社会福祉法人敬英福祉会

基礎情報

団体ID

1909694216

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

敬英福祉会

団体名ふりがな

しゃかいふくしほうじん けいえいふくしかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

光山 誠

代表者氏名ふりがな

みつやま まこと

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

572-0075

都道府県

大阪府

市区町村

寝屋川市

市区町村ふりがな

ねやがわし

詳細住所

葛原2丁目4番31号 特別養護老人ホーム 幸楽の里 ねや川

詳細住所ふりがな

くずはら にちょうめよんばんさんじゅういちごう とくべつようごろうじんほーむ こうらくのさと ねやがわ

お問い合わせ用メールアドレス

keieifukushikai@keieikai.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

072-826-4165

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

072-826-4185

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

572-0075

都道府県

大阪府

市区町村

寝屋川市

市区町村ふりがな

ねやがわし

詳細住所

葛原2-4-31 特別養護老人ホーム幸楽の里ねや川

詳細住所ふりがな

くずはら とくべつようごろうじんほーむ こうらくのさとねやがわ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年12月13日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年12月13日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

77名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

高齢者、福祉

設立以来の主な活動実績

社会福祉法人敬英福祉会の理事長である光山誠は平成8年より医療法人敬英会を母体として和歌山県橋本市、大阪市、大阪府豊中市などの地域で老人保健施設をはじめとした介護事業経営の経験を有しています。その15年の経験を基に、特別養護老人ホーム幸楽の里ねや川の運営に活かしていく所存です。当法人の法人理念としては、
「人にやさしく、全ての関わる人の質の向上を目指す」を掲げています。これは、単に顧客である要介護高齢者の利益を追求するのではなく、お世話をする側の職員が介護という職業を通じて自己実現をし、その結果としてご家族様・地域の皆様・関連事業所・行政等の利害関係者全ての利益が一致することを言います。顧客・職員・その他の利害関係者が三位一体となって初めて法人・事業所の安定的かつ持続的な成長を目指すことができます。
事業使命(ミッション)としては、
『三質向上により、社会貢献を目指す』を掲げています。三質とは、介護技術の質(認知症ケア、摂食・嚥下ケア、栄養管理、リハビリテーション等)、介護接遇の質(おもてなし、虐待防止、メンタルケア、コミュニケーション能力向上等)、介護経営の質(財務管理、労務管理を含む人的資源管理、リスクマネジメント等)のことです。これらの理念、使命は社会環境や事業規模の変化によって大きく変わります、寝屋川市という環境、インフラ、人口動態の変化に適合した最高・最適な介護サービスを目指します。
寝屋川市では、「高齢者保健福祉を推進するうえでの重点的に取り組む事項」として
①ねやがわ型地域包括ケア体制の構築
②認知症高齢者への支援の充実
③高齢者の「元気向上」に向けた取り組みの推進
を挙げていますが、この重点事項に対して当法人では以下のように考え取り組んでいます。
①に対しては、これまでも複数の地域での介護実績を持っており、そのいずれの地域でも固有の生活文化は存在していることを十分理解しており、寝屋川市の既にある社会インフラを十分活用した地域包括ケア体制の一員として「介護」だけではなく、「生活支援」「住まい」「医療」「予防」の全てに関わっています。
②に対しては、2025年には認知症高齢者人口が約700万人になると見込まれることとなった日本の中で、高齢化率が29.0%(2018年度)の寝屋川市でも認知症は既に特別なものでなく、認知症サポーター等の制度を通じて市民全体で支援するものという認識が必要であり、その体制作りは喫緊の課題であると考えています。
