特定非営利活動法人Board Game Japan

基礎情報

団体ID

1973261165

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Board Game Japan

団体名ふりがな

ぼーどげーむじゃぱん

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

この法人は,主に学習要素を含むボードゲームやカードゲームを開発するとともに,その振興・研究を目的としたプラットフォーム組織を作ることで,日本のボードゲーム人口を増やし,日本発のボードゲームを世界に広めていくことを目的とする。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

堂野 能伸

代表者氏名ふりがな

どうの よしのぶ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

606-0023

都道府県

京都府

市区町村

京都市左京区

市区町村ふりがな

きょうとしさきょうく

詳細住所

岩倉南三宅町37和楽荘16号室

詳細住所ふりがな

いわくらみなみみやけちょう わらくそう ごうしつ

お問い合わせ用メールアドレス

info@boardgamejapan.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-6607-6772

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2017年1月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2017年5月9日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

京都市

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

教育・学習支援

 

子ども、青少年、文化・芸術の振興

設立以来の主な活動実績

正解のない問題に向き合い、自ら答えを導き出す能力が問われる時代となった現代において、教育ツールとしての玩具は数多く開発され出版されている。

近年は国内においても、他者とのコミュニケーション力や論理的思考力を身につけるためのツールとして、あるいは最新の科学研究や社会・経済の仕組みなどを一般の人に広く伝える媒体として、ボードゲーム*の可能性に注目が集まっている。かく言う私たちも、ここ数年、教育や研究の現場におられる方々とともに、いくつかのゲームの開発に携わってきた。
(* ここでの「ボードゲーム」はカードゲームなども含むアナログゲームの総称として広義で使用している)

しかしながら、ボードゲーム大国と言われるドイツなどと比較すると、国内での開発・振興はまだ途上にあると言わざるを得ない。

例えばスポーツの野球やサッカーであれば、子どもの頃から参加できる少年野球チームやサッカーチームが全国に存在することや、高校でそれぞれ約17万人と言われる競技人口の厚みがあることが、世界に通用するレベルのプロ選手たちが育つ環境を支えている。

ボードゲームに関しても、私たちが期待している教育的効果があるならば、より多くの子どもたちに親しんでもらい国内のボードゲーム人口を増やすことが、世界レベルの研究者、デザイナー、クリエイター、プログラマー、科学コミュニケーターなどの輩出に寄与すると考えられる。もちろん、それ以外のさまざまな仕事に就く人たちにとっても、子どもの頃からコミュニケーション力や論理的思考力を身につけることは非常に有意義である。

現在の教育システムや子育て環境の中では、個人や幾人かのグループだけで開発されたゲームは世の中に浸透しにくい。そこで私たちは、主に学習要素を含むゲームの開発・振興・研究を目的としたプラットフォーム組織を作ることで、日本のボードゲーム人口を増やすとともに、日本発のボードゲームを世界に広めていきたいと考え、ここにNPO法人を設立する。

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以上の設立趣旨に則り2017年5月に設立された本法人は、設立以来現在までに、大学と連携したボードゲーム開発や、他のNPOと連携したイベント・ワークショップ開催などを実施している。なお代表理事の堂野は、京都市内の複数の大学で非常勤講師としても勤務している漫画家である。各種ワークショップやイベントの実施実績がある他、本法人以外にもNPOで活動している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は,主に学習要素を含むボードゲームやカードゲームを開発するとともに,その振興・研究を目的としたプラットフォーム組織を作ることで,日本のボードゲーム人口を増やし,日本発のボードゲームを世界に広めていくことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・ボードゲーム等を開発し教材化・商品化する出版印刷事業
・ボードゲーム等を販売する物品販売事業
・ボードゲーム創作活動の方法等を教授する教育事業
・児童向けワークショップの開催等のアマチュア興行事業
・その他必要な事業

現在特に力を入れていること

現在、団体内部で京都の文化に着目した複数のボードゲームを開発している。特に、京都の地理と歴史を融合して学べる学習目的のボードゲーム「京都福笑い」や、祇園の遊び「とらとら」を基にした「とらとら将棋」の製品化に向けて活動している。

今後の活動の方向性・ビジョン

ボードゲームを協働して開発・販売できるプラットフォームの構築に向け、外部の個人や団体との共同開発や販売委託を受け入れられる制度面の体制づくりを進めている。プラットフォーム構築に向けたプロトタイプとして、団体内部で開発したボードゲームの製品化と流通を進めていく。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・NPO「Tera school」と連携したワークショップの開催(ボードゲーム開発及び試遊会)
・一般財団法人「葵プロジェクト」と連携したボードゲームの制作と試遊会の開催(2018/11/10, 上賀茂神社)
・京都大学デザインスクール主催の「京都大学サマーデザインスクール2017」(2017/9/13-15, KRP)におけるワークショップの実施

企業・団体との協働・共同研究の実績

・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店1Fボードゲームコーナーで販売するゲームの監修(2020)
・すなばコーポレーションのボードゲーム「Get The Point」へのノウハウ提供(2020)
・株式会社文響社のボードゲーム「うんこ先生と学ぶ!SDGs入門カードゲーム」へのノウハウ提供(2019)
・京都府立大の研究室と連携したボードゲームの開発(歴史・地理面の考証とゲームデザイン)(2018)

行政との協働(委託事業など)の実績

・「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」(内閣府設置)に参画(2020)