助成制度名 |
2027年度(第53回)実践研究助成
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実施団体 |
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関連URL |
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お問い合わせ先 |
お問い合わせは、財団事務局 p-zaidan@pef.or.jp 宛にメールでご連絡ください。
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募集ステータス |
募集中
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募集時期 |
2026年10月26日~2027年1月20日
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対象分野 |
社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、情報化社会
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対象事業 |
調査・研究
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内容/対象 |
文部科学省のGIGAスクール構想により、1人1台端末をはじめとするデジタル学習基盤の整備が進み、学校現場における日常的な活用が進んでいます。また、GIGAスクール構想第2期を迎え、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、学びを「深化」させていくことが期待されています。一方で、指導力向上のための教員研修の充実や、教育データを利活用した校務の効率化など、先生方の業務負担を軽減することも喫緊の課題です。
パナソニック教育財団では、デジタル学習基盤を効果的に活用して教育現場の課題解決・改善に取り組む実践研究を募集します。 (例) ◆「1人1台端末」と各種のデジタル教材やクラウドツールなどを活用して、教科や探究的な学習、あるいは特別活動などの様々な場で、児童・生徒の資質・能力を育むことを目的とする取り組み ◆従来の枠にとらわれずに、様々な手法やクラウドツールを活用した実践的な教員研修、あるいは必要に応じて外部講師による定期的な研修会等の実施、外部の先行好事例視察での学びを自校で実践するための取り組み ◆校内でのチャットツールによる情報共有やペーパーレス化の推進、校外とのコミュニケーションのクラウド化など、授業以外の各種校務における教員の業務負担を軽減させるための取り組み ◆生成AIをはじめとする先端的なテクノロジーやツールを活用して、児童・生徒の新たな学びの可能性を探る取り組み 助成は2種類あります。 【一般】1年間助成、助成金:最大50万円、採択数:60~70件程度 デジタル学習基盤を活用して教育現場の課題解決・改善に取り組む実践研究 【特別研究指定校】2年間助成、助成金:150万円+研究者による学校訪問(年3回×2年)、採択数:3~5件程度 デジタル学習基盤を活用して教育現場の課題解決・改善に学校全体で取り組む実践研究 |
応募制限 |
その他
対象は下記の通り 1.学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、 特別支援学校) ※上記に該当しない学校・各種学校、フリースクール、幼稚園・ 保育所・認定こども園は対象としない。 ※小学校が主導的に行う幼保小連携の実践研究については、下記を 条件として対象とする。 ①小学校が諸連絡・事務手続等の窓口となる。 ②小学校が助成金の振込先となり管理を行う。 2.教育委員会・教育センター・教育研究所 3.複数校の教員による教育研究グループ 注1:【一般】は、在外教育施設(日本人学校、補修授業校、日本の 私立学校の現地校)を対象とする。 注2:【特別研究指定校】は、3は対象としない。 注3:【特別研究指定校】は、当財団の助成実績、あるいは各地域等 の研究校としての実績がある学校に限る。 |
応募方法 |
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選考方法 |
応募申請内容を、財団の複数の専門委員(教育工学の研究者)が審査を行い、選考委員会での選考後、財団の理事会承認を得て、助成の可否を決定します。
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決定時期 |
2027年3月15日頃予定
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助成金額 |
助成金総額:
40,000,000円
1件あたりの上限額: 500,000円 |
昨年度実績 |
応募件数:224件 / うち継続 - 件
助成件数:69件 / うち継続 - 件 助成金総額:38,500,000円 / うち継続 - 円 |
備考 |
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