWAKO湖フェス」の開催。

行政との協働(委託事業など)の実績

【平成25,26年度】
■事業名:大阪府緊急雇用創出基金事業(起業支援型)「大学生就職支援ビジネス推進コース」
■恊働相手:大阪府
■事業内容:インターンシップ受入企業開拓やインターンシッププログラムの作成、学生向け社会人基礎力養成講座の企画・運営を通じて、新規雇用失業者をインターンシップ事業推進のスキルや経験を身につけたコーディネーターとして養成する。本事業により、大学生の実践的なキャリア形成と中小企業の魅力発信に効果的なインターンシップ制度の確立をめざす。
■役割分担:本事業の業務遂行を一括で委託された。
■恊働の成果:10企業の受け入れ企業開拓、延べ90名の学生に対してインターンシップの機会を提供できた。また新規雇用した6名に対して、スキルと経験を付け、2名は別就職、本事業が事業化できたことで4名は継続雇用ができた。

【平成26,27年度】
■事業名:地域人づくり事業(処遇改善プロセス)「社員の能力・特性を活かすための職場定着支援事業」
■恊働相手:大阪府
■事業内容:企業の離職率を下げ、定着率を挙げていく事業である。そのために、コミュニケーション力や指導・育成に関する対策を企業に導入し、セミナーや、コンサルティング、カウンセリングを行うことで、社内のコミュニケーション力をアップさせる。
■役割分担:本事業の業務遂行を一括で委託された。
■恊働の成果:111社の参加しセミナーを通して、コミュニケーションへの学び・改善を実施した。またコンサルティング、カウンセリングも実施した結果、定着率の向上を108社で行うことができた。
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

有

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
11名
非常勤
 
6名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
13名
役員数・職員数合計
18名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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