障害者の生活と権利を守る長野県連絡協議会(元;長野県障害者運動推進協議会)(任意団体)

基礎情報

団体ID

1884037738

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

障害者の生活と権利を守る長野県連絡協議会(元;長野県障害者運動推進協議会)

団体名ふりがな

しょうがいしゃのせいかつとけんりをまもるながのけんれんらくきょうぎかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

加盟団体 41団体 ・ 個人会員;250名
⑴ 障害者・家族の生活と権利を守る制度改善等の取り組み
⑵ 調査・研究、学習活動
⑶ 地域ごとの運動の推進
⑷ 諸団体との連携・協働の運動
⑸ 組織の拡大・強化及び署名・募金の取り組み
⑹ 広報・相談活動ほか

代表者役職

代表委員

代表者氏名

松丸 道男

代表者氏名ふりがな

まつまる みちお

代表者兼職

特定非営利活動法人 介護家族サポートセンター レインボーハウス 代表理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

381-0034

都道府県

長野県

市区町村

長野市

市区町村ふりがな

ながのし たかだなかむら  

詳細住所

〒381-0034 長野市高田中村276-8 長野県労働会館1階

詳細住所ふりがな

ながのしたかだなかむら  ながのけんろうどうかいかん

お問い合わせ用メールアドレス

suishin2007@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

026-264-5256

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

14時00分~16時00分

連絡可能曜日

火 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

026-264-5256

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

長野県社会保障推進協議会と共同の事務所です。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1993年6月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

長野県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、人権・平和、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

具体的な活動として県推協では毎年、加入している団体や障害当事者と家族や関係する人々の要望をまとめ、県に対しての「提言」や「陳情」をおこなっています。ここ三年の提言は防災、医療と続き、今年は教育にとりくんでいます。提言の検討会には県の担当者が出席し、県の方針や、行っていることについて報告をしていただき、質疑や意見交換をして、よりよい提言をする努力をしています。陳情は次年度の予算が決まる2月県議会を目標に実態や要望を直接県に伝えています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

本会は、障害者の「完全参加と平等」の実現をめざして、県内外の関係機関・団体との有機的関連のもとに、長野県における民間の諸活動を展開することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1) 障害者問題の解決を図るための社会啓発並びに関係機関への働きかけ
(2) 障害者問題についての調査・研究、情報の収集と提供。
(3) 障害者組織の育成・強化、連携の」促進、障害者・家族の相談・援助活動
(4) 障害者問題についての全国交流への参加
(5) その他、目的達成に必要な事業

現在特に力を入れていること

今、障害者をめぐっては、国際障害者年以降の国際的な権利をまもり、求める運動が「国連・障害者権利条約」となりました。現在日本では、関係する法律や制度の見直しを前提とした批准が求められています。また、介護保険や障害者自立支援法などの国による施策が大きな問題となっています。今、改めて障害者の社会参加と自立をすすめ、親や家族の将来にむけての不安をなくす国の施策のあり方が大きく問われています。
 障害者が豊かであたりまえの生活ができるように県はもとより国に対しても、より多くの団体や個人がまとまり大きな力となることが大事だと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

私達、障害者・家族・関係者の求める社会を以下の4点にまとめてみました。
1点目は、コロナ感染が終息し世界中の障害者・家族を含め誰もがで笑顔で暮らせる平和
 な社会です。
2点目は、たとえ重度の障害を持って生まれても「僕(私)、生まれてきて よかった」
 と言ってもらえる社会です。
3点目は、「私達ぬきで私達のことをきめないで」と言われないような 障害者当事者の
 声によく耳を傾け、障害者を輝かせる社会です。
4点目は、日本国憲法と障害者権利条約を指針とする公的支援の整った社会です。
 

定期刊行物

昭和57年 4 月14日第三種郵便物認可  参加と平等 障県協新聞

団体の備考

報告;2022年3月21日の当会協議員総会にて、名称が「障害者の生活と権利を守る長野県連絡協議会(略称;障県協)」に一本化されました。
◆経過説明
 私たちは、1972(昭和47)年、障害者の生活と権利を守り要求を実現するためには、障害の種別をこえて、障害者団体および関係団体が連絡提携し大同団結して活動していくことが必要との思いを共有し障害者の生活と権利を守る長野県連絡協議会(略称:障県協)を結成した。
国際障害者年にあたっては、その前年1980(昭和55)年に障県協を母体に国際障害者年長野県推進協議会を結成し、県内外の関係諸団体と協働して活動を進め、「障害者の10年」終了後、1993(平成 5)年に長野県障害者運動推進協議会に改称し活動を継承してきた。
障県協結成半世紀にあたり、国際障害者年長野県推進協議会、長野県障害者運動推進協議会の活動を継承するとともに組織としては障県協に統一し、日本国憲法並びに障害者権利条約を中心とした一連の国連決議・条約を指針とした活動の発展を目指す。
 
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

諸団体との連携・協働の運動
① 県社会保障推進協議会、福祉医療の給付制度の改善をすすめる会、地域医療と公立・公的病院を守る長野県連絡会、介護を良くする信州の会ほかの関係諸団体と連携し、医療制度の改悪に反対すると共に、福祉医療給付制度並びに介護保険制度の改善、国民健康保険料の減免制度の拡充ほかの運動に取り組みます。
② 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)、日本障害者協議会(JD)などの全国組織と協力し、国内法・制度の改正等の諸活動を進めます。       
③ 加盟団体等から要請され、目標・願いで一致できる諸活動に、共同して取り組みます。生活保護、介護保険「65歳問題」、旧優生保護法による強制不妊手術問題、鉄道駅の無人化問題や精神科医療の社会的入院問題ほか、障害者の人権に関わる訴訟などについて情報を知らせ可能な支援・共同を行います。
④ 憲法(とりわけ9条、25条)を知らせ、活かし、守る運動並びに国連・核兵器禁止条約の国内批准を目指す運動を、「障害者・患者9条の会」をはじめ、願いで一致するあらゆる団体・個人と協働して進めます。
⑤ 県内における、「暮らしの場を考える会」の立ち上げを支援します。また、要請のあった障害者団体等の活動を可能な範囲で支援します。 

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績