特定非営利活動法人リアス三陸復興協会

基礎情報

団体ID

1030463481

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

リアス三陸復興協会

団体名ふりがな

りあすさんりくふっこうきょうかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当協会の会員は全国健康生活普及会に属している会員が多い。全国健康生活普及会とは昭和52年9月発足、新宿に本社を置く。直接米国カイロプラクティック医師学会及び日本カイロプラクティック連合会より直接技術指導を受けて全国に約4,000支部を置いて健康普及の活動を駆使している団体である
技術駆使とはカイロプラクティックを中心に、体操法、オステオパシー技術を組み合わせ、相手の年齢症状別に合わせて施術し、相手が楽になる事を第一主義とする
また、技術だけでなく健康になる為の運動療法、食事療法、物理療法とを交えた総合指導法をプラスし真の健康を提供していく
被災地の方に直接身体を癒すことができ、今後の健康維持の為、健康管理士よる指導ができること

代表者役職

理事長

代表者氏名

髙橋 近

代表者氏名ふりがな

たかはし ちかし

代表者兼職

カイロプラクター

主たる事業所の所在地

郵便番号

270-2254

都道府県

千葉県

市区町村

松戸市

市区町村ふりがな

まつどし

詳細住所

河原塚351-119

詳細住所ふりがな

かわらづか

お問い合わせ用メールアドレス

chikashi3445@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

047-388-3445

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

休日祭日は除く

FAX番号

FAX番号

047-388-3445

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

休日祭日問わず

従たる事業所の所在地

郵便番号

988-0206

都道府県

宮城県

市区町村

気仙沼市

市区町村ふりがな

けせんぬまし

詳細住所

岩月寺沢146

詳細住所ふりがな

いわつきてらさわ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年1月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年1月28日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

15名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

千葉県環境生活部県民交流・文化課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、災害救援、地域安全、国際交流、経済活動の活性化、就労支援・労働問題、消費者保護、観光、農山漁村・中山間、助成活動、食・産業、漁業、林業、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

"平成23年3月11日東北大震災で、大津波による甚大なる被害が発生
4月 気仙沼に、救援物資(紙おむつ約1,000枚他)を持参し、カイロプラクティックの施術によるボランティア活動(初回) で、3日間避難所で息子と約120人の施術を実施
5月 気仙沼にカイロプラクティックの施術によるボランティア活動(2回目)実施
6月 千葉県松戸市のサンヨーホーム(株)のまつど「陶板浴場」の一部を借りて募金活動を開始。
8月 気仙沼にカイロプラクティックの施術によるボランティア活動(3回目) と義援金20万円を寄附
9月 松戸市で「八柱挨拶祭り」でフリーマーケットを行いカイロプラクティックの施術も参加して合計100万円を義援金として各地の被災地に寄附。
平成24年2月 気仙沼にカイロプラクティックの施術によるボランティア活動(4回目)と、義援金20万円を寄附
8月 気仙沼にカイロプラクティックの施術によるボランティア活動(5回目)と義援金30万円を寄附
10月 気仙沼市教育委員会に図書費として50万円寄附
平成25年1月 東日本大震災の被災地に対し地域復興に関する支援の為、NPO法人リアス三陸復興協会を設立
4月 松戸市の森のホールにてサンヨーホーム(株)と共同で「東北大震災復興音楽祭」を開催し集まった募金のうち50万円を南三陸町へ図書費で寄付した
9月サンヨーホーム(株)の「八柱挨拶祭り」に参加(昨年に続き2回目)、カイロプラクティックの施術も参加して合計50万円を義援金として福島県に寄付した
 "

団体の目的
(定款に記載された目的)

(目的)
第3条 この法人は、東日本大震災の被災地に対し地域復興に関する支援と、被災者の職業能力の開発や雇用機会の拡充を支援することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
 (1)災害救援活動
 (2)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(3)農山漁村又は中山山間地域の振興を図る活動
(4)国際協力の活動
(5)観光の振興を図る活動
(6)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業)
第5条 この法人は、その目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
① 瓦礫撤去事業
② カイロプラクター養成事業
③ 山林の造成事業
④ 被災地のイベント活動の支援及び生産物のPR活動
⑤ 農漁酪農業の経営の活性化支援及び上記事業から副産される商品の販売

