事業成果物名 |
2021年度助成事業「みんなの家」の整備 事業報告書
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団体名 |
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事業成果物概要 |
令和2年7月豪雨の被災地に木造型集会所「みんなの家」を整備し、補佐位置の早期の復旧・復興を目指した事業の報告書。令和2年度から令和7年度にかけて、八代市(2棟)、人吉市(4棟)、球磨村(3棟)、合計9棟の「みんなの家」※を整備した。本報告書は、事業の実施方法や熊本県との連携の状況等を簡潔にまとめたものである。
なお、熊本地震及び令和2年7月豪雨での熊本県や本財団の取組み等は、平成28年熊本地震応急仮設住宅記録誌「熊本地震仮設住宅はじめて物語」や平成28年熊本地震・令和2年豪雨災害「住まいの再建」記録誌「くまもと・住まいの復興デザイン」(いずれも本財団発行)に詳しく記載している。 ※みんなの家 くまもとアートポリスコミッショナの建築家伊東豊雄氏が熊本県等と協働して仙台市宮城野区の仮設団地の集会所に隣接して建築したものに端を発し、平成28年熊本地震の仮設団地には95棟が建設された。このうちの11棟の他、公民館の再建という形での10棟、合計21棟については日本財団の助成金を活用して本財団が整備した。今回の9棟の「みんなの家」は、この流れを汲んだ公民館の再建としてのものである。 |
助成機関 |
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事業成果物種類 |
報告書
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事業成果物 |






