特定非営利活動法人なかよく

基礎情報

団体ID

1927693539

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

なかよく

団体名ふりがな

なかよく

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

障害者差別をなくそう!インクルーシブ教育の早期実現を!!

誰もが地域で当たり前に暮らせる社会をめざそう!!!

代表者役職

理事長

代表者氏名

齋藤 和俊

代表者氏名ふりがな

さいとう かずとし

代表者兼職

障害福祉ケアなかよく 管理者兼サービス提供責任者

主たる事業所の所在地

郵便番号

157-0072

都道府県

東京都

市区町村

世田谷区

市区町村ふりがな

せたがやく

詳細住所

南烏山6-29-2-301

詳細住所ふりがな

みなみからすやま

お問い合わせ用メールアドレス

minna@nakayoku.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-3330-2345

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

050-3730-5303

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年3月3日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年1月23日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

子ども、福祉、教育・学習支援

設立以来の主な活動実績

障害児の親への就学相談
行政担当者(教育委員会)への要望・相談
大学・専門学校へのボランティア募集(現在は行っていません)
障害福祉サービス(居宅介護・移動支援)

団体の目的
(定款に記載された目的)

子ども達が心身ともに健やかに成長するためには、学習はもちろん、友達、仲間との活動や遊びなど、充実した時間を過ごすことが必要であり、それは子ども達の毎日の生活に欠くことのできないものであると考えられます。
とりわけ、障害を持った子ども達にとっては、合理的配慮のもと、友達や仲間との学習、活動、遊びなどの活動が出来る場所と機会が十分にあることが、その成長に、日常生活を送るうえでの基本的な動作を学び、あるいは集団で活動することができる力を養う上で必要不可欠なものであるといえます。
また、成年期においても、その人生を有意義なものとする為に、就職はもちろん、充実した余暇活動が求められます。
しかしながら、障害者は、幼児期から訓練施設などの特殊な社会の中で生きることを余儀なくされ、または、健常児の中において活動するにあたっては参加に条件が加わり、成年期においては、まだまだ就職における企業の理解は十分とは言えず、また、地域社会とのつながりも希薄になりがちです。
これらの問題は地域社会・企業への広報活動・啓蒙活動を行い、交流会を開催し、ボランティアを活用することによって一定の解決をみると思われます。
そこで、この法人は地域社会・企業に対して広報活動・啓蒙活動を行い、家族同士の相談の場を創ることによって、問題解決の主体となり、障害者とその家族が、住み慣れた地域で当たり前に学び・生活し、いきいきと幸せにすごし、穏やかに安心して暮らせるように、また、家族同士が、不安や悩みを相談し、話し合い、子供たちの成長を喜び合い、分かち合えるように、そして、共生社会の実現に寄与することを目的として設立します。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

インクルーシブ教育と共生社会の実現の為に活動していきます!

インクルーシブ教育ですが、日本では障害児と健常児の学習の場を隔てるという分離別学が主流です。
インクルーシブ教育というのは大雑把に言うと、「誰もが望めば合理的な配慮のもと地域の普通学級で健常児とともに障害児が学ぶ」という事です。
合理的配慮とは、配慮なき平等は差別であり、障害者が何かを成すにあたって、個人の権利を保障し、必要な変更や調整を行う事を言います。
具体的にはバリアフリー化であったり、人的な支援、教育で言えば教材や指導法、試験、評価等が挙げられます。
ただ、合理的な配慮には”一方的な過度な負担を求めないこと”も同様に定義づけられています。
障害者(児)とは「社会参加が、さまざまな障壁の壁によって阻まれた被害者」の事をいいます。
この考えを”社会モデルでの障害者の定義”といい、従来の身体であったり、症例で定義された医療モデルから変わりつつあります。
インクルーシブ教育についても理解が進みつつありますが、実際の現場では、人的(金銭的)理由から、結果として障害児の普通級への入学に制約が付くことがあります。
具体的には保護者が付き添う事が条件となり、付き添えない場合は登校を断られる場合もあります。
「親御さんが付き添うのであれば、学校に通ってもいいですよ。ただし、付き添えない場合は、学校に来ないで下さい。」
長らく日本の教育現場で続いている悪しき慣習であり、障害児の親が付き添いを強いられたり、ボランティアやアルバイトを手配したりと苦労をしていました。
しかしながら、平成28年4月に障害者差別解消法が施行され、公的機関における合理的配慮は公的義務となりました。公立の学校は公的機関ですので、学校側が人的な対応が必要と判断するのであれば、それは学校で対応しなければなりません。ですが、法が施行されてもまだまだ現場では保護者による付添いが強制されています。

本団体はこの問題を解決すべく啓発活動に努めるとともに、実際の支援においては団体の所属する行政区域「東京都」にて活動を行います。

また、共生社会実現の為に、「地域で共に暮らす」というスローガンのもと、権利擁護・啓発活動に務めていきます。

現在特に力を入れていること

現在、障害があることを理由に親が学校に付き添うことを登校の条件とされている子供がいます。
もちろん、すべての学校が何もしてくれていないわけではありません。
地域・校長・担任の考えにより異なりますが、行政や学校でサポートしてくれているところも多く存在します。
しかし、残念ながら、人材不足・財源不足を理由に、親のサポートが必要とされる場合があります。

この問題に対し、平成28年4月に障害者差別解消法が施行されたのに伴い状況が改善されつつあります。学校側が必要と判断するのであれば、それは基本的に学校の責任において対応しなければならなくなったのです。

それでも依然として保護者による付添いが求められている実態がるので、当団体ではその問題を解決すべく保護者への相談・支援を行っています。

今後の活動の方向性・ビジョン

分離教育で育った人が親となり、障害者と健常者が分けられ、別々に学ぶ事を当たり前と思うようになってしまっている。別々に学ぶ事を当たり前と思う人たちが、差別のない社会など作れない。
小さいころから共に過ごし、共に生きるということを広め、差別・偏見のない世の中を創る。

その為には障害者が健常者と分け隔てられることなく、共に学べる環境が必要。
現在はともに学ぶ事を望んでも、普通学級への通学には付き添いを強制されたり、送迎を強制されるため、家庭の事情で障害者だけの特別支援学校へ行かざるを得ない子供たちがいる。
学ぶにあたって付添いが必要であるというのであれば、支援員や介助員を障害者差別解消法に基づき学校が責任をもって対応するよう求め、保護者の負担となる送迎を障害福祉サービスを使うことにより軽減するなどして、誰でも望めば地域の学校で学べる体制を作る。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

「障害のある子どもの親のつきそいの強制をなくそう!全国キャンペーン」へ参画し、ホームページやFacebookにての啓発活動、集会の実施等。

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし