特定非営利活動法人きょうとグリーンファンド

基礎情報

団体ID

1034207728

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

きょうとグリーンファンド

団体名ふりがな

きょうとぐりーんふぁんど

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

きょうとNPOセンター

認証日:2019年7月11日

団体の概要

きょうとグリーンファンドの主な活動は、持続可能な社会を目指した「市民共同発電所づくり」と「環境学習」です。
環境問題の多くは、私たち人間の活動が原因となってうまれた結果であり、健やかな社会を次世代に手渡すためには、私たちの意識をかえ、市民レベルから社会の基本的な枠組みを変えていくことが必要と考えています。「市民共同発電所づくり」は、それを実現するための手立て。設備設置と環境学習など意識を変えるための働きかけを、平行して進めていくものです。
●市民共同“おひさまプロジェクト”
市民共同“おひさまプロジェクト”は、市民や企業が地球環境に起こっている温暖化などの環境問題を自らの問題として捉え、行動を起こすきっかけとしてほしい、という私たちの提案です。「おひさま基金」に寄付するという形で、自然エネルギー普及に参加することが出来ます。自分たちの地域をみんなで協力して目ざす方向に変えていく、「地球環境力」を高めるひとつのモデルとして、きょうとグリーンファンドの“おひさまプロジェクト”は他府県にも様々な形で広がっています。
●オリジナルデザインの発電表示盤
きょうとグリーンファンドのおひさま発電所ができると、一番子どもたちに身近なものとなるのが発電表示盤です。太陽の日照を刻々と反映させる比例制御の発電表示盤で、デザインは各保育園が決めます。ある園のデザインは、ねずみ、ウサギ、パンダ、キリン、ゾウが乗った汽車。フルパワーで発電したときにはゾウの汽車、雨の日でもねずみの汽車が光ります。子どもたちは毎日、どの汽車まで光ったのか、表にして記録しています。
「なんといっても表示盤が値打ち。太陽光パネルの数を減らしても表示盤をつけたい」というのが多くの園長さんたちのご意向です。
●環境学習
きょうとグリーンファンドでは、幼児期の環境学習を重んじ、未来の大人が持つべき「環境への配慮」をしつけレベルで身につけられるよう、設置後も保育園や幼稚園と協力しながらさまざまな環境学習に取り組んできました。園児・保護者・保育士を対象にした腹話術、自然エネルギーの体験や、ネイチャーゲーム、保育士の研修として紙芝居ワークショップなど次々に新しいプログラムがうまれています。
腹話術は大人気のメニューで、なじみの人形が語りかけると、「おひさま!」「リサイクル!」と、園児がすぐに反応します。
紙芝居ワークショップは、自然エネルギー、ゴミ、水、食べ物、自然環境などをテーマとし、園児の環境学習の担い手を作るための研修です。用意された絵を手がかりにして、何をどのように伝えれば、子どもたちが環境に配慮した生活ができるようになるかを考え、工夫することで、保育内容の見直しや保育環境整備につなげられるものです。職員自らの生活見直しの必要性にも気づいてもらえます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

松岡 憲司

代表者氏名ふりがな

まつおか けんじ

代表者兼職

龍谷大学教授

主たる事業所の所在地

郵便番号

600-8191

都道府県

京都府

市区町村

京都市下京区

市区町村ふりがな

きょうとししもぎょうく

詳細住所

五条高倉角堺町21 事務機のウエダビル206

詳細住所ふりがな

ごじょうたかくらかどさかいちょう じむきのうえだびる

お問い合わせ用メールアドレス

info@kyoto-gf.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

075-352-9150

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

13時00分~17時00分

連絡可能曜日

火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

075-352-9150

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2000年7月28日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2000年11月27日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

21名

所轄官庁

京都市

所轄官庁局課名

文化市民局地域自治推進室
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、地域・まちづくり、環境・エコロジー、その他

設立以来の主な活動実績

1997年12月京都で開かれたCOP3を契機に、環境問題に関心を持つ個人やNPOが、持続可能な社会の実現を目指し、省エネ・自然エネルギーの普及・温暖化防止に資する効果的な活動を模索する中から、NPO法人設立に至りました。2008年5月国税庁から、2015年京都市から「認定NPO法人」として認められています。
●おひさま発電所の設置 23ヶ所
「おひさま発電所(市民共同発電所)」は、地域の保育園や幼稚園などと、関係者、一般市民、NPOが連携、協力して費用を出し合い、地域で自然エネルギーをつくりだす取り組みです。京都市周辺で2001年から毎年1~2ヶ所の発電所を設置し、2019年1月までに23ヶ所となりました。1つのNPO法人が20ヶ所を超える発電所を設置し、継続してさまざまなプログラムの環境学習を行っている例はなく、モデルとして他県にも波及しています。
●雨水タンク設置(ワークショップ形式) 
 エコ保育園として整備を進めていく一環で、取り組んでいます。
●環境学習
「おひさま発電所」となった保育園、幼稚園に対して、1~6回/年度の環境学習を継続して実施してきました。テーマは、自然エネルギー・省エネ・節水・ごみ削減・森と木・自然環境・グリーンコンシューマー・食など地球環境問題全般にわたり、各園の希望に沿うプログラムの他、各園の職員対象で合同の研修も実施しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

