特定非営利活動法人被害者支援ネットワーク佐賀VOISS

基礎情報

団体ID

1944154721

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

被害者支援ネットワーク佐賀VOISS

団体名ふりがな

ひがいしゃしえんねっとわーくさがぼいす

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 佐賀VOISSは任意団体設立当時の、「被害者一人ひとりの声に耳を傾け支援する」という理念を原点とした、真に被害者の立場に立った民間支援団体として被害者支援活動を続けて来ました。犯罪被害者等早期援助団体の指定を受けたこれからも、この原点を見失うことなく、真に被害者の権利擁護を念頭に置いた支援活動に尽力していきます。
 また、警察や県、市町などの行政機関や医師会、弁護士会、臨床心理士会、社会福祉士会などの職能団体や専門機関、自助グループ「一歩の会」等との幅広い緊密な被害者支援のネットワークを構築していきます。
 「あなたのそばにわたしたちがいます」といった言葉が被害者に実感していただける団体を目指します。

代表者役職

理事長

代表者氏名

田口 香津子

代表者氏名ふりがな

たぐち かづこ

代表者兼職

佐賀女子短期大学学長

主たる事業所の所在地

郵便番号

849-0925

都道府県

佐賀県

市区町村

佐賀市

市区町村ふりがな

さがし

詳細住所

八丁畷町1ー20 佐賀県衛生合同庁舎別館

詳細住所ふりがな

はっちょうなわてまち さがけんえいせいごうどうちょうしゃべっかん

お問い合わせ用メールアドレス

voiss@f3.dion.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0952-33-2130

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

事務局電話

FAX番号

FAX番号

0952-33-2130

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

事務局FAX

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2000年4月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年5月30日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

佐賀県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

35名

所轄官庁

佐賀県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

地域・まちづくり、地域安全、人権・平和、その他

設立以来の主な活動実績

 被害者支援ネットワーク佐賀VOISSは、1998年、被害者支援に取り組み始めていた医師、臨床心理士、社会福祉士、弁護士、教師、養護教諭等の援助職や専門職、行政機関の相談従事者の勉強会から始まった。2年間の学習会や公開講演会を重ね、2000年4月19日、被害者支援活動を行うことを目的とした被害者支援ネットワーク佐賀VOISSが任意団体として発足した。なお、「VOISS」とは、ひとりひとりの孤立した被害者の声(voice of isolated survivor)に耳を傾け、支援する(support)という意味であり、この理念は現在に至るまで受け継がれている。発足後間もない翌5月3日、少年による西鉄高速バスジャック事件が発生し、臨時電話相談(5日間)を開設するとともに、報道による二次被害の防止について記者発表しマスコミ各社に要望書を提出した。被害者支援活動は被害者の権利擁護活動でもあることを認識した取り組みであった。また、同年の9月には犯罪被害者遺族自助グループ「一歩の会」の設立の支援を行った。その後、「一歩の会」とはパートナーとして共に被害者支援活動を担って来た。設立時の諸活動がVOISSの活動の原点であり現在に至っている。
 2002年4月から、佐賀県警察本部からの被害者支援業務の受託、同年5月特定非営利活動法人の認証を受け、民間団体としての被害者支援活動を本格的に開始した。設立当初は電話相談やメール相談が中心であったが、近年は面接相談、裁判所、検察庁、警察、医療機関、行政機関等への付添いや代理傍聴等の直接的支援が増えている。また、未解決事件被害者のためのチラシ配布やマスコミへの取材協力など、幅広い支援活動に心がけている。2012年11月には、佐賀県公安委員会から犯罪被害者等早期援助団体の指定を受けた。
 普及啓発活動としては、当初ボランティア養成講座や公開講座を毎年開催してきたが、さらに2005年からは、被害者支援フォーラムを県警や県等と共に主催し、現在に至るまで、広く県民に被害者の置かれている現状と被害者支援の必要性についての啓発活動を行って来た。特に、2009年11月、生命のメッセージ展in佐賀を佐賀県庁で開催し大きな反響を得た。2010年からは、「被害者支援出前講座」と「命の大切さを学ぶ教室」を企画し、県内あまねく被害者支援の必要性についての普及啓発活動に取り組んでいる。また、VOISS支援自販機の設置や広報用ラッピングバスの運行、イオン黄色いレシートキャンペーンなど日常的な広報活動にも取り組んで来た。
 自助グループ支援としては、「一歩の会」の支援を10年以上続けて来たが、特に、2007年9月犯罪被害者自助グループ交流会in佐賀を開催し、九州各県を中心に、関東や関西などから68名が参加し、各県の自助グループとの相互連携を深めることができた。
 なお、当団体の代表者(理事長)田口香津子は、現在佐賀女子短期大学学長、2018年より佐賀VOISS理事長就任。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 犯罪やこれらに準ずる心身に有害な影響を及ぼす行為等の被害者及びその家族・遺族に対し発生後速やかに、その抱える問題の解決や心のケア等を行うとともに、社会全体の被害者支援意識の高揚を図り、もって被害者及びその家族・遺族が安全に安心して暮らす権利を保障する社会の実現に力を尽くす。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.犯罪被害者等の相談事業
2.犯罪被害者等給付金の支給を受けようとする者の行う申請の補助事業
3.犯罪被害者等に対する物品の供与又は貸与、役務の提供その他の方法による支援事業
4.被害者支援についての広報及び啓発活動事業
6.被害者等の調査研究に関する事業
7.自助グループへの支援事業
8.その他VOISSの目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

