事業成果物名 |
2025年度 筋ジストロフィー患者・家族の自立支援、在宅支援
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団体名 |
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事業成果物概要 |
2025年度 筋ジストロフィー患者・家族の自立支援、在宅支援
1. 自立支援 訓練指導 (1)時期:2025年6月~2026年1月(計:81回) (2)場所:全国(訓練センター、国立病院機構の病院、公共施設等) (3)参加者:筋ジストロフィー患者、家族(総計延べ683人) (4)内容:ボチャ、パソコン、調理、手芸、絵画、カラオケ(発生訓練)、パソコン、キネシオテーピング、トランスファーなど 2. 在宅支援 訪問調査 (1)時期:2025年5月~2026年3月(計:11か所) (2)場所:全国の患者宅(状況によりオンラインで実施) (3)参加者:筋ジストロフィー患者およびその家族(計26家族) (4)内容:各支部長が選出した専門調査員・調査員が患者宅に訪問またはオンラインにより、病気の状態・生活状態・サービス利用状況などを調査。在宅・入所での療養にあたり問題・課題・要望等があれば聴き取り、状況に応じ相談・指導を行う。国や機関に要望すべきものは協会として要望を行う。 3. 在宅支援 療育研修会および医療・福祉相談会 (1)時期:2025年5月~2026年1月(計:9回、対面・ハイブリッドで開催) (2)場所:全国(国立病院機構の病院・訓練センター・公共施設など) (3)参加者:筋ジストロフィー患者・その家族、筋ジストロフィーに関わる方 (4)内容: ・筋ジストロフィーの基礎研究~単一遺伝子疾患の治療法の開発を目指す道のり~ ・研究の患者・市民参画(PPI)とは ・筋疾患の最新治療と地域療育の課題 ・DMD患者の遺伝子医療について ・筋ジス協会の電話相談について ・筋ジストロフィー医療の進歩、リハビリテーションについて ・災害時における非常用電源の選び方 ・筋ジストロフィー患者さんの日常のケアと最新の治療開発 ・目指せ‼未来のパラリンピック~体験してみよう!ボッチャの世界~ ・FSHDのケアと治療薬の動向 ・DNAメチル化の意義とFSHD ・筋ジストロフィーにおける理学療法の実際 ・骨格筋の健康を支える運動と栄誉の基礎知識 ・顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー学校向けガイドブック 日本版について ・筋ジストロフィーの生活を支える医療と呼吸ケア、そして地域連携の未来 ※当日参加できない会員には、協会HPにて動画や資料を公開した。 相談会は、計4回実施された。 |
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助成機関 |
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事業成果物種類 |
報告書
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事業成果物 |
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