きょうとグリーンファンドは、持続可能な社会の実現を目指し、幅広い市民の参加により自然エネルギー(再生可能エネルギー)の地域への普及、及び省エネルギーの促進に関する事業を行うことによって、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

●市民共同発電所づくり:地域の公共性の高い施設である保育園や幼稚園などをパートナーに、多方面の関係者を巻き込む「おひさま発電所(市民共同発電所)」設置を進めるプロジェクトの事務局的機能を担っています。また、各施設オリジナルデザインの発電表示盤を設置し、幼い子どもたちの環境学習に役立てています。
●「おひさま基金」の管理運用:各方面からの寄附を積み立てた「おひさま基金」の管理に関する事業もおこなっています。寄附に関しては、「認定NPO法人」としての税制優遇の制度を活かすことができます。
●環境学習:「おひさま発電所」となった施設に対しては、施設整備や保育内容などに環境配慮をさらに波及させるため、環境学習プログラムの提供などを継続して進めています。保育園や幼稚園との連携で教材づくりも手がけており、紙芝居を使った職員研修は、職員の意識を変えることに効果的と評価を得ていますが、これらは各施設が自立するためのサポートと考えています。
●省エネと自然エネルギー普及のための提言など:自然エネルギー普及のための仕組みづくりに関わるほか、市民共同発電所づくりのモデルとして各地への普及にも努めています。
●広報・発信など:ニュースレター、ホームページでの情報発信、パンフレットの作成など。各プロジェクトごとの活動をまとめたフルカラーのパンフレットは、期せずして「おひさま発電所」の普及に力を発揮しています。

現在特に力を入れていること

●「地域環境力」を高めることをめざし、地域で「おひさま発電所」を広げる仕組みに取り組んでいます。
学校、企業、など施設関係者以外の地域のさまざまな主体との連携で、地域ごとに環境活動の拠点となる「おひさま発電所」をつくる仕組みづくりを働きかけています。寄附を上乗せした商品の開発にも始まっています。
「地域おひさま基金(仮称)」構想を具体化の方向に進めたい。この取り組みで自覚的、自発的に環境の課題に取り組む、環境意識を持った人たち「地球市民」を増やしたいと考えています。
●楽しくて、効果的な環境学習プログラムの開発
「三つ子の魂 百まで」とのことわざにあるように、幼い時期の意識付けは大切で、その時期に子どもに接する大人(保育士や幼稚園教諭)の行動や意識を変えるための効果的なプログラムが出来つつあります。紙芝居の絵を素材に、大人(保育士や幼稚園教諭)が幼い子どもにどのように伝え、どのように行動に結びつけるか、を考える内容で、子どもに注目されている大人の自覚を促し、子どものお手本となる行動を自発的にとるよう意識を変える効果が期待されます。

今後の活動の方向性・ビジョン

きょうとグリーンファンドは、持続可能な社会を作るために市民共同発電所づくりと環境学習を平行して進めてきましたが、今後もハードとソフトを効果的に絡ませて活動を進めていきます。
●太陽だけでなく風力や水力等の自然エネルギーも
現在、発電所はすべて太陽光発電設備ですが、今後は新しい技術を適切に取り入れて、他の自然エネルギーを活用できる設備、たとえば小規模の水力発電や市街地でも機能する小型の風力発電などにも注目していきたいと考えています。
●地域で拡げていく仕組みを
現在おひさまプロジェクトに参加しているのは、主にきょうとグリーンファンドが呼びかけた市民と、設置施設となる幼稚園や保育園の関係者です。自治連合会や社会福祉協議会などの地域団体も参加する形でのプロジェクトも広がりつつありますが、今後はさらに多様な主体がかかわれるよう展開をはかりたいと考えています。
●環境学習をさらに拡げる
環境問題に対する意識をかえてもらうための働きかけを「環境学習」として捉え、多くの人が「担い手」として活動できるプログラムを、さまざまな主体と連携して作っていきたいと考えています。現在、ほとんど手をつけられていない幼児期の環境学習は、10年来の実績からも効果的で、重要なものと認識しています。まさに「三つ子の魂、百まで」を広げていくプログラムの充実を、「担い手」育成と共にさらに進めていきます。
学校の環境学習プログラムとの連携なども視野に入れ、子どもたちが「環境マインド」を持った大人となるような環境教育実現に向けて、さまざま活動に取り組みます。