1.2012年11月に犯罪被害者等早期援助団体の指定を受け、犯罪被害相談員や直接支援員のいっそ
うの専門性の強化、育成及び確保
2.早期援助団体として、良質で安定的な支援活動を継続していくために必要な財政基盤の確立
3.被害者支援の必要性についての普及・啓発活動

今後の活動の方向性・ビジョン

被害者等が県内のどこの市町に住んでいても、必要な支援を必要な機関から適切に受けることができるような県内全体に広がる被害者支援体制。ひいては、被害者等が住み慣れた地域で、安全に安心して暮らす社会の実現を目指す。
そのためには、早期からのきめ細かな被害者支援を充実させるとともに、各関係機関とネットワークが形成できるコーディネートが必要であり、長期的な視点に立った人材の確保と育成、専門性の強化、財政基盤の確立(自立)を目指す。同時に、被害者等がアクセスしやすくするための、また、多くの県民の被害者等への理解を促すための、広報啓発活動を計画的に実施する。

定期刊行物

会報(年2回発行)会員、関係機関等 450部

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

<日本財団助成事業>
・2007年
 犯罪被害者自助グループ交流会in佐賀開催助成

・2013年4月1日
 2013年度預保納付金支援事業助成契約締結、市営バス・祐徳バス・昭和バスとラッピング広告掲 出にかかる契約締結

・2013年6月1日
 祐徳バスラッピング広告車出発式

・2013年6月15日
 昭和バスラッピング広告車出発式

・2014年~2016年
 ラッピングバス運行
  ・佐賀市営バス(佐賀市周辺)
  ・祐徳バス(鹿島市周辺)
  ・昭和バス(唐津市周辺)

・2016年
 佐賀市営バス運転席後部へのポスター掲示による広報


・犯罪被害者支援フォーラム2014
  日時:平成26年11月15日(土)
  会場:アバンセホール
  講師:山本 美也子さん(NPO法人はぁとスペース代表)

・犯罪被害者支援フォーラム2015
  日時:平成27年11月6日(金)
  会場:グランデはがくれ
  講師:中谷 加代子さん(犯罪被害者ご遺族)

・犯罪被害者支援フォーラム2016
  日時:平成28年12月3日(土)
  会場:アバンセホール
  講師:清水 誠一郎さん(犯罪被害者ご遺族)

・犯罪被害者週間佐賀大会
  日時:平成29年11月15日(水)
  会場:ロイヤルチェスタ―佐賀
  講師:本郷 紀宏さん(犯罪被害者ご遺族)

・生命(いのち)のメッセージ展
  日時:平成29年10月6日(金)~11月15日(水)
  場所:自治体(市役所等)巡回

・犯罪被害者支援フォーラム2018
  日時:平成30年11月25日(日)
  会場:メートプラザ佐賀
  講師:磯谷 富美子さん(犯罪被害者ご遺族)

・映画「月光」上映会と「つたえたかった言葉の庭」展
  日時:平成30年12月15日(土)
  会場:アバンセホール

<その他の広報活動>
 ①支援自販機設置
 ②募金箱設置
 ③イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン(毎月11日)参加
 ④啓発用パネル展示(アバンセホール)
 ⑤命の大切さを学ぶ教室(4校で実施)
 ⑥広報用チラシ作成・配布
 ⑦各市町犯罪被害者等支援担当者会議へ講師派遣
 ⑧佐賀県警察本部新任被害者支援要員等研修会へ講師派遣
 ⑨ホンデリングによる犯罪被害者支援広報
 ⑩佐賀市公用車(1台)による広報
 ⑪佐賀市営バス内ポスター(25台)による広報