③に対しては、寝屋川市の要介護(要支援)認定者数は11,793人(平成29年5月時点)であり、この増加傾向は当面続くものと予想され、そのため、単なるフォーマルなサービスだけではなく、地域に根差したインフォーマルなサービスの提供や地元との交流も提案しています。当法人は平成27年3月に開設し、上記の取り組みを寝屋川市や地域の住民、関係団体等のみならず大学・学会・全国団体との連携・協働を通じて実現に向け、進めています。そのことが寝屋川市の地域包括ケア構想の実現につながり、寝屋川市の高齢者福祉の基本理念である『高齢者の人権と自立を支えるまちづくり』に寄与することになると考えます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第一種社会福祉事業(イ)特別養護老人ホームの経営 (2)第二種社会福祉事業 (イ)老人短期入所事業の経営 (ロ)老人デイサービス事業の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1 利用定員 80名(短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護10名含む)
  利用定員 40名 (通所介護・介護予防通所介護)
2 事業開始年月日 平成27年3月1日
3 事業運営基本計画
運営理念である「人にやさしくすべての関わる人の質の向上を目指す」を実現するため、介護の質の確保や個別ケアのメリットを利用者に実感していただける体制を適正に継続する。人と人との関わり、人と街との関わり、人と自然との関わりを大切にしながら、関わる一人ひとりの想いに耳を傾け、誰もが自分らしく、ありのままに生活する自由を支えるように努める。
①入浴ケア
入浴ケアとは湯船に入り、からだを洗い、着替えるという日常的行為を、より生活的かつ個性的に行うための支援のことです。入浴はからだを清潔にし、血液の循環をよくするといった生理的欲求を満たすというだけでなく、人が社会的存在であるために必要な行為でもあります。さらに、多くの日本人にとって、入浴は湯船につかることで安堵感と充足感を得るという、大切な生活習慣であり、文化でもあります。したがって、入浴行為の支援は、単なる身体洗浄ではなく、日本的な入浴習慣を守るものでなくてはなりません。仰臥位(あお向けで寝た姿勢)のまま機械で入浴させる特殊浴槽はもちろん、天井走行式リフト等による入浴は、高齢者の長年の生活習慣を変え、これまでの生活を断念させるものでした。こうした入浴法が行われてきた原因の一つは、施設の浴室の構造にあります。すなわち、温泉地の大浴場のように広い浴槽を埋め込み式に設置し階段やスロープをとりつけるといったものです。このような浴場には多くの問題点があり、障害者はもちろん、障害のない高齢者でも出入りが難しく、その結果、特殊浴槽を使わざるを得ない人が増えます。さらに、その特殊浴槽にも問題はあり、安心して入浴するにはほど遠いものです。高齢者や障害者がもっとも安全で安心してできる入浴法は、家庭用の狭くて深い一人用の浴槽を設置し、座った姿勢で出入りする方法です。こうした方法を導入し、当施設では実施しています。
②食事ケア
食べるという基本的な生命維持活動を、より生活的かつ人間的に行えるよう支援していきます。食事とは手で食べ物を口に運び、噛み砕き(咀嚼)、一つの塊にして(食塊形成)、飲み込み(嚥下)という行為の組み合わせであり、その繰り返しには大きな意味があります。食べ物を目で見て、鼻で匂いをかぐことで食欲が起こり、唾液が分泌されます。手や口を動かすことは脳の感覚野、運動野の広い部分を活性化し、口からの刺激は大脳の網様体を刺激して意識レベルの覚醒をもたらします。さらに、胃や腸、肝臓、膵臓といった消化器官が活動を始め、食べたものが胃に入ると胃結腸反射が起きて糞便が直腸に送り込まれ、排便反射が起こります。つまり、口から食べることは、脳や内臓を活性化し、生活の基本である排便のリズムをつくり出しているのです。したがって、食事ケアにおいては自分の口から食べることを支援すべきで、安易に点滴や鼻腔栄養、胃瘻といった非経口栄養法に頼らない食事ケアを目指しています。
 食事は車椅子に座ったままではなく、椅子に座り替え、床に足が着き、最期まで口から食べていただく食事ケアに努めます。
③排泄ケア
排泄は、基本的には人体の生理的な反射によって行われます。排便の場合、直腸に糞便が送り込まれると、筋肉である直腸壁が伸び、その情報が神経を介して脊髄の腰の部分に送られます。すると、脊髄は反射的に直腸に収縮するよう命令を送り、同時に内肛門括約筋には弛緩するよう命じるため、排便が起こります。これを排便反射といいます。排尿の場合には、膀胱が尿で満たされると筋肉である膀胱壁が伸び、神経を介して同じように脊髄の腰に部位に情報が送られます。脊髄は反射的に膀胱に収縮するよう命じるため、排尿が起こります。これを排尿反射といいます。このように、排泄の基本は意思とは関係のない生理的反射活動ですが、人の排泄はそれだけで行われているわけではありません。トイレや便所などと呼ばれる特定の場所で、人目を避けて一人で行うのが普通です。排泄の自立は生活していくうえであたりまえのものです。当施設では、要介護者が尿意や便意を訴えたときに、ほかの何よりも優先してトイレに案内し、座って排泄してもらうべきだという考えのもと、特に排便についての場合は「排便最優先の原則」で人間の尊厳を守る排泄ケアに努めます。
④健康管理
 入居者一人ひとりが心身共に健康で、充実した日常生活が送れるよう、個別ケアプランに基づき、入居者個々の状況に応じた健康の管理に努める。
 入居者の身体的、精神的状況の把握に努め、状態に変化が生じたときは、嘱託医師や協力医療機関との連携のもと適切な対応に努める。