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1・カイロプラクティック〔chiropractic,chiro=もとギリシャ語で、手の意〕とは、技術で、背骨や骨盤のゆがみを徒手によって矯正する治療〔広義では薬物や手術による治療法を除く体操、食餌、物理療法を含む治療法を指す〕で体調不良の人達の身体を癒す
2・日本カイロプラクティック連合会による素人でも可能な家庭内治療法の体験指導
 1) 腰痛、頭痛、肩凝り、坐骨神経痛を取り除く技術指導
 2) 腰痛、頭痛、肩凝り、坐骨神経痛にならない為の運動指導
 3) 骨粗鬆症、脳こうそく、脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧にならない為の食事指導
 4) 寝る環境を整えるための物理指導等
3・健康管理士による「予防医学」についての勉強会を開催
 1)健康の概念:ライフスタイルと健康づくり運動・健康維持の心がけ・体調不良にならない為の定期的な健康運動
 2)生活習慣病についての基礎知識:がん・メタボリックシンドローム・糖尿病・脂質異常症・高血圧・動脈硬化・等
 3)心の健康管理:メンタルヘルス・ホメオスタシス・ストレスがもたらす病・年代における心の病気・ストレスの解消法
 4)生活を守る栄養学:栄養素と食事摂取基準・代謝の仕組み・年代別の栄養・病気と栄養食育・健康食品と食の安全
 5)生活環境と健康/健康管理の進め方:物理環境と健康・環境問題と健康管理活動
4・地元のカイロプラクターの養成指導

現在特に力を入れていること

・東北大震災の発生によって心身が示すゆがみや変調よるストレスが原因で心身症やうつ病、神経症などが急増している
・被災地の人達は医療費の節約の為、通院を我慢し、さらに体調悪化を招いていること
・体調不良になると通院はするが、健康になる為の行動については無関心であること
・マッサージ、整体、鍼灸治療だけではまた元の体調不良の身体に戻ってしまうこと
・体の改善は、一時的な治療では良くならない為、継続して治療を行わなければならないこと
・体を癒す為のカイロプラクターは1日当たり、一人で10人程度が限度である為、カイロプラクターの多数参加が必須条件となること
・仮設住宅が多数点在しており本プロジェクトは複数回に及ぶこと
・今後も地域の関係者や被災当事者の意見を取り入れながら、ポジティブな復興の思想を抱いていける地域環・この支援活動が将来、地域の自助自立を促す活動となり、地元のカイロプラクターが増えて、定着したカイロプラクターの活動で、健康な活力溢れる地域 社会と、その地域に暮らす一人ひとりが健康に興味を持ち「予防医学」を根づかせ明るい街づくりを目指す境を整えていく
・当プロジェクトでの体験で得た「地域の情報」「意見」「ニーズ」等を有志の団体にネットワークに搭載してボランティア活動を呼びかけ、また「NPO・ボランティア活動ニュースレター」等の媒体を通じて活動の輪を広げて行く
・今後、「治療医学」に頼る事を第一とせず、体操、食餌、物理療法による総合指導法で生活習慣病の予防及び改善させる「予防医学」を優先とする 
・日本は欧米に比べ、「予防医学」への関心は皆無に等しく、弊協会は団塊の世代を主体とする生活習慣病患者に、「予防医学」を健康管理士による「健康指導」と、カイロプラクターによる「実技指導」を実施する

今後の活動の方向性・ビジョン

・ボランティア活動を継続していくうえで限りがある為、地元の方でカイロプラクターになる希望者には資格を取得するまでバックアップする。
・開業してからも法律やマナーの学習、2年間の通信教育の実施
・技術指導や予防医学に関する基礎知識の勉強会を定期的に実施。
・健康で活気に満ちた元気ある町創りに貢献すると共に地域住民と新たな明るいコミュニティの人間関係を作り上げる

定期刊行物

なし

団体の備考

なし
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・千葉県松戸市の「まつど陶板浴場」の待合室の一部を借りてカイロプラクティックによって得た施術料を全て義援金に充当
・地元のお祭りの募金活動に積極的にカイロプラクティックのフリーマーケットにより参加

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

地元建築業者のサンヨーホーム(株)と、共同で「東北復興音楽祭」や、「フリーマーケット」を開催し、集まった寄付金を「まつど陶板浴場」で集まった寄付金と合わせて各被災地の図書費等に寄付した

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

2月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

なし

会員種別/会費/数

一般会員10人
会費:定めず

加盟団体

全国健康生活普及会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
0名
0名
無給 常勤
1名
 
非常勤
3名
 
常勤職員数
10名
役員数・職員数合計
15名
イベント時などの臨時ボランティア数
5名

行政提出情報

報告者氏名

髙橋 近

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

なし
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
2013年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
2014年度

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