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社会福祉法人浦河向陽会
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団体ID |
1930243579
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法人の種類 |
社会福祉法人
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団体名(法人名称) |
浦河向陽会
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団体名ふりがな |
うらかわこうようかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
三好 吉男
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代表者氏名ふりがな |
みよし よしお
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代表者兼職 |
荻伏三好ファーム代表取締役、浦河町民生児童委員会会長、札幌馬主協会
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
057-0036
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都道府県 |
北海道
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市区町村 |
浦河郡浦河町
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市区町村ふりがな |
うらかわぐんうらかわちょう
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詳細住所 |
字絵笛426番地の1
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詳細住所ふりがな |
あざえふえ
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お問い合わせ用メールアドレス |
urakawakouyouen@taupe.plala.or.jp
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電話番号
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電話番号 |
0146-22-0239
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0146-22-0253
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1980年8月27日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1980年8月27日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
北海道
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
80名
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所轄官庁 |
北海道
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所轄官庁局課名 |
日高振興局
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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障がい者
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設立以来の主な活動実績 |
昭和55年知的障害者を持つ地域家族の強い要望を受け「社会福祉法人浦河向陽会」を設立、翌年知的障害者更生施設「浦河向陽園」が開設される。18歳以上の知的障害者30名を入所させ、生活支援・作業支援などの提供を開始した。その後、各団体の補助や地域住民の寄付などを受け、建物の増改築、設備の充実を図ってきた。昭和62年には地域で生活する場として、生活寮「えふえ荘」を開設した。平成元年、地域で働く場として、小規模授産所「浦河共働作業所」を開設、その後は施設の定員増や地域生活のためのグループホームのサービスを新たに展開することで利用希望者の要望に応えてきた。
平成20年4月障害者自立支援法に則し、3事業所として新体系に移行した。 現在は定員は入所施設「浦河向陽園」入所40名、生活介護40名、就労継続B30名、空室利用短期入所4・就労支援事業者「青空」就労移行・継続B26名・GH.CH一体型「えふえ荘」5ヵ所にて33名を運営するに至る。また、平成24年2月より障がい者相談支援事業所「ういず」を関連施設等と協力し開設した。地域における障がい者のみならず、生活困窮者等の相談事業にも広く貢献している。 理事長三好吉男氏は、平成14年より当法人役員として施設運営に関わっており、平成29年5代理事長として就任した。当法人における尽力と福祉に対する理解はもちろんであるが、地域における住民よりの信頼も厚く、施設と地域住民とのパイプ役として努力頂いている。浦河町における主産業の軽種馬生産者であり、JRA・馬主協会とも強い繋がりをもつ。現在民生児童委員協議会会長も務めており、多面にわたり地域貢献されている。 |
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団体の目的
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心身に障害を持つ人が、各々の個性や特性を生かし、明るくのびのびとおおらかな人間として、生きる喜びを充分体得できるような環境を作り、その中で人を愛し、健康で豊かな人格の育成に努め、基本的な生活習慣を確立し、社会で生き抜く力と意欲を養成する。
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団体の活動・業務
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施設入所支援では、日中活動以外の(主に夜間.土日)時間における入浴・食事・排泄等の介助や日常生活上の支援・相談支援・自立訓練など利用者の障害特性に応じた支援を行っている。
生活介護では入浴・食事・排泄等の介助や日常生活上の支援を提供している。年齢も18~70歳代と広く又、知的、身体、精神の障害程度も様々なため個々の能力、目的に合わせたサービスを提供している。軽度の作業・散歩・生産創作作業・リハビリ運動等の機能訓練・カラオケなどの余暇活動を組み合わせ、身体能力・日常生活能力の維持向上を目指している。 就労移行では事業所内や企業において作業や実習を実施している。地元産業である昆布の加工下請け作業や、農家の畑作業の手伝い、秋鮭他魚の加工作業、馬産地の為牧場の牧草作業等委託される仕事はあるが、季節的なものが多く一般雇用に結びつかないのが実態であるが適性にあった職場探しや就労移行への知識能力を高める為支援を続けている。同様に就労継続Bにおいても、個々の知識や能力を養い高めていくことで就労への移行へ向けていけるよう支援している。 平成24年より夕張ツムラの委託を受け 薬草栽培の視察、試験栽培を行い、現在町内農家の協力も得ながら 当帰・紫蘇・オウギ等10反程の栽培を行っている。地元農協より夏イチゴの出荷に向けた箱折りの作業委託も、年々増加してきており利用者の工賃増となっている。 GH・CHにおいては33名の利用定員に対しサビ菅2名・世話人支援員9名で地域での生活をサポートしている。食事提供はもちろん(栄養士による献立)、日常生活全般、健康管理にも施設医療関係者と連携を取りながら支援している。 今後は施設入所者の中より重度者の地域移行も見込んでおり、現在はGH・CH一体型で運営しているが、CHの新設も急がれているところである。地域生活の運営は地域住民との関係、町内会・自治会行事等に参加するなど利用者の生活を大切にしている。 |
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現在特に力を入れていること |
施設利用者全体を通して重度化高齢化が進んでいる。また反面、養護学校卒業生の利用希望者も増えており、極端な二極化を実感する中、個々の可能性を広げる為のプラン作りに力を入れている。地域移行への支援も積極的に行っており、近々にGHが1棟開設される。CH新設も現在検討中である。
ただ、地域で生活するには、障害2級年金の収入だけでは不足のケースが多く、特に若年者は厳しい状況にある。施設内就労や外部実習等による工賃収入を少しでも多くなるよう、施設を上げて取り組んでいるところです。個人宅・自治会からの草刈りや、地域団体からのどんな小さな作業でも、それを通じて就労に結びつき、本人の収入増になるよう最大の努力をしています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
「えふえ通信」という定期刊行物を年3回発行して、利用者全家庭・地域関係各所など380部発送し、法人・施設での幅広い情報を公開し、行事等利用者の日常も紹介している。
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
2名
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
49名
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| 役員数・職員数合計 |
80名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
50名
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報告者氏名 |
三好 吉男
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報告者役職 |
理事長
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定あり
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
|
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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