公益社団法人日本聴導犬推進協会
|
団体ID |
1847575816
|
法人の種類 |
公益社団法人
|
団体名(法人名称) |
日本聴導犬推進協会
|
団体名ふりがな |
にほんちょうどうけんすいしんきょうかい
|
情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
聴導犬は、聴覚障がい者の日常生活をサポートする、身体障害者補助犬の一つで、聴覚障がい者の自立と社会参加の手助けをしています。
聴導犬となる候補犬は、動物愛護センターなどの収容施設から適性判断をされて、導入しています。 当協会は、聴覚障がい者と動物の両方の福祉を考え、お互いの橋渡しを行っています。そして、聴導犬と聴覚障がい者が共に社会参加しやすい環境を作るために、聴導犬への理解と協力を求めるための普及活動も積極的に行っています。 |
代表者役職 |
代表理事
|
代表者氏名 |
永村 武美
|
代表者氏名ふりがな |
ながむら たけみ
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
356-0051
|
都道府県 |
埼玉県
|
|
市区町村 |
ふじみ野市
|
|
市区町村ふりがな |
ふじみの
|
|
詳細住所 |
亀久保2201
|
|
詳細住所ふりがな |
かめくぼ
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
info@hearingdogjp.org
|
|
電話番号
|
電話番号 |
049-262-2333
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
11時00分~17時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
訓練やイベント等で不在あり。留守番電話にメッセージを残していただくか、メール・FAXでご連絡ください。
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
049-262-2543
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
11時00分~17時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
|
|
備考 |
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
||
|
||
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
||
ボランティア |
||
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
||
設立年月日 |
2014年8月1日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2014年8月27日
|
|
活動地域 |
全国
|
|
中心となる活動地域(県) |
埼玉県
|
|
最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
13名
|
|
所轄官庁 |
その他
|
|
所轄官庁局課名 |
内閣府 厚生労働省 埼玉県
|

活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
障がい者、福祉、教育・学習支援
|
|
設立以来の主な活動実績 |
1981年国際障害者年3月3日「耳の日」を記念して、日本小動物獣医師会が、聴導犬委員会を発足。聴導犬の開発育成に着手するため、民間の訓練所に訓練を委託。その後、聴導犬を17頭聴覚障害者に提供。
2000年、聴導犬の育成・普及活動を積極的に行うため、聴導犬普及協会として委員会を独立させた。 年間活動実績は、普及活動70件以上、聴導犬貸与1頭、取材・撮影協力10件以上、 聴導犬研修生の育成2~3名、候補犬の導入2~3頭、動物愛護センター事業協力30回以上、聴導犬フォロー30回以上、ユーザー講演コーディネート30件以上、キャリアチェンジ犬譲渡・フォロー10回以上。 2015年6月、特定非営利活動法人聴導犬普及協会から一般社団法人日本聴導犬推進協会に事業を移し、聴導犬の普及及び育成事業を強化発展させるために活動を開始 |
|
団体の目的
|
聴導犬の必要性を広く社会に啓発し、積極的な広報活動を行うと共に、良質な聴導犬を育成して聴覚障害者に提供し、不安を抱える生活からの解放と社会参加の実現をもって聴覚障害者福祉の増進に寄与することを目的と
|
|
団体の活動・業務
|
(1)候補犬の普及・啓発に関する事業として、一般への理解の促進を行うために、各イベント会場等でデモンストレーションを行うとともに、パンフレットの配布、募金活動などを行う。また、学校への授業協力として、聴導犬の仕事と役割についての講演・デモンストレーション頭も行う。
(2)聴導犬の候補犬導入及び育成に関する事業として、動物愛護センターや動物愛護団体と協力体制を築き、捨てられた犬たちの中から聴導犬の候補犬として適性のある犬を選択し、訓練を行う。 (3)聴導犬貸与・再訓練に関する事業として、聴導犬希望の聴覚障がい者に対して、聴導犬と生活するために必要な合同訓練を行うとともに、認定試験に合格出来るように指導する。認定後は、定期的に状況確認や再訓練を行う。 (4)聴導犬訓練士の育成と認定に関する事業として、研修生制度を採用し、学費無料で1年間聴導犬の訓練に必要な知識と技術を提供する。 (5)一般の引退犬・キャリアチェンジ犬の譲渡に関する事業として、聴導犬の候補犬として向いていない犬を一般家庭に譲渡し、その後も、問題を起こしていないかを定期的に連絡を取りながら、状況の確認を行う。 |
|
現在特に力を入れていること |
良質な候補犬を選択するために、動物愛護センターなどと協力体制を築き、定期的に導入可能な子犬を探し、導入育成すること。
聴導犬の普及活動として、定期的にイベントに参加したり、ショッピングセンターなどでイベントを開催したりしている。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
良質な聴導犬を育成するための訓練施設建設を行うとともに、専門的な知識と技術を持った訓練士の養成を行うことで、聴導犬の育成頭数を増加させ、聴覚障がい者が安定した生活を送れるようにすること。
また、現段階で聴導犬と共に生活することが困難な聴覚障がい者であっても、将来的には聴導犬と共に社会参加することができる社会を目指すこと。 |
|
定期刊行物 |
聴導犬ニュースレター(候補犬訓練状況・活動予定・活動報告・活動計算書等)
|
|
団体の備考 |
|

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
埼玉県共同募金会(平成20年~令和4年)
事業名:聴導犬普及促進事業 内容:聴導犬普及のためのパンフレット・小冊子の作成・印刷 小冊子は、埼玉県内小学校に無料配布 普及活動時に使用するポスターの作成 講演・PR活動時に使用するノートパソコン等の機材購入 ラッシュジャパン チャリティーポット事業(平成20年7月) 事業名:聴導犬活動用車両購入 総事業費:103万円 助成額:100万円 内容:車両購入費 1年分任意保険料 車検代 協会ロゴマーク印刷 ラッシュジャパン チャリティーポット事業(平成25年1月) 事業名:マイショップチャリティー 助成額:1,376,415円 イオン黄色いレシートキャンペーン イオン大井に登録 年2回 支援内容:ペットシーツ・犬用品・事務用品・その他 社会貢献支援財団 車両購入費用 300万円 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
候補犬の導入に関して
特非)群馬わんにゃんネットワーク ぶんたの家 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
補助犬の普及活動・書籍・DVD製作・学会誌等への協力
特非)日本補助犬情報センター |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
聴導犬給付委託事業
平成18年度 東京都(聴導犬1頭) 平成19年度 埼玉県(聴導犬1頭) 平成21年度 大阪府(聴導犬1頭) 平成22年度 東京都(聴導犬1頭) 平成28年度 大阪府(聴導犬1頭) 候補犬の導入 埼玉県動物指導センター 山梨県動物愛護センター 群馬県動物愛護センター 前橋市保健所 高崎市保健所 |