特定非営利活動法人Mother's Tree Japan
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団体ID |
1845541117
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
Mother's Tree Japan
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団体名ふりがな |
まざーずつりーじゃぱん
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
年々増加する日本に居住する外国人女性を対象として、産前産後の精神的・身体的安心安全と育児に関する相談と地域での子育てのコミュニティづくりの事業を行う。併せて、その子どもたちの健全育成の増進を図る事業も行う。こうした社会共生の課題の解決に寄与することを目的とする。
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
坪野谷 雅之
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代表者氏名ふりがな |
つぼのや まさゆき
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代表者兼職 |
一般社団法人 日本セカンドライフ協会 理事長
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
171-0044
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
豊島区
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市区町村ふりがな |
としまく
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詳細住所 |
千早4-38-5 ホリモトビル101
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詳細住所ふりがな |
ちはや
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お問い合わせ用メールアドレス |
motherstreejapan@gmail.com
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電話番号
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電話番号 |
070-8597-2340
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
緊急の場合は土日も連絡を承ります
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FAX番号 |
FAX番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2020年6月29日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2020年6月29日
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活動地域 |
全国
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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役員数・職員数合計 |
8名
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所轄官庁 |
東京都
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所轄官庁局課名 |
生活文化スポーツ局
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、在日外国人・留学生、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、国際協力、国際交流
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設立以来の主な活動実績 |
2020年の設立当初はコロナ禍の為、オンラインによる各言語での母国語による母親教室を毎月開催の他、、オンライン通訳や相談、LINEを利用した相談事業、医療関係者や保健師とのコミュニケーションを図るための指差しボードの開発(3種類)、文化宗教的配慮の要望も盛り込んだバースプランシート、妊娠届の説明動画、日本でのお産時の過ごし方動画シリーズなどのツールの開発に力を注ぎ、特に指差しボードは聖路加病院や杏林大学病院などを始め多くの病院にも導入された。
また当事者の声を届けるために「外国人女性のお産にまつわるアンケート」を実施、90名を超える外国人女性の生の声を集めて、豊島区保健所に提出したほか、HPで公開、現在も他団体などからの問合せも多くみられる。 その他、自宅にパソコンがない人向けに、お産や子育てにまつわる情報をまとめて印刷して手元に届ける「お産情報セット」の無料郵送サービスも開始し、大変好評を得ている。 コロナ禍での保健所との橋渡しサポートを機に保健所や子ども家庭支援センター、子ども家庭課、地域団体との連携が深まり、ワンストップでの連携体制の構築がスタートし、現在に至っている。 2022年度はリアルでの活動も開始、保健所、赤ちゃん訪問、病院の健診同行などの付き添いサービスの他、子ども家庭支援センターでの多言語母親教室や母親サロンを開催している。 地方の当事者や自治体からの問合せ、また大学、関係団体、マスコミからの講演依頼や取材も増え、活動のニーズの高さを感じている。 |
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団体の目的
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年々増加する日本に居住する外国人女性を対象として、産前産後の精神的・身体的安心安全と育児に関する相談と地域での子育てのコミュニティづくりの事業を行う。併せて、その子どもたちの健全育成の増進を図る事業も行う。こうした社会共生の課題の解決に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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2020年の設立当初はコロナ禍の為、オンラインによる各言語での母国語による母親教室を毎月開催の他、、オンライン通訳や相談、LINEを利用した相談事業、医療関係者や保健師とのコミュニケーションを図るための指差しボードの開発(3種類)、文化宗教的配慮の要望も盛り込んだバースプランシート、妊娠届の説明動画、日本でのお産時の過ごし方動画シリーズなどのツールの開発に力を注ぎ、特に指差しボードは聖路加病院や杏林大学病院などを始め多くの病院にも導入された。
また当事者の声を届けるために「外国人女性のお産にまつわるアンケート」を実施、90名を超える外国人女性の生の声を集めて、豊島区保健所に提出したほか、HPで公開、現在も他団体などからの問合せも多くみられる。 その他、自宅にパソコンがない人向けに、お産や子育てにまつわる情報をまとめて印刷して手元に届ける「お産情報セット」の無料郵送サービスも開始し、大変好評を得ている。 コロナ禍での保健所との橋渡しサポートを機に保健所や子ども家庭支援センター、子ども家庭課、地域団体との連携が深まり、ワンストップでの連携体制の構築がスタートし、現在に至っている。 2022年度はリアルでの活動も開始、保健所、赤ちゃん訪問、病院の健診同行などの付き添いサービスの他、子ども家庭支援センターでの多言語母親教室や母親サロンを開催している。 地方の当事者や自治体からの問合せ、また大学、関係団体、マスコミからの講演依頼や取材も増え、活動のニーズの高さを感じている。 |
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現在特に力を入れていること |
当団体が豊島区で行っている活動を近隣区市町村にも広める(既に江戸川区、日野市等から問い合わせあり)。また武蔵野市の様に既存の支援団体があるが上手く機能していない団体とも連携し、当団体のサポートの方法、広報手段、ITを使った情報共有等のノウハウを伝えていく。その為に、「善意によるボランティア団体」から、職員とサポートスタッフにも正当な賃金を払える体制を整えることで安定して持続可能な団体を目指す。
最終目標 活動を全国的に広め、誰一人取り残さないSDGsの目標を実現し、日本人にも活動の周知をはかり多文化共生社会の実現を目指す。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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