社会福祉法人さくら福祉会

基礎情報

団体ID

1830484265

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

さくら福祉会

団体名ふりがな

さくらふくしかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

児童養護施設 丸石こどもの家、母子生活支援施設 いもせハイツ、公私連携型保育所 丸石保育園、児童家庭支援センター コスモスの4つの児童福祉施設を運営している。

代表者役職

理事長

代表者氏名

吉村 光

代表者氏名ふりがな

よしむら ひろし

代表者兼職

児童家庭支援センター コスモス 施設長

主たる事業所の所在地

郵便番号

739-0452

都道府県

広島県

市区町村

廿日市市

市区町村ふりがな

はつかいちし

詳細住所

丸石1-1-12

詳細住所ふりがな

まるいし

お問い合わせ用メールアドレス

sakurafukushikai@asahi-ns.email.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0829-54-2112

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

0829-54-2133

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

739-0442

都道府県

広島県

市区町村

廿日市市

市区町村ふりがな

はつかいちし

詳細住所

梅原2丁目14番地39号

詳細住所ふりがな

うめはら

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1961年8月24日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1961年7月24日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

68名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども

設立以来の主な活動実績

児童養護施設 丸石こどもの家
・昭和20年8月、原爆投下により廃墟と化した広島の戦災孤児を、健全な社会人として養育するこ
 とを目的として、昭和26年4月に児童養護施設「津田子供の家」が設立された。
・創設以来66年間、児童の健全な自立をはかるため、児童の養育、支援に取り組んできた。
・小舎制の施設で、児童に一般家庭に近い生活体験を提供するよう運営してきた。
・調理を通じ、食の大切さを教え、食を通じたかかわり(食育)に配意してきた。
・地域の行事に積極的に参加し、地域の人々とのコミュニケーションを大切にしてきた。
・被虐待児等には安心感のある施設で過ごし、大切にされる体験を通じ、自己肯定感を育んできた。
・集団生活によるストレスを少なくするため、臨床心理士によるカウンセリングを多くの児童に実施
 し、児童の養育の充実を図ってきた。
・H26.4月に地域小規模児童養護施設 さくらホームを開設。
・H31.3月に廿日市市丸石地区に移転し「丸石こどもの家」に改称(移転に伴いさくらホームを閉
 鎖)。

母子生活支援施設 いもせハイツ
・平成25年4月、廿日市市公設公営の母子生活支援施設いもせ寮を引き継ぎ、当法人運営の母子生
 活支援施設いもせハイツとして開業。

公私連携型保育所 丸石保育園
・平成31年4月、廿日市市から運営を引継ぎ、廿日市市で初となる公私連携型保育所 丸石保育園
 を開設。

児童家庭支援センター コスモス
・平成31年4月、広島県内で3か所目となる児童家庭支援センターを「丸石こどもの家」2階に
 開設。

代表者 略歴
・永年広島県更生保護協会(法務省管轄の保護士2,000人の団体)の役員を平成17年3月まで勧め
 た後、平成17年4月より社会福祉法人津田子供の家の理事長、平成18年4月より児童養護施設
 津田子供の家の施設長を兼務した。平成21年4月より社会福祉法人の理事長に専念。平成24年
 4月、社会福祉法人津田子供の家をさくら福祉会に名称変更し、理事長職を継続。平成25年4月
 母子生活支援施設いもせハイツ施設長を兼務した後、平成31年4月より理事長職と児童家庭支援
 センターコスモス施設長を兼務し、現在に至る。

団体の目的
(定款に記載された目的)

・当法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫す
 ることにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援する
 ことを目的とする。
・第一種社会福祉事業(ア)児童養護施設の経営 
          (イ)母子生活支援施設の経営
・第二種社会福祉事業(ア)子育て短期支援事業の経営
          (イ) 一時生活支援事業の経営
          (ウ) 放課後児童健全育成事業の経営
           (エ) 児童家庭支援センターの経営
           (オ)保育所の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

児童養護施設 丸石こどもの家
1.児童の安心、安全な生活の保障  (1)家庭的養護への取り組み
                  (2)暴言・暴力の排除
                  (3)性教育の実施
                  (4)食育の充実
                  (5)交通教育の実施
2.児童と職員との愛着関係や信頼関係の形成  
           (1)児童への個別対応・面接の実施
           (2)幼児養育の充実
           (3)ケース担当職員によるバースデーおでかけの実施
           (4)園内クラブ活動の活発化
            (5)ホーム単位のおでかけや旅行の実施
3.在園中及び退園後の自立支援
           (1)整理、整頓、挨拶などの基本的生活習慣の向上
           (2)学力の向上
            (3) 退園児との交流
4.家族、行政、幼稚園、学校、地域との連携
           (1)家族、行政、幼稚園、学校、地域との連携の充実
            (2) 短期里親の拡充
            (3) 地域との交流の充実
5. 人材の育成と職員間のコミュニケーションの充実
           (1)キャリアパス制度の活用
           (2)ユニットリーダー及びグループケアリーダーの配置
           (3)職員会議、ミーティングの充実
           (4)ケース担当制の実施

