特定非営利活動法人シェイクハンズ
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団体ID |
1973455288
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
シェイクハンズ
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団体名ふりがな |
しぇいくはんず
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
国際理解・協力・多文化共生社会づくりに貢献することを目的としているNPOです。
外国に繋がる子ども達の居場所づくりと日本語・学習支援を柱として、保護者や「生活者としての外国人」を対象にした地域日本語教室を開催しています。 また、まちづくり の一環として、コミュニティレストラン・フェアトレードShopも運営しています。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
松本 里美
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代表者氏名ふりがな |
まつもと さとみ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
484-0083
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
犬山市
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市区町村ふりがな |
いぬやまし
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詳細住所 |
東古券70-2
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詳細住所ふりがな |
ひがしこけん
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@shake-hands.jp
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電話番号
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電話番号 |
0568-39-5266
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
15時00分~21時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0568-48-1533
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
10時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
484-0854
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都道府県 |
愛知県
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市区町村 |
犬山市
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市区町村ふりがな |
いぬやまし
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詳細住所 |
裏之門55 楽田児童センター2F
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詳細住所ふりがな |
うらのもん がくでんじどうせんたー
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2009年4月10日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2009年4月21日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
愛知県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
14名
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所轄官庁 |
愛知県
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、人権・平和、国際協力、国際交流、男女共同参画
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設立以来の主な活動実績 |
愛知県や尾張北部を中心に、在住外国人支援(日本語教育・子育て支援)や多文化共生の啓もう活動などを行っている。
H20~現在 外国籍の子どもの居場所づくり(犬山市委託事業) H21 多文化共生促進教室(愛知県多文化共生推進室委託事業) H22~23 多文化共生地域貢献教室(〃 〃 ) H24 弱い立場の子どもを地域で育む協同事業(独立行政法人福祉医療機構助成事業) H25 生活者としての外国人のためのプログラムB(文化庁委託事業) 2005年開催の愛・地球博の地球市民村等で知り合った、国際理解・協力系のボランティアで、近々に最重要となる「多文化共生社会づくり」を目的に立ち上げた団体で、後に法人化。代表者は国際理解、まちづくり活動を1998年以来、実行してきたNPO団体「まちかどの泉」の代表が就任。 |
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団体の目的
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市民や多くの人達に対して、発展途上国の人々・外国籍住民に対する支援の必要性、大切さを訴えると共に、国際社会にふさわしい国際理解と協力活動を推進し、多文化共生社会づくりを目指して、人間は肌の色・言語や文化が違っても同じ人間であることの意味、違いを認める社会づくりに貢献することを目的とする。
また、地域社会を元気にする為のワンディシェフシステム、音楽や子どもの健全育成などを通じたまちづくり活動を通して、地域の活性化に寄与する。これらの活動を行っていく上で、多くの市民・団体・行政・企業の理解を得ながら、協働して実施していく事を7目的とする。(定款より) |
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団体の活動・業務
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・外国籍の子ども達の居場所づくり
・外国籍児童・生徒の学習支援 ・コミュニケーションが苦手な子のサポート活動 ・外国籍幼児・親子の就学支援(プレスクール) ・多文化共生社会づくり講演会・勉強会、等の開催 ・人材育成を含めたまちづくり、コミュニティづくり活動 |
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現在特に力を入れていること |
・外国籍の子どものダブルリミテッドに加え、発達障害・またはその疑いのある子に対する指導
・外国籍の子どもの将来に関する支援(進学・就労) ・生活者としての外国人のための相談と子育て支援 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
法人化以前から取り組んできた「国際理解・教育」をさらに勧め、国籍や民族・置かれている環境・障がい等に関係なく、地域で子ども達をサポートし、「誰もが暮らしやすい社会の実現」=「多文化共生社会」に向けて活動している。
ここ、数年の日本語教育や住民との交流に加えて、日常的な拠点を地域組織等と共に運営し、 ①外国につながる子ども達を中心とした子ども・若者の困難さ(学習・日本語)の克服のためのサポート。 ②一人親家庭の子の学習サポートや寄り添い、発達障がいの疑われる子どもの療育や学習サポート、相談等。 ③住民とのふれあい・交流等を通しての多文化共生社会への理解・啓蒙。 を柱としていく。 また、活動を進めるに当たっては、学校や行政・地域の組織を含む他機関との連携・協働を常に意識し、地域を巻き込みながら、実行していく。 当初計画としては、拠点とした「にじいろ寺子屋」を中心に、外国につながる子ども達を始め、困難を抱えた子ども達に寄り添い、サポートをする。また、近隣の大学生(特に地元の名古屋経済大学)や地域の教育関係者OBらを巻き込んだ人材の活用を考える。しいては、地もと企業、地縁組織(楽田地区コミュニティ推進協議会等)などの協力で、社会体験の場づくりや、人材育成、資金づくりに繋がる活動にしていく希望を持つ。また、当事者だった子ども・若者の活動や活躍の場にもなれるよう、人材的にも、持続可能を目指していきたい。 |
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定期刊行物 |
なし
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団体の備考 |
とくになし
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
平成25年度事業
犬山市委託「おかえりなさい塾」 ・楽田小学校中心に、市内在住の外国人児童への学習支援 (独法)福祉医療機構助成事業「弱い立場の子ども・若者支援の為の協働」 ・発達障がいの子ども達を地域で育むセミナー ・発達障がいを持つ外国籍の子どもの為の研究会 ・立場の弱い子ども達の作品展示 年賀はがき助成金「こども若者が育ち・育てあうための居場所づくり夢づくり」 ・みんなの居場所(毎週月曜日) ・外国籍の青少年、ひとり親などの子の居場所(毎週、火曜と水曜) ・軽度発達障がいの子の居場所(毎週火曜) ・駆け込み相談室(随時) 文化庁委託事業「生活者としての外国人のための日本語教育事業」 ・日本語ボランティア講座 ・生活者としての日本語サロン ・親子日本語教室 あいちモリコロ基金助成事業 ・外国にルーツを持つ子ども達「プレスクール」 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
(H16年度~現在)犬山市子ども大学「国際理解」:(特活)犬山市民活動支援センターの会と協働
(H24年度)「子ども山の講:やどかり塾」(子どもの宿泊交流):楽田地区コミュニティ推進協議会と協働 (H25年度)「多様な子ども達の発達と支援のあり方の勉強会」:(特活)可児市国際交流協会と協働 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
(H21~22年度)多文化共生促進日本語教室:愛知県国際課 多文化共生推進室
(H22~現在)外国籍児童の為の放課後の居場所:犬山市 (H23年度)多文化共生貢献教室:愛知県国際課 多文化共生推進室 (H25~現在)生活者としての外国人の為の日本語教育事業 プログラムB:文化庁国語課 |