助成制度名

文化財保護活動への助成

実施団体

(公財)朝日新聞文化財団

関連URL

お問い合わせ先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2-1-1 明治生命館 6 階
電話 03-6269-9441
公益財団法人朝日新聞文化財団 文化財保護助成申請 係

募集ステータス

募集中

募集時期

2018年5月15日~2018年6月30日

対象分野

学術・文化・芸術・スポーツ

対象事業

事業プロジェクト、施設・設備

内容/対象

I 助成の目的
指定文化財を中心とする人類共有の文化遺産を、将来の世代に継承していくために実施します。

II 助成対象文化財・助成対象事業の種類と選考の基準や条件
(1) 助成対象となる文化財や事業の種類
1. 美術・工芸品等の文化財
2. 史跡・考古資料等の歴史遺産の保存・修復・公開活用
3. これら文化財の環境保全等に関わる事業や活動
(2) 選考基準と助成条件
○国、又は都道府県、市町村による指定文化財・歴史遺産、及びそれに準じる芸術・学術的に価値のある文化財・歴史遺産
○原則として、修復等の事業が完了した後に対象文化財を広く一般に公開すること
※自然物や自然景観は指定文化財であっても助成対象としていません。

III 助成の内容
(1) 助成金
○年間助成金総額 5000 万円前後
○1 件あたりの助成金額 原則として1年あたり数 10 万円から数 100 万円
※申請額全額を助成できるケースは少ないのが実情です。自己資金、公的補助金、他の助成団体による助成金、寄附金や募金などによるファンドレイジングを組み合わせ、実行可能な資金計画に基づいた申請額として下さい。
※大規模災害の被災地枠について
対象文化財が大規模災害により罹災している場合には、その旨を申請書に明記して下さい。選考上、考慮させていただきます。
(2) 助成事業の対象期間
○申請できる助成事業は 2019 年 4 月以降に開始するもので、複数年にわたる事業の場合は原則として 3 年間を助成期限とします。
(3) 助成金支給対象として採択された場合に申請者が行うべきこと
○申請した事業を、責任をもって実施・完了すること
○「助成事業スケジュール表(書式⑤)」「助成金振込依頼書(書式⑥)」「事業報告書(書式
⑦」等の必要書類を、所定のフォーマット・用紙により提出すること
○事業計画や申請者に関する事項に変更がある場合には、速やかに連絡・報告を行い、事業計画変更の場合には必ず「助成事業計画変更届(書式⑧)」を提出すること
○対象となった事業が「朝日新聞文化財団の助成を受けて実施されたこと」を公表するとともに、対象文化財を展示・公開する際には看板・表示板や説明書・パンフレット、ホームページなどにその旨を表示すること
○申請事業に関する画像データなどを提供すること

応募制限

法人格の有無、その他
申請資格者は原則として法人
原則として対象文化財を保有・継承・管理している日本国内の非営利法人(宗教法人、公益財団法人、学校法人などと、それに準ずる任意団体)及び地方自治体や町会・自治会(以下「対象法人等」という)に対して助成します。個人による申請は対象としていません。

応募方法

2019 年度分(2019 年 4 月以降に実施する事業)の申請受付期間は、
◇郵送等による申請受付:2018 年 6 月 1 日から 6 月 30 日(必着)
◇WEB システムによる申請:2018 年 5 月 15 日から 7 月 5 日(手続きが完了していること)

選考方法

受付期間終了後、事務局にて申請書類のチェックを行います。申請書内容に関して、電話やメールでの問い合わせ、申請書の修正や追加資料の提出をお願いする場合があります。

決定時期

選考委員会は 9 月上旬に開催し、助成対象事業と助成額を決定します。

助成金額

助成金総額: 50,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円

昨年度実績

応募件数:38件 / うち継続 - 件
助成件数:29件 / うち継続 - 件
助成金総額:50,000,000円 / うち継続 - 円

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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