母子生活支援施設 いもせハイツ
1.安心、安全な生活への支援 (1)基本的生活習慣確立への支援
               (2)安心、安定した生活への支援
               (3)安全な生活環境への対応
               (4)借金、離婚、DV等法律問題解決のための支援
2.健全な子育てへの支援   (1)幼児、学童の子育て支援
               (2) 学習指導、進路指導の充実
               (3)園内行事の実施
               (4)児童の権利擁護の推進
3.自立をめざした生活への支援(1)自立支援計画の策定
               (2)自立に向けた就労支援
               (3)各種制度、福祉サービスの情報提供と利用支援
4.退所後の支援       (1)自立した生活の定着化支援
5.地域交流と地域における公益的な取組み
                (1)町内会との連携
                 (2) ショートステイ・トワイライトステイ事業の実施
                (3) 緊急一時保護事業の実施
                (4) 一時生活支援事業の実施
                (5) 学習支援事業の実施
                 (6) 子ども食堂の運営
                 (7) 実習生受入れ
                (8) ボランティア受入れ
6. 人材の育成と職員間のコミュニケーションの充実
                (1) キャリアパス制度の活用
                (2) 園内研修
                (3) 職員交流 
公私連携型保育所 丸石保育園
1.安心、安全な保育の実施 
2.健全で楽しい園生活の提供
3.保護者の子育て支援
4.地域との交流
5.人材の育成と職員間のコミュニケーションの充実 
 
児童家庭支援センター コスモス
1.子育てに悩む人に寄り添った相談援助
2.親しみやすい相談窓口づくり
3.社会資源と連携した相談援助
4.人材の育成と職員間の連携


                      

現在特に力を入れていること

児童養護施設 丸石こどもの家
・児童の安心・安全な生活を保障する。
・児童と職員との愛着関係や信頼関係を形成する。
・自立した社会生活に必要な基礎的な力を形成する。
・家族、行政、幼稚園、学校、地域との連携を図る。
・よりよい児童養育のための人材の育成と職員間のコミュニケーションを充実させる。

母子生活支援施設 いもせハイツ
・ 母子が安心、安全に暮らしていけるよう支援する。
・ 母親の子育て相談に応じるとともに、子どもが健やかに育つよう支援する。
・ 母子が自立し、安定した生活ができるよう支援する。
・ 退所後のアフターケアを大切にする。
・地域とのつながりを大切にする。

公私連携型保育所 丸石保育園
・園児が安心・安全に生活できるよう保育する。
・園児が楽しく過ごせるよう保育する。
・保護者の子育て相談に応じるとともに、子育て支援を行う。
・地域とのつながりを大切にし、地域の子育て世帯を支援する。

児童家庭支援センター コスモス
・子育てに悩む人に寄り添った相談援助を行う。
・親しみやすい相談窓口づくりをはかる。
・社会資源と連携し、より良い援助を行う。
・人材の育成と職員間の連携をはかる。


今後の活動の方向性・ビジョン

社会福祉法人「さくら福祉会」が設置運営する児童福祉施設は、児童福祉法の理念に基づき福祉サービスを必要とする利用者の方が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的としています。その為に①利用者が安心・安全に暮らしていけるよう支援します。②利用者が自立し、安定した生活が出来るよう支援します。③退所後のアフターケアを行います。

定期刊行物

団体の備考

・H25.8月に津田子供の家、いもせハイツ共に広島県社会福祉協議会による第三者評価を受審しました。
・H25.12月に宮内庁より、津田子供の家が優良民間社会福祉事業施設に選定され、天皇陛下より御下賜金を賜りました。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

1.平成17年度 財団法人 SBI子ども希望財団
       2,000千円    台風14号の被害による園庭復旧工事の実施

2.平成19年度 財団法人 SBI子ども希望財団
       1,500千円    車両の購入

3.平成21年度 財団法人 中央競馬馬主福祉財団
       1,740千円    女児玄関および男女棟の間仕切の設置

4.平成21年度 財団法人 日本児童福祉協会
        400千円    児童居室改築工事の実施

5.平成25年度 日本郵便株式会社
       1,000千円    車両の購入

6. 平成26年度 社会福祉法人 丸紅基金
       1,000千円    車両の購入

7. 平成27年度 公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団
        700千円    フェンス設置 

8. 平成29年度 日本郵便株式会社
        700千円    車両の購入

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・広島県児童養護施設協議会において、20年間保健衛生部会を主宰し、医師、看護師、保育士等で幼児、児童の適切な健康管理のあり方に取り組んできた。

企業・団体との協働・共同研究の実績

・平成22年度より、社会福祉法人広島県同胞援護財団および社会福祉法人呉同済義会と共同で、母子支援施設の施設整備と施設運営のあり方について共同研究してきた。

行政との協働(委託事業など)の実績

・広島県西部こども家庭センター、広島市児童相談所および地元大学と共同で「性教育のあり方」を研究し、児童に適切な性教育を実施すると共に、行政や他施設の職員に成果を発表した。
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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

なし

加盟団体

・広島県児童養護施設協議会  ・広島県母子生活支援施設協議会  ・広島県保育連盟連合会 ・全国児童家庭支援センター協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
4名
 
常勤職員数
29名
役員数・職員数合計
68名
イベント時などの臨時ボランティア数
103名

行政提出情報

報告者氏名

藤原 みどり

報告者役職

施設長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

1961年7月24日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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