音乃家会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1011483052

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

音乃家会

団体名ふりがな

おとのやかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

関西伝統民謡の河内音頭、江州音頭の伴奏演奏を担う団体として活動を始めました。主にボランティア活動を行っていた「音乃家たつえ」の伴奏を務めていましたが、病に倒れた彼女の意志を引き継ぐべき、また伝統民謡継承のため、継承者の育成、日々研鑽に励み、これらを通じて地域の活性化、ボランティア活動を行っています。地域のイベント、お祭りでの音頭披露、病院や高齢者、障害者施設への慰問などのボランティア活動を通じて老若男女を問わず、多くの皆さまに喜んでいただける活動を行っています。

代表者役職

会主

代表者氏名

音乃家 音次朗

代表者氏名ふりがな

おとのや おとじろう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

593-8312

都道府県

大阪府

市区町村

堺市西区

市区町村ふりがな

さかいしにしく

詳細住所

草部1920-1

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

rayla0240@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-7115-3900

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分〜20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1994年6月17日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

堺市

所轄官庁局課名

社会福祉協議会
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、文化・芸術の振興

設立以来の主な活動実績

1994年に「音乃家会」の前身として、関西伝統民謡の河内音頭および江州音頭の伴奏演奏を担う団体「信玄千輪太鼓 風林火山」としての活動を始めました。主に音頭取り(歌い手)「音乃家たつえ」が高齢者や障害者施設などへの慰問活動を行っており、彼女の活動サポートを行っておりました。病に倒れた彼女の意志を継ぐべく、2013年に「音乃家会」としての再スタートを切りました。伴奏である太鼓、三味線、ギター、キーボード、音頭取り(歌い手)の育成により、口伝伝統民謡の保存・継承を行っており、この活動を通じて地域のイベント等での音頭披露、盆踊りの実施により地域の活性化に携わっています。また病院や高齢者・障害者などの施設への慰問活動等を行っております。
また、会主 音乃家音次朗は音頭取りのみならず、太鼓演奏としての活動のほか、太鼓チームの指導等の活動も行っております。

団体の目的
(定款に記載された目的)

河内音頭、江州音頭という関西民謡の伝統を継承し、日々研鑽に励み保存活動を行っています。また、これらを通じて地域の活性化、ボランティア活動により老若男女を問わず、皆さまに喜んで頂ける活動を行うことで、多くの方の心身の健康増進に寄与することを目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

関西伝承民謡である河内音頭、江州音頭の音頭取り(歌い手)、お囃子、伴奏(太鼓、三味線、ギター、キーボード、ベース)の演者育成。伝統音楽の継承と保存活動。
上記の活動を通じて、地域イベントへの参加、イベントの実施による地域活性化に務める。また、高齢者や障害者など娯楽の場へ自由に赴くことのできない方々の元へ出向いての慰問活動を行う。

現在特に力を入れていること

日本の伝統音楽を継承し、後世に伝えていくこと。
この活動を通じて、子供達のリズム感覚や協調性、積極性などの育成に繋げる。
また踊り手の方々へは踊りを通じて心身の健康増進に役立つ場所や機会の提供、また人と人のとのつながりを築く機会の提供となること。
日本の伝統音楽を通じて、体の不自由な方や高齢者の方々が笑顔になったり楽しんでいただけたり、日ごろ動かない手足が動いたりする奇跡を起こすケースも稀ではなく、私たちの活動が少しでも皆さまのお役に立てればと日々研鑽に励んでおります。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

これまで、一切の助成を受けることなく、会主の自己負担にて費用をまかなって参りました。この活動がライフワークとして、これまで会員にも負担をかけないように取り組んで参りましたが、個人の生活にしわ寄せが生じている状態が続いております。これまでの活動がままならないこととなってしまっておりますが、なんとか活動を継続していきたいと日々精進しております。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

①大阪市特別養護老人ホーム 暖気の苑における慰問活動。こちらへは毎年7月初旬の日曜日に毎年開催が決定しています。複数個所での開催になる為、また当会メンバーが揃わないケースもあり、当会メンバーだけでは対応でき兼ねるため、当会以外の音頭団体をゲストにて招致しての開催となります。音響機材や楽器の用意・運搬・セッティングは当会がすべて担い、招致した団体には当会より謝礼・御車代をご用意しての開催となります。

②堺市馬場記念病院 高齢者入所者向けの慰問活動。こちらへは毎年9月下旬の日曜日に毎年開催が決定しています。①同様に、音響機材や楽器の用意・運搬・セッティングは当会がすべて担い、当会以外の音頭協力団体をゲストにて招致しての開催の場合、当会より招致団体へ謝礼・御車代をご用意しています。

企業・団体との協働・共同研究の実績

①大阪祭り衆 鼓組とのイベント「十三で踊ろう なにわの千秋楽」を開催しました。太鼓、音頭、劇、踊り等の稽古をするメンバーの発表の場、音頭や劇などの披露で観客・踊り手を楽しませ、地域交流の場を提供しています。当会においては楽器等の用意・運搬、また音頭関係ゲストの招致により、ゲストへの謝礼、御車代を用意致しました。このイベントは今後も毎年11月の第4日曜日に開催することが決定しています。
②当会初代会主を偲ぶ会と称する音頭イベント開催。。故音乃家たつえと縁のある会派をゲストに招致し共同開催により、より多くの踊り手様にお集まりいただき、大いに踊り、また交流の場として、心身共に健康増進の場となりますよう、故音乃家たつえの命日に近い10月末もしくは11月初旬の日曜日に毎年開催(今年度は11月5日)しています。このイベントに関する会場費の負担等、音響機材や楽器の用意・運搬・セッティングは当会がすべて担い、また音頭関係ゲストの招致により、ゲストへの謝礼、御車代を用意致しております。

行政との協働(委託事業など)の実績

堺市社会福祉協議会ボランティアグループに登録申請を行っています。今後協議会からの依頼があれば、ボランティアに参加させていただきます。
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
0円
0円
 
寄付金
0円
0円
 
民間助成金
0円
0円
 
公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
0円
0円
 
委託事業収入
200,000円
 
 
その他収入
1,350,000円
 
 
当期収入合計
1,550,000円
 
 
前期繰越金
0円
0円
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
1,550,000円
 
 
内人件費
200,000円
 
 
次期繰越金
0円
0円
 
備考
その他収入とは会主の自己負担金
これまで収入源が乏しく、会計の大半は会主の自己負担にて賄って参りました。来年度申請の民間助成金とは日本財団への申請分として計上しており、助成金の申請を行うのが来年度初めてであるため、申請がおりない場合、会主の自己負担金で賄うものとなります。
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
 
受取寄附金
0円
0円
 
受取民間助成金
0円
0円
 
受取公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
0円
0円
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
200,000円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,350,000円
 
 
経常収益計
1,550,000円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
1,550,000円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
0円
 
次期繰越正味財産額
0円
0円
 
備考
その他収入とは会主の自己負担金
これまで収入源が乏しく、会計の大半は会主の自己負担にて賄って参りました。来年度申請の民間助成金とは日本財団への申請分として計上しており、助成金の申請を行うのが来年度初めてであるため、申請がおりない場合、会主の自己負担金で賄うものとなります。
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会主、マネージャー、主任による役員会議

会員種別/会費/数

会主/1名、マネージャー/1名、受任/1名、一般会員/7名
会費なし

加盟団体

堺市福祉協議会(申請中)

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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