定期刊行物

ぐりふぁんレター(年2回) 150部

団体の備考

きょうとグリーンファンドは、2008年5月国税庁長官から認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として認定されました。所轄庁の変更により2015年4月京都市から認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として認定されました。きょうとグリーンファンドへの寄附金に対しては税制上の優遇措置があります。「意思を持った寄附」で地球温暖化にブレーキをかけたい、との思いで申請をし、認められました。
2000.10 京のアジェンダ21フォーラムのパイロット事業に採択される
2002.10 京都市 「環境共生型都市京都推進」 特別感謝状
2003.6  京都府 「環境トップランナー賞」受賞
2005.3  京都市 「京都環境賞」受賞
2005.6  環境省 「地域環境保全功労者」 として受賞
2011.6  京都オムロン地域協力基金「第22回ヒューマンかざぐるま賞」受賞
※当団体の収支報告は、添付ファイルの決算報告書をご覧下さい。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2003年度
●京都ライオンズクラブ50周年記念事業助成金(10,000,000円)
2005年度
●NEDO/地域新エネルギー導入・省エネルギー普及促進対策費補助金
(3,840,000円)
2006年度
●京都華頂ライオンズクラブより支援
●合同会社きょうと情報カードシステムより支援
●オムロン株式会社より ソーラーパワーコンディショナー寄贈
●東洋ゴムグループ環境保護基金(1,000,000円)
●NEDO/地域新エネルギー導入・省エネルギー普及促進対策費補助金
 (3,480,000円)
2007年度
●合同会社きょうと情報カードシステムより支援 
●オムロン株式会社より ソーラーパワーコンディショナー寄贈 
●東洋ゴムグループ環境保護基金(1,000,000円)
2009年度
●京エコロジーセンター/環境保全活動支援事業 「企業と学校を対象とし
た自然エネルギー普及活動を促す活動」
●日本郵便年賀寄付金の助成(2,500,000円)
2010年度
●新エネルギー等非営利活動促進事業費補助金(595,561円)
●阪急、阪神未来のゆめまち基金(500,000円)
●京グリーン電力運営協議会(261,000円)
2011年度
●京都地域創造基金事業指定助成(494,908円)
●京グリーン電力運営協議会(376,500円)
2012年度
●京グリーン電力運営協議会(336,000円)
●NPO法人への寄附促進に向けた広報活動支援補助事業(30,000円)
●第8回「日本興亜おもいやりプログラム」(500,000円)
2013年度
●ドコモ市民活動団体への助成事業(環境分野)(500,000円)
2015年度
●京都地域創造基金事業指定助成(73,153円)
●三井住友銀行ボランティア基金寄附金(100万円)
●損保ジャパン日本興亜環境財団「環境保全プロジェクト助成」(200,000円)
2016年度
●積水ハウスマッチングプログラムの会助成金 (200,000円)
●日本郵便年賀寄付金の助成 (2,000,000円)
2017年度
●平和堂財団環境保全活動助成事業原グラント事業助成 (400,000円)
●損保ジャパン日本興亜環境財団「環境保全プロジェクト助成」(200,000円)
2018年度
●平和堂財団環境保全活動助成事業原グラント事業助成 (350,000円)
2019年度
●平和堂財団環境保全活動助成事業原グラント事業助成 (350,000円)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2003年~2009年度
●京のアジェンダ21フォーラム/自然エネルギーワーキングチームでの
自然エネルギー普及の仕組みづくり