現在特に力を入れていること

利用者の処遇
施設が「生活の場」となるため次のような取り組みを重点的に行っています。
①居住空間の整備
 まず、重度の障害がある利用者でも、普通の社会関係が継続できる居住空間を確保することが必要です。そこは、プライバシーが尊重され、家族や友人などとともに時間が過ごすことができ、本人の意思や生活習慣が優先される空間です。
 このような空間を手作りし、利用者は自らの生活をつくり上げようとする意欲がわき、希望や生活のスタイルを表現できるように努める。 
②「暮らし」を営むための規模を考える
 次に、利用者と職員が暮らしを送る単位を小さくし、その単位に職員を固定的に配置します。その結果、利用者と職員の間になじみの関係が生まれ、家庭的な雰囲気のなかでの自然な関係が生まれやすくなります。また、規模を小さくすることで利用者ひとりひとりの情報をより深く知ることができます。この施設の特性を十分に考えたケアに努める。
③「暮らしの場」として空間をつくり込む
 「生活感」という言葉があるが、たとえば、引っ越してきたばかりで家具も何にも置かれていない部屋を見て、「暮らし」が営まれていると感じられません。私たちはその「暮らし」を営む時、その場を使いやすいように、そして自分の好みや趣味に応じて、変えていくものです。これこそが自分らしさの表現ですし、このように空間をつくり上げていくことで、安心感や落ち着きをもたらすようになります。これがさらに利用者のその人らしさや意欲を引き出すことにつながっていきます。しかし、施設に入居する利用者は、自らの好みなど表現することの難しい場合が多く、特に共同生活室などのセミプライベートスペースのつくり込みは職員の力量に任される部分が大きくなります。このとき、たとえば、折り紙や過剰に「昔らしさ」を表現するようなことは避け、あくまでも「自分の部屋だったら」「自分の家だったら」というように考えることが大切であると思います。「生活感」をいかにかもしだし、生活に彩りを添える空間をどのようにしてつくり上げるのかを常に考えながらケアの提供に努める。
④地域とのかかわりを持つ
 私たちの暮らしは、限られた場所だけで行われ、完結するものではありません。自宅や職場のほか、PTAや自治会、気の合う友人同士の集まりなど、さまざまな関係を取り結びながら生活はできあがっています。このように考えれば、施設の入居した利用者の生活も限られた空間だけで完結するのは好ましくありません。家族はもちろんのこと、地域のボランティアや、たとえば野菜の移動販売を受け入れたり、レストランへの外食など、施設に入居したとしても、季節の移ろいや地域での行事、出来事を肌で感じられる取り組みを積極的に考えていきます。
上記四点の内容について現在積極的に取り組んでいる状況です。

今後の活動の方向性・ビジョン

現在、寝屋川市でモデル事業を行っている短期集中通所型サービスを次年度以降に実施できるよう調整中です。短期集中通所型サービスとは、一定期間(三か月)に予防理学療法を組み込んだ短期集中型の通所サービスを提供することで、要支援認定を受けた高齢者が元の生活を取り戻し、住み慣れた地域で自立して暮らし続けることができるようにするものです。
事業としての規模はまだ未定ですが、一日当たり20~30名のご利用者に対応でき、また送迎を希望される場合は送迎対応できるよう体制の充実を図っていきたいと考えています。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

「実績なし」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

「実績なし」

企業・団体との協働・共同研究の実績

「実績なし」

行政との協働(委託事業など)の実績

「実績なし」
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
77名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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