助成制度名

「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期 第2回助成募集

実施団体

武田薬品工業(株)/(特非)日本NPOセンター

関連URL

お問い合わせ先

認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
タケダ・いのちとくらし再生プログラム事務局(担当:長瀬・山脇)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2―2―1 新大手町ビル245
TEL. 03-3510-0855(月~金9:30~18:30)/ FAX. 03-3510-0856
Email info@inochi-kurashi.jp
Website http://www.inochi-kurashi.jp/

募集ステータス

募集終了

募集時期

2017年6月20日~2017年6月30日

対象分野

保健・医療・福祉、災害救援

対象事業

事業プロジェクト

内容/対象

1.助成の趣旨

東日本大震災から6年が経過した被災地では、仮設住宅から復興公営住宅への移転に伴い社会的課題が顕在化するなど、復興にはまだまだ支援が必要な状況が続いています。一方で、外部支援者の撤退が増加するなど支援のための資源が減少しており、現地のNPOと住民の役割にますます期待がよせられています。

そこで「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期の助成事業では、被災3県に本部を置くNPOが、①現地で様々な強みを持って活動している支援の担い手の力を結集して被災地の課題に取り組む事業と、②住民の主体的な参加を通じて現在の被災地の課題に取り組む事業を助成します。

2.助成の対象となる事業

岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災の被災地において、「いのち」と「くらし」の再生(下欄参照)に関わる支援活動のうち、特に以下の方法をもって取り組む事業を助成対象とします。

A.連携・協働

自治会などの地縁組織、社会福祉協議会、企業、行政、他のNPOなど複数の支援の担い手と連携・協働し、被災地域の課題に取り組む活動。各団体が持つ強み、専門性を結集することで、ひとつの団体だけでは解決できない課題に取り組んだり、活動の成果が広域に波及することを目指す事業。

B.住民のエンパワメント

社会的な孤立、生活困窮など、震災から6年を経て顕在化してきた被災地域の課題に住民の主体的な参加を通じて取り組む活動。NPOなどによるこれまでの活動の経験を生かし、住民自らが被災地域の課題を解決していくことを目指す事業。

応募制限

その他
・東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)に団体本部があること。
・東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)のいずれかで、震災の影響を受けた人々や地域への支援を行う団体であること。
・民間の非営利組織であること。(法人格の有無や種類は問いません。)
・政治的・宗教的な活動を主目的とする団体でないこと。

応募方法

応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、応募受付期間内に「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」事務局あてに郵送にてお送りください。(持参不可)
※上記「2.助成の対象となる事業」のAまたはBにより、応募用紙が異なります。該当の応募用紙をダウンロードしてご記入ください。

選考方法

外部有識者等で構成される選考委員会において選考を行い決定します。選考にあたり、事務局より応募内容等に関する問い合わせや、追加資料の提出、ヒアリング等をお願いすることがあります。

決定時期

選考結果は2017年9月上旬に書面で通知いたします。

助成金額

助成金総額: 20,000,000円
1件あたりの上限額: 5,000,000円

昨年度実績

応募件数:0件 / うち継続 - 件
助成件数:5件 / うち継続 - 件
助成金総額:23,870,000円 / うち継続 - 円

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
・実績は、第1回助成(2017年1月1日~2017年12月31日)の実績です。
・応募件数は、記載がないため暫定的に「0」と記入しています。
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