企業・団体との協働・共同研究の実績

●おひさまプロジェクト
・法然院・フィールドソサエティー/むささびソーラープロジェクト(2000年度)
・あけぼの保育園/あけぼのソーラープロジェクト(2002年度)
・清仁保育園・清心保育園/清仁・清心おひさまプロジェクト(2002年度)
・夢窓幼稚園/おひさまプロジェクト(2003年度)
・陵ヶ岡保育園/りょうがおかぽかぽか発電所(2004年度)
・春日野園/はぐくみソーラープロジェクト(2004年度)
・大宮保育園/おおみやおひさま発電プロジェクト(2005年度)
・かがやき保育園/かがやきおひさま発電プロジェクト(2006年度)
・妙林苑/みょうりんおひさま発電プロジェクト(2007年度)
・つくし保育園/つくしおひさまプロジェク(ト2007年度)
・向島保育園/向島保育園おひさまプロジェク(ト2008年度)
・アースガーデン/アースガーデンおひさまプロジェクトin美山(2009年度)
・大宅保育園/おおやけエコ発電所プロジェクト(2009年度)
・自然幼稚園/自然幼稚園おひさまプロジェクト(2010年度)
・田歌舎/田歌舎おひさまプロジェクトin美山(2012年度)
・城陽市立久世保育園/久世保育園おひさまプロジェクト(2013年度)
・イサク事業所どうほうの家/イサクおひさまプロジェクト(2015年度)
・京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センター/上鳥羽北部いきいきおひさまプロジェクト(2016年度)
・Cherry's Hug東向日園/Cherry's Hugおひさま♡いっぱいプロジェクト(2016年度)
・世光福祉会おひさまプロジェクト(2016年度)
・吉川商店おひさまプロジェクト(2018年度)
・安朱保育園地球にやさしい!おひさまプロジェクト(2018年度)
2007年度
●NEDO/太陽光発電新技術等フィールドテスト事業
2009年度
●JST/委託研究 「脱温暖化学習プログラム素案づくりと環境意識調査」

行政との協働(委託事業など)の実績

2002年度 
●京エコロジーセンター・京のアジェンダ21フォーラム/
 「市民参加型おひさま発電所設置の手引き」作成
2003年度 
●京都府/府民参加型自然エネルギー普及事業 
 「地域の自然エネルギー設備導入事業」
2006年度 
●京エコロジーセンター/地域活動支援事業 「大宮地域活動支援事業」

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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
603,500円
500,000円
750,000円
寄付金
1,572,435円
3,040,283円
2,400,000円
民間助成金
600,000円
350,850円
500,000円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
1,585,739円
1,502,567円
1,500,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
157,047円
98円
0円
当期収入合計
4,518,721円
5,393,798円
5,150,000円
前期繰越金
32,604,757円
31,427,012円
22,373,537円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
4,421,874円
5,864,932円
5,113,000円
内人件費
2,070,000円
1,870,000円
2,080,000円
次期繰越金
31,427,012円
22,373,537円
37,000円
備考
前期繰越金及び次期繰越金は繰越収支差額を表示している。
記載された金額は会計上の繰入金収入・支出勘定を除いた純額である。
前期繰越金及び次期繰越金は繰越収支差額を表示している。
記載された金額は会計上の繰入金収入・支出勘定を除いた純額である。
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
3,173,178円
3,275,244円
固定資産
29,243,434円
20,661,093円
資産の部合計
32,416,612円
23,936,337円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
342,600円
258,800円
固定負債
647,000円
1,304,000円
負債の部合計
989,600円
1,562,800円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
32,604,757円
31,427,012円
当期正味財産増減額
-1,177,745円
-9,053,475円
当期正味財産合計
31,427,012円
22,373,537円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
603,500円
500,000円
750,000円
受取寄附金
1,572,435円
3,040,283円
2,400,000円
受取民間助成金
600,000円
350,850円
500,000円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
1,585,739円
1,502,567円
1,500,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
157,047円
98円
0円
経常収益計
4,518,721円
5,393,798円
5,150,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
4,421,874円
5,864,932円
5,113,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
32,604,757円
31,427,012円
22,373,537円
次期繰越正味財産額
31,427,012円
22,373,537円
37,000円
備考
前期繰越金及び次期繰越金は繰越収支差額を表示している。
記載された金額は会計上の繰入金収入・支出勘定を除いた純額である。
前期繰越金及び次期繰越金は繰越収支差額を表示している。
記載された金額は会計上の繰入金収入・支出勘定を除いた純額である。
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
3,173,178円
3,275,244円
固定資産合計
29,243,434円
20,661,093円
資産合計
32,416,612円
23,936,337円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
342,600円
258,800円
固定負債合計
647,000円
1,304,000円
負債合計
989,600円
1,562,800円
正味財産合計
31,427,012円
22,373,537円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会 理事会

会員種別/会費/数

正会員       38人     会費 10,000円
賛助会員      24人         6,000円
法人・団体会員   5法人        10,000円

(2019/6/1現在)

加盟団体

京都グリーン購入ネットワーク  京都府地球温暖化防止活動推進センター  京のアジェンダ21フォーラム

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
6名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
16名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
21名
イベント時などの臨時ボランティア数
5名

行政提出情報

報告者氏名

大西 啓子

報告者役職

理事、事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

8130005004884

認定有無

認定あり

認定年月日

2008年5月1日

認定満了日

2020年3月31日

認定要件

条例指定

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

TKC会計システム

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

なし
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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