 ●佐賀県犯罪被害者等支援条例制定を求める要望書提出

 ●佐賀県警察本部事業委託
  2002年~2018年:被害者支援事業

 ●佐賀市事業委託
  2003年~2018年:児童虐待専門化講座事業
  2006年~2018年:養育支援訪問事業

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・佐賀県男女参画・県民協働課と連携を取りながら、VOISSに出来る広報活動やファンドレイジング研修など県、市、市民活動団体と協働している。
・2016年 3月22日
 佐賀市市民活動プラザ主催・「協働出会いフェスタ」参加

企業・団体との協働・共同研究の実績

・犯罪被害者の声を届けるため、民間企業へ犯罪被害者遺族を講師として派遣した

行政との協働(委託事業など)の実績

2002年から佐賀警察本部の委託を受け被害者支援活動の範囲を広げる。
2003年から佐賀市の児童虐待専門化講座の企画運営を受託し、児童虐待防止の一助となる。
2006年から佐賀市の育児支援家庭訪問事業を受託し、児童虐待防止の一助となる。
2013年から公益財団法人日工組社会安全財団の犯罪被害者支援サポーター養成講座を受託する。
2017年から赤い羽根共同募金募金の配分金事業として犯罪被害者支援サポーター養成講座を受託する。
2018年から佐賀県の委託を受け犯罪被害者支援サポーター養成講座を受託する。
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
950,000円
794,000円
796,000円
寄付金
5,936,915円
5,520,351円
5,200,000円
民間助成金
3,808,000円
400,000円
1,560,000円
公的補助金
4,353,662円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
委託事業収入
1,123,000円
6,429,760円
6,940,222円
その他収入
241,195円
563,821円
10,000円
当期収入合計
16,412,772円
13,707,392円
15,006,222円
前期繰越金
7,750,832円
9,092,296円
500,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
15,071,308円
14,267,144円
15,006,222円
内人件費
9,441,691円
4,477,227円
6,154,003円
次期繰越金
9,092,296円
8,033,084円
8,033,084円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
15,008,078円
14,647,567円
固定資産
457,059円
320,628円
資産の部合計
15,465,137円
14,968,195円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
821,801円
1,384,071円
固定負債
5,551,040円
5,551,040円
負債の部合計
6,372,841円
6,935,111円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
9,092,296円
当期正味財産増減額
 
-1,059,212円
当期正味財産合計
9,092,296円
8,033,084円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
950,000円
794,000円
796,000円
受取寄附金
5,936,915円
5,520,351円
5,200,000円
受取民間助成金
3,808,000円
400,000円
1,560,000円
受取公的補助金
4,353,662円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
1,123,000円
6,429,760円
6,940,222円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
241,195円
563,821円
10,000円
経常収益計
16,412,772円
13,707,392円
15,006,222円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
15,071,308円
14,267,144円
15,006,222円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
7,750,832円
9,092,296円
500,000円
次期繰越正味財産額
9,092,296円
8,033,084円
8,033,084円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
15,008,078円
14,647,567円
固定資産合計
457,059円
320,628円
資産合計
15,465,137円
14,968,195円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
821,801円
1,384,071円
固定負債合計
5,551,040円
5,551,040円
負債合計
6,372,841円
6,935,111円
正味財産合計
9,092,296円
8,033,084円
負債及び正味財産合計
15,465,137円
 
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組織運営

意志決定機構

総会 年1回開催

会員種別/会費/数

正会員  個人年会費 3,000円 64名
     団体年会費 10,000円 5団体 
賛助会員 個人年会費 2,000円 84口
     団体年会費 10,000円 51口
 
 

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
3名
非常勤
2名
18名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
12名
0名
常勤職員数
4名
役員数・職員数合計
35名
イベント時などの臨時ボランティア数
7名

行政提出情報

報告者氏名

田口 香津子

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2015年1月27日

認定満了日

2020年1月26日

認定要件

相対値基準、絶対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

定款第47条の規定に基づき2013年度の事業報告および収支計算書について監査した結果、事業に伴う金銭の収支及び証拠書類等整理は性格であり、適正に処理されているものと認められました。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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