助成制度名

博報賞

実施団体

(公財)博報財団

関連URL

お問い合わせ先

〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館8階
Tel 03(5570)5008 Fax 03(5570)5016
http://www.hakuhofoundation.or.jp/

募集ステータス

募集終了

募集時期

2018年4月1日~2018年6月29日

対象分野

子どもの健全育成

対象事業

その他

内容/対象

博報賞とは
児童·生徒の「豊かな人間性育成」には、子どもたちと日々直接向き合う教育実践者の役割が非常に大きいと考えています。

博報賞は、児童·生徒に対する日常の教育現場で尽力されている、学校·団体·教育実践者を顕彰することを通して、児童教育の現場を活性化させ、支援することを目的としています。

スタートから40年以上の歴史を持ち、対象部門も拡大、すぐれた教育実践の輪を広げています。


国語·日本語教育部門
・考える力、感じる力、想像する力、理解する力、表す力、伝える力の育成を目指す教育
・あらゆる学びの場におけることば教育

特別支援教育部門
・インクルーシブ教育の理念に則った教育的支援活動
(視覚障害、聴覚障害、言語障害、肢体不自由、身体虚弱、知的障害、情緒障害、LD、AD/HD、自閉症等)

日本文化理解教育部門
・ 伝統文化、現代文化、生活文化、地域文化などに関する学習、継承を通して、日本の文化を大切にする心を育み、日本人としての自己の確立を目指す教育

国際文化理解教育部門
・ 外国語活動、国際交流などを通し、諸外国の歴史や文化を理解し、地球的視野 に立って行動できる主体性を身につける教育
・ 外国籍児童·生徒に対する学校·家庭·地域における支援活動

教育活性化部門
・ 上記以外の分野で、新しい教育テーマ等の開発や独創的な学校·授業改革
・ 学校·地域·保護者などの連帯による、また学校以外での学びの場づくりなど、人間力を育てる実践活動



候補者資格
日本国内において、国内の小・中学生を中心とした児童・生徒を対象に、5部門に関連する教育活動を実践している団体・個人

推薦資格
教育長、教育事務所長、教育センター長、各校長会会長、大学・大学院の教授(准教授除く)、博報賞5部門に関わる日本国内の教育研究団体の代表

応募制限

その他
候補者資格
日本国内において、国内の小・中学生を中心とした児童・生徒を対象に、5部門に関連する教育活動を実践している団体・個人

推薦資格
教育長、教育事務所長、教育センター長、各校長会会長、大学・大学院の教授(准教授除く)、博報賞5部門に関わる日本国内の教育研究団体の代表

応募方法

※詳細は推薦要項をご確認ください。
1:推薦書へ記入・署名・捺印(推薦者)
2:候補者の概要、活動の概要、審査資料の準備(候補者)
3:推薦書、候補者の概要、活動の成果、審査資料を郵送(5/1からWeb応募も対応)

選考方法

提出された「推薦書」「審査資料」をもとに、審査委員において審査・選考します。

決定時期

受賞者発表  2018年9月下旬

助成金額

助成金総額:
1件あたりの上限額: 1,000,000円

昨年度実績

応募件数:0件 / うち継続 - 件
助成件数:10件 / うち継続 - 件
助成金総額:0円 / うち継続 - 円

備考

・この助成制度は団体のホームページを参照して、CANPAN運営事務局で入力しているものです。
・詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。
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