Droplet Project(任意団体)

基礎情報

団体ID

1031979246

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

Droplet Project

団体名ふりがな

どろっぷれっと ぷろじぇくと

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

本団体は、特別支援教育の現場で働く教員を中心にしている。そのため
・現場のニーズのとらえが的確
・新たな支援技術の有効性の評価が実際的
・大学や企業、公共団体に比べて、動きが早い
といった利点がある。
また、代表の青木は、過去30年にわたって、AAC(補助代替コミュニケーション)の研究と開発、実践に携わってきた知見があると同時に、信州大学内地留学中に、教育学部と工学部の学際プロジェクトに関わった経験から、最新の技術動向にも詳しい。

代表者役職

代表

代表者氏名

青木 高光

代表者氏名ふりがな

あおき たかみつ

代表者兼職

長野県稲荷山養護学校教諭

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

長野県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

droplet.project@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年1月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

長野県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

代表・青木は信州大学教育学部で自閉症時のコミュニケーション支援法について研究。
卒業後も同大学の研究室や、企業と連携して、AAC(補助代替コミュニケーション)について研究を行い、障害者用コミュニケーション支援ソフトウェアや機器の開発を行う。

2000年からインターネットを用いた会話支援システム(名称:PICOT On WEB)の開発プロジェクトの中心になり活動。同システムはドコモ社の携帯電話用障害者支援システムにも採用される。また、そこで開発した絵記号ライブラリは、スペシャルオリンピクス国際大会でのコミュニケーションブックにも採用された。
大学や企業との連携した開発は、資金の面では安定しているが、より現場のニーズに沿った開発を、タイムリーに進めるために新たな活動形態に移行する必要性を感じる。
2007年 特別支援教育に関わる教員をメンバーの中心にして「ドロップレット・プロジェクト」を設立。自閉症児を主な対象とした、視覚シンボルを用いたコミュニケーション支援技術を更に広めるために、活動を開始。
2008年 視覚シンボルライブラリ「ドロップス」を無償ダウンロード提供開始。翌年ライブラリを700語に拡張。
2010年 ドロップスを用いた携帯電話用コミュニケーションソフトウェア「DropTalk」を開発。配布。
    ドロップスの全シンボルと活用方法を紹介する書籍「視覚シンボルで楽々コミュニケーション」を筒井書房より発刊。2014年までで発行部数2万部を越える。
2011年 日本財団の助成を受け、タブレットを障害者支援ツールとして活用するための機器貸し出し及び活用講座を全国で行う「ドロップレント」プロジェクトを開始。日本全国から貸し出しと講座開催の希望が集まり、年間24回の貸し出しと講座を行った。
2013年 タブレット用コミュニケーションソフトウェア「DropTalk HD」を公開

団体の目的
(定款に記載された目的)

話し言葉に障害をもつ方のコミュニケーションを助けるための、視覚シンボルの開発と配布。
視覚シンボルを用いた各種支援方法の開発。
視覚シンボルの活用方法を広める為の無料講座の開催。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・自閉症や発達障害、話し言葉に障害をもつ方のコミュニケーションを助けるための、視覚シンボル
ライブラリ「Drops」の開発と配布。2007年に最初の313語を公開。2010年までに700語のライブラリ
に拡張し、無料公開中。ダウンロード登録者は約1500名。全国の学校でも使用されている。
・視覚シンボルを用いた各種支援方法の開発。Dropsを用いた絵カード作成ソフトウェア、手順表作成
ソフトウェア、コミュニケーションボード作成ソフトウェアをウェブサイトで無料提供。iPhone上で
動く会話補助ソフトウェアを都内の会社と共同開発。世界的な基準で見ても最も安価な価格でウェブ
サイトで提供。
・コミュニケーション支援や視覚シンボルの活用方法を広める為の無料講座の開催。長野県内の養護学校やPTAの求めに応じて、コミュニケーション支援や視覚シンボルの使用方法を説明する講座をボランティア
で行っている。

現在特に力を入れていること

コミュニケーション支援技術の啓発活動

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
7名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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